源氏物語 現代医学で診断

今朝の日経の文化欄に鹿島友義という医師が現代医学からみた源氏物語について書いていました。
それによると、桐壺更衣がストレス心身症、光源氏はマラリア、柏木が鬱、葵上は糖尿病前などとありました。
別分野の方が読むとこういう見方ができるのだなぁと、興味深く読みました。

通信制にいると、いろんなバックボーンをもった方がいらっしゃいます。
私は直接知りませんけれど、先生の話を聞く限りでは、卒業論文などで自分の専門をもとに作品を分析する人もいると聞いたことがあります。
ある先生はそのことに非常に興味を持たれ、通信の学生の論文は面白い、とおっしゃっておられました。

今回の記事を書かれた鹿島さんはご自分が分析されたものを一冊の本に纏められたそうです。

『医者が診た源氏物語』

ご興味のある方は7月21日の日経の朝刊をごらんください。
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