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昨日の東京道中

昨日はメインの東洋文庫のみお伝えしましたが、今回は昨日一日の行程を記録したいと思います。

まず、6時半発の新幹線で東京に到着。
幕張へ行く、というムスコを京葉線まで見送って、ホテルに荷物を預けました。
・・・が、なにせ東京は初めての街。
しかも持っていったガイドブックの地図が今ひとつで、どれがどの道なのか分からない。
これのお陰で、全ての行程で道に迷うことになりました。
それにしても東京は坂が多いですねぇ。
名古屋は濃尾平野にあるので、坂があるといっても、あまり山を登っているという感覚はありません。
でも、東京はえっちら、おっちら坂を上っていくところが多かったです。
途中、道を聞いたおばさまも
「この坂を上って・・・」と案内してくれました。

余談はさて置き。

昨日も紹介した東洋文庫に行きました。
先ずは正面

展示物はフラッシュを使わなければ、撮影できます。
私は落書きがある本も好きです。

そしてその後は東洋大学まで歩き、井上円了を記念する展示を見ました。
井上円了(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%95%E4%B8%8A%E5%86%86%E4%BA%86)は哲学者です。
迷信に惑わされない、ということで、妖怪などを研究した研究者です。
行脚した際に使っていたかばんとか、めがねなど手元においておいた品々。
大学の一角にあるので、スペースもそんなに大きくはないですが、無料で楽しめました。

お昼は東洋大学の学食でランチ。
500円でサラダ3種、チキンソテーにクリームソースをかけたものとご飯がひとつのプレートに乗ってきました。
あとはコーヒー。
ボリュームがあるので、私にはちょっと多かったですが、美味しかったです。
あとは就職活動を始めたばかりの3年生がスーツで来ていました。
でも、まだ慣れないのか髪の毛が社会と交わるにはちょっとチャラい感じの子がいたり、スーツの下からカッターの裾が出てたり・・・お母さんとしては「尻尾がでているよ」と注意したくなりました。

他にも子連れのお母さんがいたり・・・聞いてはいたけれど、最近の学食は地域に開放されているので、私が混じっても不思議がられるような感じはありませんでした。

その後は正岡子規の寓居であった子規庵へ。
ここへ行くのも迷いました。
予想してなかったんですけど、この地域はホテル街でして。
道が狭くて北京の胡同の感じだったんですけど、両脇にあるのはホテル・ホテル・・・。
同じような外観なので迷い込んだら出られない感じ。
その中のひとつに子規庵はありました。

窓がガラス張りで、日差しがさんさんと差し込み、非常に居心地の良い家でした。
足が伸びなくなった子規のために、机の一部をくりぬいて使いやすくしてあるのを見ると、晩年は大変な生活だったのだなぁ、と思います。
お庭も散策できましたが、外観以外は写真撮影不可。

その後、鶯谷駅から黒田記念室で黒田清樹(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%92%E7%94%B0%E6%B8%85%E8%BC%9D)の絵を見ました。
ここも無料。
有名な「湖畔」も見られました。

そして寛永寺をちらっとみてまた鶯谷駅へ。

よく迷子にもなったので、よく歩きました。
一日のトータル25000歩。
さすがに最後のほうは疲れました。
では、もう一日はまた後日。



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