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美術館めぐり

有給消化中に2箇所の美術館を回りました。

ひとつは「徳川美術館」
今、源氏物語展をやっています。
毎年1回、蓬左文庫で保管している源氏物語の原本が公開されています。
それも興味があったのですが、今回は原本の模写について展示されていたことが興味深かったです。

本の保管と保持には以前から興味がありました。
昔の本は時がたつにつれて劣化していきます。
劣化を修復することも、もちろん大切ですけれど、模写して現状をありのままに後世に伝えるのも大事な仕事だと思います。
その過程が展示されていて、本当に興味深かったです。
ちょっと時間がたってしまって、これくらいしか書けなくてすみません。

それから今日は松坂屋美術館でやっている故宮博物院の所蔵品の展示を見てきました。
これは・・・私にとってはあまり興味の持てるものではありませんでした。
皇帝や皇后が着ていた服とか、調度品とか、装飾品とか・・・そういうものでした。
確かに綺麗で、贅の限りを尽くしたものだとは思いますが・・・。
でも平日にもかかわらず、すごい人でした。
清末に興味のある方は行かれても良いと思います。

70才のお祝い

台風が去って、いきなり秋が来ました。
昨日は父と母が今年70なので、弟夫婦を含めて3家族で豪華ディナーに行ってきました。

料理は大人数で食べると美味しい中華。
家族構成が3家族とも最小単位に近いので(夫婦二人、もしくは夫婦二人と子が一人)大皿料理となることが多い中華はどうしても足が遠のきます。
母のリクエストで、高級中華を実家近くのウェスティン・ナゴヤキャッスル(B1F)の柳城(http://www.castle.co.jp/wnc/restaurant/ryujo/index.html)にしました。

こちらで水晶のコース(8500円)をいただきました。

紅焼肉・クラゲの和え物・蒸し鶏のねぎソース他1品(忘れた)
フカヒレ入り海鮮のとろみスープ
海鮮三種と季節野菜炒め
北京ダック
和牛の黒胡椒炒め
干し貝柱入り伊府麺
揚げカスタード饅頭・杏仁豆腐

大皿料理かと思ったけど、一人一皿ずつ運ばれてきたので「わいわい」と言うよりは、落ち着いた感じで食べられました。

気を使った両親が「お酒代くらい出そうか?」と言ってくれたのですが、それを断ったのでちょっと遠慮していたみたい。お酒好きなのにビールを一人1本くらいで、中国酒も飲まずに食べてばかり。
なんか親ってそういうものなんでしょうかね。
私の離職もあったからかもしれませんが、お金の事を気にしないで楽しんで欲しかったな。

でも、料理は普段家ではあまり食べられないものだったので、特に母は喜んでくれました。

そして、うちの食べ盛り君。
その日は塾の模試で朝から大変でした。
長時間座っての試験は疲れるものですし、会場となった大学はエアコンが効きすぎてちょっと寒かったらしいです。
夜が中華と知っていたのに、お昼にラーメン・餃子を食べてしまって疲れと食べすぎなどでおなかの調子があまりよくなかったみたい。
豪華だけどあまり味わうことが出来ず「本調子のときに来たかった」と言っていました。
でも、麺は美味しかったと言っていましたし、たった一切れの北京ダックに驚いたりもしていました。
(北京で食べたときはおなか一杯食べられたので)

我が家らしいなぁ、と思ったのは、食べる速度が速いこと。
実家は商売をしているので、時間をかけて食べるという習慣がありません。
さっさと食べて仕事に戻るというような生活だったし、交代で食べることも多かったので一同顔を合わせて食事をするのも、祖父が亡くなって以降のこと。
コースですと通常2時間くらいかな、と思っていたのですが1時間で平らげてしまいました。

それから、やはり慣れない雰囲気で食べたので緊張したようです。
名古屋キャッスルと実家は徒歩で10分程度なので、ぶらぶら歩いて帰ってきたら適当に緊張がほぐれたらしく、家に着いたらいきなり冷蔵庫の作り置きされたおかずで呑みなおしが始まってました(笑)
息子は帰り途中にある持ち帰り寿司で3パックも購入してもらい、(さっきまでの腹痛はどこにいったんだ)大満足。
実家の両親は酒代を出さなくても、十分払わされていました(すみません)

そして息子の「次回はおばあちゃんの家でお寿司をとって、おばあちゃんの料理を食べるのがいい」という一言で大笑い。
まぁ食べ盛り君はそうでしょうね。

でも、たまにはこう言うのも良かったです。美味しかったし。





仕事探し

またまた仕事探しで申し訳ありません。
この2週間と言うもの寝てもさめても仕事の事を考えています。
下手な鉄砲、数打ちゃあたる、と思っていたのですが、やっぱり盲めっぽう打っても効果は少ないようです。
(当たり前か)
でも、人間、自分が投げた球の返され方から学ぶことが多いようです。

最近の転職サイトはweb上で履歴書やら職務経歴書などを持つことが出来、その上記入診断までしてくれるので、
それで効果的(と思われる)記述を学びました。
自分で記入した内容はあっさりしすぎていて、それは指摘されて修正しました。(改善点①)

それから、妄想の中の「やりたい仕事」というのがありました。
妊娠してから今日まで18年。社会的に、どうにも不完全燃焼感がぬぐえなかったこともあり、今回の転職では「夢先行」とも言うべき観点から求人を見ていたふしがありました。
で、ある企業に応募してみたところ、その日のうちに速攻「お祈りメール」が届き、身の程知らずを痛感しました。
それからは現実を見た職探しを心がけています(改善点②)

今回の職探しは大学時代にした就職活動以来初めて。
年明けからしか働けないのに、今から動くと言うのはちょっと早すぎたようでした。
数社応募したものの、今のところ全滅。でも親切に理由を書いて送ってくれた企業様もありました。
曰く
「弊社は即戦力を求めており、遅くとも10月から働ける方を求めています。よって今回のご縁は無かったことに」
・・・これが3社。
でも、これもやってみなければわからない、ということで、落ちてもあまりクヨクヨしないことにしました(改善点③)

以上3点を学びました。③に関しては「落ちてもクヨクヨしない」ということにして、応募自体は続けるつもり。
もしかしたら、年明けでもOK~といってくれる企業もあるかもしれませんから。

仕事を選んでいる余裕は無いのかもしれません。
勿論、自分の能力の問題で出来ることと出来ないことはあるので、職種に全くこだわらないわけには行きませんが。
いろいろ学びましたが、それでも自分の思い、というのも大事にしたいし、他の暮らし方も模索したい気持ちもあります。
焦る気持ちとちょっとした閉塞感をなんとか吹き飛ばして頑張りたいと思います。


就職活動をはじめました。

金曜日に会社の人数名と呑み、吐き出すものを吐き出してすっきりしたところで、数日前からぼちぼち始めていた就職活動について、真面目に考えてみることにしました。

これまでの条件は
① 家から近いこと
② 基本的に突発的なことがないルーチンワークが主であること
③ 家の事情、子供の事情で休むことにある程度、理解があること

この3つをクリアしていれば、声のかかったところで働いてきました。
ですので、今の職場はそういう意味では非常に良い職場でした。
今の社会情勢上、会社内部で不安定要素が無いではないでしたから、出来れば子供の手が離れるまではここで仕事が出来ればいいなぁ、と思っていたので、退職時期も前向きに考えれば良かったと言えばよかったといえます。

・・・と、やめる事に対して自分の心に折り合いをつけたところで、これからの就職活動に向けての心構えについて考えてみました。

まず、条件の見直し。

① 面接なり、問い合わせをした中で、相性がよさそうな会社との縁を重視する。
  使うほうも使われるほうも人間ですので相性もあると思います。やはり相性が良い人と仕事をしたときには、評価も高かったし、自分自身のびのびやっていたと思います。

② 会社の事業に共感して仕事を選ぶ。
 当たり前のことなんですけど、これで手痛い失敗をしたことがありますので。


で、就職活動への心構え

① 社会における自分への評価をあるがままに受け入れる。
 今の会社で7年働きましたから、会社の中で通用する自分と社会でも通用する自分の両方があると思います。
会社の中で通用する部分だけで自信過剰になっていては「雇用のミスマッチ」への道をひた走ることになります。
謙虚さを忘れず、でも自分が今までやってきたことに自信をもって仕事探しをする。

余裕があったら資格も取っておきたいと思います。
中国語にしても、Accessの知識にしても、資格が無ければ仲間内で通用する自分の域をでませんので。
そこそこやってきましたので、背伸びした資格に取り組もうとは思いませんけど、社会の中の自分を図るものさしのひとつとして相応の資格にチャレンジしようと思います。

とりあえず
AccessはVBAエキスパートのスタンダード。
パソコン教室の先生に相談したところ、どうせ受験勉強するなら、ここを目指しなさい、とのことでした。

中国語はHSKとガイド試験。

就職活動ばかりしていても、気持ちがささくれるだけですから、自分が前に進んでいるという実感を得るためにも良いかな、と思います。
これまでの経験上、相手のあることは自分が頑張っても、思った成果が出にくいこともありますし、待ちの時間も意外とあるものです。
勉強は自分自身と向き合うだけですから、両方、良いバランスをとることで気持ちの安定が得られるのではないかと思います。

今回は長期スパンで動こうと思って覚悟しています。

それから、こう言う状況になったことを知った人から、具体的ではありませんが「本当に困ったら紹介するよ」という言葉も何人かから貰いました。
社内でも12月までだったら時間はあるから、ひっくり返せるようにする、といってくださる上司もいます。
そういう言葉はありがたく受け取らせてもらって、自分が動いたのと、ご好意で声を掛けて下さる話と両方、具体的になったものは、その都度真剣に向き合って答えを出していくことにします。
60歳まであと20年。落ち着いて仕事に取り組める環境を作るためですし、なんだかんだ言っても仕事はその後の人生にも金銭面だけでない大きな影響があると思うからです。

世の中はウマくできている・・・か?

ムスコが今日から塾に行き始めました。
すでに夏休みが始まって3週間くらいたっているのですが、この3週間で学校の課題をすべて終わらせていたので、変れば変るものです。

そうして家が落ち着くと、発生するのが私の問題。
私は契約社員として働いているのですが、人事異動の余波をくらって年内で契約満了となり、退職することが決まりました。
それにしても、この会社でこうなるのは2度目の事。
同じ会社から2度も退職を言い渡されるのは、なかなか無い事と思われます(笑)

1回目のときは私の仕事を代わって出来る人がいない、ということで土壇場でひっくり返りました。
でも2回目の今回、会社が同じ間違いをするとは思えないので(やったら怖いでしょう。危機管理能力なし、ということで)今回こそ退職します。
引継ぎを、と言われていますが、誰に引き継ぐかはまだ決まっていない状態。
前回と何も変っていません。
有給含めて年内なので、出勤するのは3ヶ月くらい。
今はまだ完全に冷静ではないので、黙って成り行きを見守ることにします。

思えば今の会社にはパート時代を含めて7年くらいお世話になりました。
家から車で5分ということと、社風が比較的のんびりしていることが幸いして、学校行事などでも気兼ねなく休めました。
ムスコが小学5年から高校2年生までの子育て期間を両立できたのは、ひとえに、この環境にあったといっても過言ではありません。

今回、ついに2回め(何度も言いますが)の契約満了に至り、初めはそれなりにショックでしたが、落ち着くにつれて、まぁ良い潮時ではあるな、と思いました。
基本的に私は働いているのが好きなので、子育てが終わったらちゃんと働きたいなぁ、と思っていました。
できれば高校卒業くらいまでは、今の環境を壊したくなかったのですが、少し早くなったと思えば、こんなものでしょう。

今のご時勢を考えればすぐに見つかるとも思えません。
のんびり自分と対話しながら、探しながら行こうと思います。


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