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東京の旅二日目

10時ごろ家について、やっと落ち着いたところです。
今日も引き続き、東京の旅。

昨日よく歩いたからか、朝から足が痛くて仕方なく、疲れが取れていませんでした。
チェックアウトギリギリの10時ごろまでホテルで、ウダウダしました。
ムスコは早々に秋葉原に旅立ち。
新日本橋のビジネスホテルでしたので、本人曰く「歩く」と。
確かに地図を見ると歩けない距離ではなさそうでした。

少し遅れて私も出発。
東京駅のコインロッカーに荷物を入れて、お昼ご飯で落ち合うために秋葉原に。
少し時間があったので、ぶらぶらしようと思ったのですが、とにかく足が棒のようになってしまったのと、人の多さにうんざりして、駅近くの本屋さんで立ち読みをしながら待ちました。
お昼を食べたら幕張に移動するという息子とお昼。
彼と別れてしまったら、用事も無いので、丸の内の三菱一号館美術館で「ロートレック展」を見ようと思って山手線に乗りました。

そしてまた、東京駅をうろうろ。
本当に東京は交通機関が大変です。とにかく駅が広い。
名古屋の感覚で駅を歩いていると完全に読み違えます。
どこまで行ってもたどり着けないと、不安にもなります。地下道でも少し寂しいところもあるし。
話が前後しますが、名古屋について新幹線から桜通線に乗り換えたとき、しみじみと「やっぱり乗り換えはこれくらいの距離がいいな」と思いました。

そして丸の内。
すごくおしゃれな街で私はちょっと場違いな感じ。
三菱一号館のあたりはまるで別世界のようでした。
そして、「ロートレック展」を見ようと思って入ったところ、早稲田大学の「中国人留学生と新劇展」のチラシを見つけてしまいました。
これは早稲田まで行くしかない。
さっきまで足が棒になっていて、観光には全く気持ちがなくなってしまっていたのですが、目的が出来れば動けます。

そういうわけで初めての早稲田大学。
開催場所は演劇博物館でした。
時期は清末~だと考え、ちょうど私の興味のある頃にぴったりはまります。
雑誌「新青年」にも戯曲が掲載されて無かったかな。
島村抱月らとの交流もあって、昨日の辛亥革命展ほどではありませんが、とても興味深くみました。
同時に「日活向島と新派映画の時代展」もやっていました。
両方とも家でもう一度よくみてみたい気持ちがあって、図録を購入しました。
演劇博物館自体は無料。
他にも日本の演劇史の展示品がありましたが、こっちは不勉強なのであまり興味もそそられず、サラッとみて帰りました。

それにしても今回、さすが東京はいいなぁ、と思ったのは昨日の黒田清樹記念館や今日の演劇博物館や・・・よいものが無料で見られたりすることです。
私が知らないだけかもしれませんが、名古屋だったら無料では見られないと思いますし、これほどの著名人を身近に感じることも少ないかもしれません。
歴史をたどるなら京都、と思っていたけれど東京もいいなぁ、と思いました。
でも、やはり東京は広く大きい。
京都くらいの大きさだったら名古屋とあまり変わらないので、距離感もつかみやすいし、交通機関も使いやすい。
東京は人も多く交通機関も入り組んでいるうえに駅が広く、私の想像を超えるところが多かったので少し疲れます。
今回、もっといろいろと回れると思っていたのですが、体力的にちょっと無理でしたので、また機会があったら仕切りなおして回りたいと思います。
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