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年末のご挨拶

本年も本ブログにお越しくださり、ありがとうございました。
お世話になった皆様、ありがとうございました。

本年は地震があったりいろいろ大変だった方もいらっしゃるかと思います。
私は地震の影響は直接は無かったのですが、余波みたいなもので少なからず影響がありました。

そんななか良かったことは、新しい職場が決まったこと。
仕事にはまだ慣れませんが、時間が解決することですので、会社の人との人間関係も含めて一日一日の積み重ねだと思っています。

あとは、少しだけ勉強以外で中国語との関わりができるようになりました。
これも焦らず、一歩一歩進めてゆきたいと思います。

来年の抱負みたいなものを少し・・・。
とにかく新しい仕事環境に慣れて、自分のリズムを早く取り戻したいです。
何か新しいこと・・・と言っても、もう新しいことはいいかな。
これまでどおり、自分のペースで勉強して、仕事して家事をして・・・淡々と毎日が送れれば、それでいいかな、と思っています。

では来るべき新しい年もどうぞよろしくお願いいたします。
みなさんに取りまして、良い一年となりますよう、お祈り申し上げます。


東京の旅二日目

10時ごろ家について、やっと落ち着いたところです。
今日も引き続き、東京の旅。

昨日よく歩いたからか、朝から足が痛くて仕方なく、疲れが取れていませんでした。
チェックアウトギリギリの10時ごろまでホテルで、ウダウダしました。
ムスコは早々に秋葉原に旅立ち。
新日本橋のビジネスホテルでしたので、本人曰く「歩く」と。
確かに地図を見ると歩けない距離ではなさそうでした。

少し遅れて私も出発。
東京駅のコインロッカーに荷物を入れて、お昼ご飯で落ち合うために秋葉原に。
少し時間があったので、ぶらぶらしようと思ったのですが、とにかく足が棒のようになってしまったのと、人の多さにうんざりして、駅近くの本屋さんで立ち読みをしながら待ちました。
お昼を食べたら幕張に移動するという息子とお昼。
彼と別れてしまったら、用事も無いので、丸の内の三菱一号館美術館で「ロートレック展」を見ようと思って山手線に乗りました。

そしてまた、東京駅をうろうろ。
本当に東京は交通機関が大変です。とにかく駅が広い。
名古屋の感覚で駅を歩いていると完全に読み違えます。
どこまで行ってもたどり着けないと、不安にもなります。地下道でも少し寂しいところもあるし。
話が前後しますが、名古屋について新幹線から桜通線に乗り換えたとき、しみじみと「やっぱり乗り換えはこれくらいの距離がいいな」と思いました。

そして丸の内。
すごくおしゃれな街で私はちょっと場違いな感じ。
三菱一号館のあたりはまるで別世界のようでした。
そして、「ロートレック展」を見ようと思って入ったところ、早稲田大学の「中国人留学生と新劇展」のチラシを見つけてしまいました。
これは早稲田まで行くしかない。
さっきまで足が棒になっていて、観光には全く気持ちがなくなってしまっていたのですが、目的が出来れば動けます。

そういうわけで初めての早稲田大学。
開催場所は演劇博物館でした。
時期は清末~だと考え、ちょうど私の興味のある頃にぴったりはまります。
雑誌「新青年」にも戯曲が掲載されて無かったかな。
島村抱月らとの交流もあって、昨日の辛亥革命展ほどではありませんが、とても興味深くみました。
同時に「日活向島と新派映画の時代展」もやっていました。
両方とも家でもう一度よくみてみたい気持ちがあって、図録を購入しました。
演劇博物館自体は無料。
他にも日本の演劇史の展示品がありましたが、こっちは不勉強なのであまり興味もそそられず、サラッとみて帰りました。

それにしても今回、さすが東京はいいなぁ、と思ったのは昨日の黒田清樹記念館や今日の演劇博物館や・・・よいものが無料で見られたりすることです。
私が知らないだけかもしれませんが、名古屋だったら無料では見られないと思いますし、これほどの著名人を身近に感じることも少ないかもしれません。
歴史をたどるなら京都、と思っていたけれど東京もいいなぁ、と思いました。
でも、やはり東京は広く大きい。
京都くらいの大きさだったら名古屋とあまり変わらないので、距離感もつかみやすいし、交通機関も使いやすい。
東京は人も多く交通機関も入り組んでいるうえに駅が広く、私の想像を超えるところが多かったので少し疲れます。
今回、もっといろいろと回れると思っていたのですが、体力的にちょっと無理でしたので、また機会があったら仕切りなおして回りたいと思います。

昨日の東京道中

昨日はメインの東洋文庫のみお伝えしましたが、今回は昨日一日の行程を記録したいと思います。

まず、6時半発の新幹線で東京に到着。
幕張へ行く、というムスコを京葉線まで見送って、ホテルに荷物を預けました。
・・・が、なにせ東京は初めての街。
しかも持っていったガイドブックの地図が今ひとつで、どれがどの道なのか分からない。
これのお陰で、全ての行程で道に迷うことになりました。
それにしても東京は坂が多いですねぇ。
名古屋は濃尾平野にあるので、坂があるといっても、あまり山を登っているという感覚はありません。
でも、東京はえっちら、おっちら坂を上っていくところが多かったです。
途中、道を聞いたおばさまも
「この坂を上って・・・」と案内してくれました。

余談はさて置き。

昨日も紹介した東洋文庫に行きました。
先ずは正面

展示物はフラッシュを使わなければ、撮影できます。
私は落書きがある本も好きです。

そしてその後は東洋大学まで歩き、井上円了を記念する展示を見ました。
井上円了(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%95%E4%B8%8A%E5%86%86%E4%BA%86)は哲学者です。
迷信に惑わされない、ということで、妖怪などを研究した研究者です。
行脚した際に使っていたかばんとか、めがねなど手元においておいた品々。
大学の一角にあるので、スペースもそんなに大きくはないですが、無料で楽しめました。

お昼は東洋大学の学食でランチ。
500円でサラダ3種、チキンソテーにクリームソースをかけたものとご飯がひとつのプレートに乗ってきました。
あとはコーヒー。
ボリュームがあるので、私にはちょっと多かったですが、美味しかったです。
あとは就職活動を始めたばかりの3年生がスーツで来ていました。
でも、まだ慣れないのか髪の毛が社会と交わるにはちょっとチャラい感じの子がいたり、スーツの下からカッターの裾が出てたり・・・お母さんとしては「尻尾がでているよ」と注意したくなりました。

他にも子連れのお母さんがいたり・・・聞いてはいたけれど、最近の学食は地域に開放されているので、私が混じっても不思議がられるような感じはありませんでした。

その後は正岡子規の寓居であった子規庵へ。
ここへ行くのも迷いました。
予想してなかったんですけど、この地域はホテル街でして。
道が狭くて北京の胡同の感じだったんですけど、両脇にあるのはホテル・ホテル・・・。
同じような外観なので迷い込んだら出られない感じ。
その中のひとつに子規庵はありました。

窓がガラス張りで、日差しがさんさんと差し込み、非常に居心地の良い家でした。
足が伸びなくなった子規のために、机の一部をくりぬいて使いやすくしてあるのを見ると、晩年は大変な生活だったのだなぁ、と思います。
お庭も散策できましたが、外観以外は写真撮影不可。

その後、鶯谷駅から黒田記念室で黒田清樹(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%92%E7%94%B0%E6%B8%85%E8%BC%9D)の絵を見ました。
ここも無料。
有名な「湖畔」も見られました。

そして寛永寺をちらっとみてまた鶯谷駅へ。

よく迷子にもなったので、よく歩きました。
一日のトータル25000歩。
さすがに最後のほうは疲れました。
では、もう一日はまた後日。



美術館めぐり

有給消化中に2箇所の美術館を回りました。

ひとつは「徳川美術館」
今、源氏物語展をやっています。
毎年1回、蓬左文庫で保管している源氏物語の原本が公開されています。
それも興味があったのですが、今回は原本の模写について展示されていたことが興味深かったです。

本の保管と保持には以前から興味がありました。
昔の本は時がたつにつれて劣化していきます。
劣化を修復することも、もちろん大切ですけれど、模写して現状をありのままに後世に伝えるのも大事な仕事だと思います。
その過程が展示されていて、本当に興味深かったです。
ちょっと時間がたってしまって、これくらいしか書けなくてすみません。

それから今日は松坂屋美術館でやっている故宮博物院の所蔵品の展示を見てきました。
これは・・・私にとってはあまり興味の持てるものではありませんでした。
皇帝や皇后が着ていた服とか、調度品とか、装飾品とか・・・そういうものでした。
確かに綺麗で、贅の限りを尽くしたものだとは思いますが・・・。
でも平日にもかかわらず、すごい人でした。
清末に興味のある方は行かれても良いと思います。

70才のお祝い

台風が去って、いきなり秋が来ました。
昨日は父と母が今年70なので、弟夫婦を含めて3家族で豪華ディナーに行ってきました。

料理は大人数で食べると美味しい中華。
家族構成が3家族とも最小単位に近いので(夫婦二人、もしくは夫婦二人と子が一人)大皿料理となることが多い中華はどうしても足が遠のきます。
母のリクエストで、高級中華を実家近くのウェスティン・ナゴヤキャッスル(B1F)の柳城(http://www.castle.co.jp/wnc/restaurant/ryujo/index.html)にしました。

こちらで水晶のコース(8500円)をいただきました。

紅焼肉・クラゲの和え物・蒸し鶏のねぎソース他1品(忘れた)
フカヒレ入り海鮮のとろみスープ
海鮮三種と季節野菜炒め
北京ダック
和牛の黒胡椒炒め
干し貝柱入り伊府麺
揚げカスタード饅頭・杏仁豆腐

大皿料理かと思ったけど、一人一皿ずつ運ばれてきたので「わいわい」と言うよりは、落ち着いた感じで食べられました。

気を使った両親が「お酒代くらい出そうか?」と言ってくれたのですが、それを断ったのでちょっと遠慮していたみたい。お酒好きなのにビールを一人1本くらいで、中国酒も飲まずに食べてばかり。
なんか親ってそういうものなんでしょうかね。
私の離職もあったからかもしれませんが、お金の事を気にしないで楽しんで欲しかったな。

でも、料理は普段家ではあまり食べられないものだったので、特に母は喜んでくれました。

そして、うちの食べ盛り君。
その日は塾の模試で朝から大変でした。
長時間座っての試験は疲れるものですし、会場となった大学はエアコンが効きすぎてちょっと寒かったらしいです。
夜が中華と知っていたのに、お昼にラーメン・餃子を食べてしまって疲れと食べすぎなどでおなかの調子があまりよくなかったみたい。
豪華だけどあまり味わうことが出来ず「本調子のときに来たかった」と言っていました。
でも、麺は美味しかったと言っていましたし、たった一切れの北京ダックに驚いたりもしていました。
(北京で食べたときはおなか一杯食べられたので)

我が家らしいなぁ、と思ったのは、食べる速度が速いこと。
実家は商売をしているので、時間をかけて食べるという習慣がありません。
さっさと食べて仕事に戻るというような生活だったし、交代で食べることも多かったので一同顔を合わせて食事をするのも、祖父が亡くなって以降のこと。
コースですと通常2時間くらいかな、と思っていたのですが1時間で平らげてしまいました。

それから、やはり慣れない雰囲気で食べたので緊張したようです。
名古屋キャッスルと実家は徒歩で10分程度なので、ぶらぶら歩いて帰ってきたら適当に緊張がほぐれたらしく、家に着いたらいきなり冷蔵庫の作り置きされたおかずで呑みなおしが始まってました(笑)
息子は帰り途中にある持ち帰り寿司で3パックも購入してもらい、(さっきまでの腹痛はどこにいったんだ)大満足。
実家の両親は酒代を出さなくても、十分払わされていました(すみません)

そして息子の「次回はおばあちゃんの家でお寿司をとって、おばあちゃんの料理を食べるのがいい」という一言で大笑い。
まぁ食べ盛り君はそうでしょうね。

でも、たまにはこう言うのも良かったです。美味しかったし。





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