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母がやってきました。

息子が家族よりも友達を優先するようになって、最近、実家に息子連れでいくことがめっきり少なくなりました。
うちの親も気がついたら68。
私は時々顔を出すようにしているのですが、親にしてみれば娘の顔よりも孫の顔のほうが見たいわけで(笑)
数週間前から「年末までには一度来い」と息子の携帯に電話をして口説いていたみたいですが、あまりに息子が生返事なので痺れをきらして、今日、やってきました。

もともと朝にすこぶる弱い息子は早くても10時くらいまで目覚めることがありません。
よって、よほどの事がない限り、予定は昼から組まれており・・・つまり午前中は必ず家にいるってこと(笑)
そんなことは100も承知な母は寝起きを襲いにやってきました。

母にしてみれば孫に会えるというだけでワクワクなわけで。
でも、朝っぱら・・・といってもすでに11時近かったけど、たたき起こされた息子としては面白くなく。
顔には出さないようにしているけど、見るからに不機嫌・・・ってか、なれないことをしているから余計に分かりやすい(笑)

それでも母はくじけることなくお土産のあれこれを机に並べはじめ。
でも、息子としては、そのほとんどが料理しなければ食べられない食材ばかりではありがたみも薄く。
(だって「こんにゃく」とか「きしめん」とか・・・とにかく自分が孫に食べさせたいものばかり・・・私は大歓迎だけど)
一応「ありがとう」とは言うものの、母が期待するような歓喜の渦というのとは程遠い。

これら一連の息子の反応に肩透かしを食らった母は、さらに来週から始まるテスト期間中の一日はお昼のお弁当を持ってくると宣言。
(テスト期間中は帰宅してご飯なので)
なんか押しかけ女房みたい(笑)

「『ついでに』あなたのお昼も差し入れしてあげる」という母の言葉に私のほうが歓喜の渦なのに、どうにも私には関心はない様子の母。

かくして母の愛情はいつまでたっても空回りなのでありました。
・・・母さん、ごめん。もう少し大人になるまで待っててやって。

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