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図書館から本を取り寄せる

1950年前後の中国の文学や社会事情を知ることのできる本を探しています。
本探しにはWebcat Plus(http://webcatplus.nii.ac.jp/)。
キーワードを入力して検索されてきたものから、目的に合致しそうなものを絞り込みます。
本を決めるとどこの図書館にあるかが表示されるので、近くの図書館にないか見てみるのですが、
私が気軽に行けるところにはなかなかありません。
結局、遠くても大学の図書館にお願いすることになります。

大学の図書館では、申し込むと着払いで本を送ってくれます。
結構、長期間借りられるのが便利です。
以前、Y先生に「図書館の本は皆が見るので、長々と借りられては迷惑だ。必要な本は自分で買いなさい」と言われたことがあります。
でも中には高いものもありますし、必要な部分はほんの一部と言う場合もありますので、やっぱり図書館のサービスは便利です。

まだ学費も入れてないし、学生証もきていないのにどうかとも思ったのですが、とりあえず大学に復学の手続きを進めているところなので、久しぶりに図書館のサービスを使いました。

目的の本を3冊ばかり「送本申込書」に記入してFAX。
昨晩、送ったのですが一日たっても音沙汰はありません。
このサービスを使うのは初めてではないのですが、前回は1年くらい前のこと。
そのときにFAXを受け取ったという返事がもらえたのかも思い出せません。

申込書には連絡先ももちろん書いてありますので、何か不都合があれば知らせてくれるでしょう。
連絡がないと言うことは無事に受理されたと信じて、本が送られてくるのを待つことにします。
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コメント
このサービスは助かります。
★古仲さま

コメントありがとうございます。わが校は通信があるからなのか、サービスが比較的行き届いていると思います。
着払い600円でした。
結局、中身をみてコピーするよりも古書で購入したほうが安上がり、という結論に達したのですが、それも手にとって見ないとわかりませんよね。
他の大学図書館からの取り寄せは大学に行かないと行けなかったかと思いますが、自分で出向くなら紹介状を発行してくれます。
2010/10/01(金) 19:30 | URL | piaopeng #-[ 編集]
いいですね!
そんなサービスうらやましいです。私が非常勤で行っている大学や母校はまだ本の貸借サービス(大学図書館内だけで相手方の図書館の蔵書を閲読できる)しかないので、着払いでも届けてくれるなんて、本当にすばらしいサービスですね。進んでいると思います。
2010/10/01(金) 14:51 | URL | 古中 #FvLIUmYM[ 編集]
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