人間ドックを受けました。

先週の水曜日(25日)に人生初めての人間ドックを受けました。
普通の健康診断にもある、身長・体重・血液検査・聴力・視力・血圧などのほか、腹部のエコー検査、婦人科がん検診(乳がんは触診とマンモグラフィーの両方と子宮がん検診)肺活量、胸部レントゲン、心電図そして・・・胃カメラと脳ドック。

もともと緊張しやすい私は血液検査の注射だけでも心臓バクバクです。
心電図を測る前には「胸が苦しくなるとか、動悸がするとか、ありませんか?」と聞かれました。
「大丈夫です」と答えつつも今まさに「心臓バクバク」状態。
検査に影響が出ないか心配でした。

腹部エコーは妊娠以来。見ている場所は違うのですが、ちょっと不思議な感じ。
前日9時から絶飲食だったのでお腹が鳴らないか、また心配。

胸部レントゲンは面白かった。普通に背面からとるのと、横からの撮影と両方でした。
横からの撮影のときは腕を耳の横にまっすぐ上げて、その姿勢のまま45度前鏡に。
検査とはいえ、ポーズの面白さに笑いがこみ上げてきました。
ムスコが小さかったときのレントゲン検査で、検査を怖がる息子に
「写真を撮るんだからね、笑ってないと可愛く撮れないよ」となだめた覚えがありますが、このポーズだったら喜んで検査したかもしれません。

そして、本当に嫌だった胃カメラと脳ドックです。
通常、胃カメラは鼻から通すのと口から通すのと選べるそうですが、わたしが受けた病院は口からでした。
まず胃の内部を綺麗にする水薬をコップ半分ほど。(スポーツドリンクに塩を入れたような味。冷えていないので余計不味く感じました)
喉の麻酔を喉の奥に流し込んで3分間飲み込まないように我慢。
(酷い味の上に3分間喉にためて置くので、つらかった)
胃の動きを抑える注射(だったと思います)をして検査室に呼ばれました。

横になって寝転んで、マウスピースを銜えてそこからチューブをいれました。
喉を通るときが一番苦しく、検査中も喉のチューブが気になるとむせる感じで大変でした。
モニターで自分の胃の内部が見られるのですが、そんな余裕はありません。
多少、胃が荒れていると言われましたが、前日から絶飲食、なおかつ検査の心配による心労が原因で荒れるんじゃないかと思いました。
検査が終わったあと、検査をしてくれた先生に「感想は?」と聞かれましたが「感想も何も・・・」と、素で答えてしまいました。
胃の写真の一部をプリントアウトしてくれました。
その後、麻酔が切れるまでの1時間は飲食禁止。
脳ドックが胃カメラ終了後2時間で始まりましたので、結局、お昼も食べる時間がありませんでした・・・といっても、食べる時間があっても食べる気にはならなかったと思います。
水分は取りたかったので、珈琲とオレンジジュースを立て続けにのんで脳ドックに臨みました。

脳ドックはMRIに入って25分間。横になっていれば終わります。
ただとても煩い。すごい音がするのです。それでも疲れていたのは半分くらいは寝ていたと思います。

8時半から2時くらいまでの人間ドックはこうして終わりました。
そうそう、5月頭からの運動のお陰か体重を図ったら3キロくらい減ってました。よかった。

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