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翻訳教室途中経過

先月から文芸翻訳をインターネットクラスで受講しています。
残すところ、あと1回。4回コースなので、最初の1回は全編の4分の1を皆で訳する、という形態を取っていましたが、2回目から全体の8分の1づつになりました。(訳する文を担当分け)
結果的にこれくらいのボリュームが自分のペースにあっていて、満足しています。

長い間まともにやってこなかったこともありますし、辞書をなるべく丁寧に引くことを心がけたかったし。
さっと読んで意味を取っておしまい、だったらなにも高いお金を払う必要もなかった。
8分の1程度だと、ちょうどページにして2Pくらい。
自学自習の悪いところは自分のペースを自分で決められてしまうということ。
私は自分にアマアマですから、だんだん量が少なくなる~。
ちょっとがんばる、でもがんばり過ぎないという適量を自分で設定するのは大変難しいです。(←本業があるので)
その「ちょうど良い」の目安を決めるには、一回は客観的な目と強制的にやる環境に身をおくことが必要です。

しかも、語学は翻訳だけをやっていても力はつかない。
日中双方の訳、聴く力、話す力(発音)少なくともこの4種は平行してやる必要があります。
それらの配分を1週間で、と思うと2Pって決して少なくないのです(私にとって)
そして、時折今回のような短期のクラスを受講して独りよがりになりがちな部分を修正する、というのが現実的かなぁ。
受講料は決して安くないし。

今回自分で思ったのは、想像以上に日本語力が足りませんでした。
意味がわかると日本語にできるというのは全く別物で、まして中国の風俗にかかわる単語は日本語がないし。
その辺をもう少し埋める努力が必要です。
音読も久しぶりにやってみたら、30秒ほどのニュースをナチュラルスピードで読めるようになるまでに、だいぶ時間がかかりました。
音読して日本語訳して日訳したものを見ながら中訳。(中訳は一応の正解が必要なので原文を解とします)
結局はこれの積み重ねでしょう。

アクティブな勉強をすると自分に自信がつきます。
これは精神衛生上、非常に良い。日常生活にも良い影響があるように思われます。
ゴールのないものなので、「精神衛生上良い」くらいの気持ちで気楽に長く続けるのが良いでしょう。

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