取り掛かりの経過

比較する版が変わったので、もう一度最初からやり直しています。
初版と1954年の版は語法上の変更がないので、最新版との比較よりだいぶ楽です。
違うところと同じところが比較的はっきりしています。

先生のアドバイスもあって、エクセルにデータを入力しながら見ています。
先生はワードを使うことが多いようですが、私のはイメージとして「表」になるため、エクセルを使っています。
中国語を入力するときはピンインなので、繁体字をみてピンインが思い浮かばないことには打てません。
前後の文章から単語を予想して、頭の中で簡体字を思い浮かべると言う迂遠な作業から今のところ逃れられないので、それが苦労と言えば苦労です。
辞書を引くことも多いですし。
入力に慣れていないので、時間もかかりますが、それも数をこなすことで解決することでしょう。

私がこの作業をすることで期待するのは、文章を丁寧にみられるようにならないか、ということです。
最終的にたまったデータは引用文になるのですから、間違っていては差しさわりがあります。
ですから、入力するときもその後の確認も含めて同じ文章に何度もあたることになります。
差異を探すときにももちろん注意してみますし。

そして入力。小学生が国語の時間に文章の書き写しをするような作業が続きます。
今はまだスピードが上がりませんが、やっているうちに何とかなっていくと思います。

そういう感じで時間のあるときにこつこつやってます。ノートPCが活躍してくれています。

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