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神保町めぐり

昨日・今日とムスコと東京に行ってきました。
・・・とはいっても、ムスコはムスコで会いたい人ややりたいことがあるらしく、ほとんどが別行動。
行き帰りの新幹線と、宿泊のみ同じでした。
で、私は一人で何をしたかというと、神保町で本屋めぐり。
神保町は古書町として有名だし、中国好きは多分一度はお世話になっている東方書店もあります。
東方書店の斜めむかいには内山書店も。
それらを楽しみに行ってきました。

JRだったので御茶ノ水駅から明治大の前を通って神保町にでました。
明治大学のあたりは楽器屋さんが多くて、なんでここに楽器屋?と。
秋葉原が電気街で神保町が本屋街であるのと同じで、楽器街か?などと思いながら通り過ぎ。
あとは何故かカレー屋がやたらと多かった。
これも、何か理由でもあるのでしょうか。

そんなことを思いながら三省堂書店の裏手のすずらん通に向かいました。
それにしても東京は北京で言ったら胡同・名古屋の閑所みたいな小道が多く、そこを覗くと昭和の香り満載の喫茶店や食べ物屋さんが何件もありました。
道の外まで本を出しているので、本屋の前には何人か物色する人が必ずいる感じ。
なんとも面白い町です。

今回の目玉は北京地図。・・・といってもただの地図ではありません。現在の地図であれば、昨年訪中した際に免費で手に入れた地図があります。
今回、手に入れたのは民国17年と23年のもので、当時はまだ北京ではなく北平(べいぴん)と呼ばれていました。我ながら変なものを購入したと思います。。。ってか、その場になるまで、これを買うなんて思ってもいなかった。これを眺めているだけで、当分楽しめそうです。

それから購入はしませんでしたが、内山書店で「のだめカンタービレ」の大陸版と台湾版が売っているのを見ました。
のだめって「野田妹」と言うんですね~。
野田はそのまま、「め」を「MEI」と音訳かつ意訳したんでしょう。
なかなか面白いと思いました。

そんな感じでゆっくり冷やかしつつ見て回りました。
ただ、休日は休みのお店もありました。
残念でしたが、しかたありません。
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