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70才のお祝い

台風が去って、いきなり秋が来ました。
昨日は父と母が今年70なので、弟夫婦を含めて3家族で豪華ディナーに行ってきました。

料理は大人数で食べると美味しい中華。
家族構成が3家族とも最小単位に近いので(夫婦二人、もしくは夫婦二人と子が一人)大皿料理となることが多い中華はどうしても足が遠のきます。
母のリクエストで、高級中華を実家近くのウェスティン・ナゴヤキャッスル(B1F)の柳城(http://www.castle.co.jp/wnc/restaurant/ryujo/index.html)にしました。

こちらで水晶のコース(8500円)をいただきました。

紅焼肉・クラゲの和え物・蒸し鶏のねぎソース他1品(忘れた)
フカヒレ入り海鮮のとろみスープ
海鮮三種と季節野菜炒め
北京ダック
和牛の黒胡椒炒め
干し貝柱入り伊府麺
揚げカスタード饅頭・杏仁豆腐

大皿料理かと思ったけど、一人一皿ずつ運ばれてきたので「わいわい」と言うよりは、落ち着いた感じで食べられました。

気を使った両親が「お酒代くらい出そうか?」と言ってくれたのですが、それを断ったのでちょっと遠慮していたみたい。お酒好きなのにビールを一人1本くらいで、中国酒も飲まずに食べてばかり。
なんか親ってそういうものなんでしょうかね。
私の離職もあったからかもしれませんが、お金の事を気にしないで楽しんで欲しかったな。

でも、料理は普段家ではあまり食べられないものだったので、特に母は喜んでくれました。

そして、うちの食べ盛り君。
その日は塾の模試で朝から大変でした。
長時間座っての試験は疲れるものですし、会場となった大学はエアコンが効きすぎてちょっと寒かったらしいです。
夜が中華と知っていたのに、お昼にラーメン・餃子を食べてしまって疲れと食べすぎなどでおなかの調子があまりよくなかったみたい。
豪華だけどあまり味わうことが出来ず「本調子のときに来たかった」と言っていました。
でも、麺は美味しかったと言っていましたし、たった一切れの北京ダックに驚いたりもしていました。
(北京で食べたときはおなか一杯食べられたので)

我が家らしいなぁ、と思ったのは、食べる速度が速いこと。
実家は商売をしているので、時間をかけて食べるという習慣がありません。
さっさと食べて仕事に戻るというような生活だったし、交代で食べることも多かったので一同顔を合わせて食事をするのも、祖父が亡くなって以降のこと。
コースですと通常2時間くらいかな、と思っていたのですが1時間で平らげてしまいました。

それから、やはり慣れない雰囲気で食べたので緊張したようです。
名古屋キャッスルと実家は徒歩で10分程度なので、ぶらぶら歩いて帰ってきたら適当に緊張がほぐれたらしく、家に着いたらいきなり冷蔵庫の作り置きされたおかずで呑みなおしが始まってました(笑)
息子は帰り途中にある持ち帰り寿司で3パックも購入してもらい、(さっきまでの腹痛はどこにいったんだ)大満足。
実家の両親は酒代を出さなくても、十分払わされていました(すみません)

そして息子の「次回はおばあちゃんの家でお寿司をとって、おばあちゃんの料理を食べるのがいい」という一言で大笑い。
まぁ食べ盛り君はそうでしょうね。

でも、たまにはこう言うのも良かったです。美味しかったし。





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