外国人医療受診サポートボランティア研修5回

今日も午前中、医療ボランティアの研修に行ってきました。

まずは「患者の悲劇的な知らせに直面したとき」

ボランティアではこう言う場面にはあまり遭遇しないようにしてくれるということですが、知識として、ということでした。
でも、子供がいて年老いた両親がいるので、身につまされることもありました。
他人だとどうなのか、家族より客観的になれるのか。
でも友達のときはあまり客観的になれなかった気がします。

あとは、診察現場でのロールプレイング。
これが、なかなか・・・一筋縄では・・・。
まず専門用語が出てこない。
中国語は日本語を中国語読みすればいい場合もあるけれど、そうじゃない場合もありますし。
また、言葉は同じでも中国人の解釈と日本人の解釈が違ったりすることもあります。
そういうのをひとつひとつ理解するのは容易なことではありませんが、いろんな人の経験を聞いたり、自分も経験したりすることで乗り越えなければならないのだなぁ、と思います。

今回は日本語の台本があったので、それを見ながら中訳をしていったのですが、本当の現場では自分でメモして、通訳するんだと思うと、頭がくらくらしそうでした。
それから、久し振りに通訳らしいことをしたので、かなり「あわあわ」してしまいました。
通訳訓練は長い間していなかったので。
でも、時間的に翻訳だけで今は手一杯だなぁ。

願わくば、なるべく多く実践経験を積みたいなぁと思いました。
そして、同じ立場の人と意見交換の場を多く持ちたいと思うので、これからも関心のあるセミナーには積極的に出てみようと思いました。

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