バール博士

皆様 こんにちは。
珍しく二日続けて更新です。
明日は雪が降るに違いない@名古屋(笑)

自分自身に課した宿題にちょっぴり四苦八苦しております。
レポートは先ほど書き終えました。
テキスト履修の場合、だいたい毎月10日が締め切りでして。
出せる時に出す、というシステム。
自分のペースにあわせて・・・というと聞こえもいいのですけどね。
これまではスクーリング優先でしたが、スクーリングの目処がついてきたので、今年はテキスト履修に力を注ごうと思っているので・・・ますます自分の怠け心との戦い(笑)
その合間に卒論を進め、復帰した中国語もあり。
でも、とにかく先の事よりも目の前のものを着実にこなす事に重点を置こうと思っています。
結局今月10日には間に合わなかったけど、来月の締め切りにはもう一科目出して帳尻だけは合わせられそうです。

で。
今日のお題ですが。
先週京都に行った時に見つけた護国神社のバール博士について書きたいと思います。
バール博士についてwikipediaで検索したところ。
こんな記事が出てきました。
(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%80%E3%83%BB%E3%83%93%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB)

このサイトに表示されているのが私が京都の護国神社で見たものと同じものです。
パール博士は山崎豊子の「二つの祖国」ではこのように発言したと設定されています。

「私は日本に同情したのでもなければ、連合国を憎悪したのでもありません。真実を真実と認め、私の信ずる正しいほうを適用したに過ぎません、それ以上でもそれ以下のものでもありません」

・・・この山崎豊子の見解を見ると護国神社に碑があるのは、なんだかそぐわない気がします。

「二つの祖国」の内容を鵜呑みにするものではないのですが、事実はひとつなのに、人の見方によって解釈が異なることにちょっとした怖さを感じつつ。。。それだからこそ、人間は面白いのかなぁ、という気持ちもしています。

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コメント
★がんぶぅさま

わ~・・・お久しぶりです。
あけましておめでとうございます・・・、にはちょっと遅くなりましたが(笑)

本当にね、人それぞれいろんな見方があるんだなぁ、ということをいまさらながらリアルでも実感しております。
でもさ~・・・その違いを・・・認め合うことは難しいのかなぁ。
と、言葉にするといい人ぶって上からものを言っている感じがして非常に自分がいやなんだけど(笑)
2007/01/15(月) 03:35 | URL | piaopeng #-[ 編集]
お久しぶりです。
遅ればせながら、おめでとうございます。

〝それ以上でも以下でもない〟
〝人の見方によって解釈が違う〟
それが真実ではないでしょうか?

ブログの見方も書き方もそうだと思いますね。
そう感じることがありますもの…。
2007/01/14(日) 20:57 | URL | がんぶぅ #-[ 編集]
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山崎豊子

山崎豊子山崎 豊子(やまさき とよこ、本名・杉本豊子、1924年11月3日 - )は日本の作家。大阪市生まれ。旧制京都女子専門学校(現京都女子大学)国文学科卒。来歴・
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