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論文読んでます@自宅

皆様 こんにちは。
今日は半日出勤でした。名古屋では半ドンと言うのですが、これは全国共通語でしょうか?
違うと言う説、そうだと言う説、どっちも聞きますが(笑)

3連休じゃないのでちょっと昨晩は「つまんね~」気分満載でしたが。
よく考えたら、毎週中国語に行っていた時よりもラクチン。
あっという間に終わって帰宅となりました。
(中国語は年内一杯お休みしてます。でも年明けからは再開予定)

で、お昼ご飯はお留守番していたムスコと待ち合わせて外食。
そのあとムスコは遊びに行き、私は家で論文を読んでいます。

今回読んでいる論文は。
『巴金とアナキズム』
樋口進/著 西南学院大学学術研究所/発行

これはうちのガッコにはなかったので明治大学にお願いしてコピーを送っていただいた・・・と思います。
「・・・思います」って変な表現ですが、うちのガッコになかった場合、求める資料を持っている他大学の図書館に依頼して、本を送っていただく場合と、コピーを送っていただく場合があります。

実はこの論文。
1年ほど前、巴金について調べようと思ったときにガッコでまとめて巴金についての論文をピックアップし、手当たり次第集めた資料の中の一つ。
そのときは意味も分からず、もちろん、どのように読むのかも分からずファイルに綴じて放置。
改めて引っ張り出してきたら・・・アラ不思議、読んだら役に立つかも?
その理由は。
伝記風に書かれた部分や、略年譜があること。
『巴金伝』が中文なので、日本語で書かれたもので参照したかったという希望がかなうこと。
(注)が丁寧についていること。

いいぢゃん!これ。

この論文の内容や巴金伝をどう扱っていいのか自分でも分かりかねている部分はありますが。
なるべく一つのものではなく複数の資料を参照して作品につなげてゆきたいと思います。


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コメント
★akiさん
akiさんはどんな分野で卒論を書くの?
差し支えなかったら教えてください。
もし、重なる部分があったら情報交換をしましょう。

★POKOPEN先生
せ・せんせい・・・。かなり、えびおろしそばが気になっておいでですね・・・(笑)
おろし蕎麦とかおろしうどんはうどん屋さんに行くと普通にありますよ~。
是非一度お写真を♪せんせいのブログで公開してくださったら、TBしますね~。
しかし・・・私も気になります。
2006/11/08(水) 04:55 | URL | piaopeng #-[ 編集]
しつこいですが。。。
イヤ、海老天麩羅と大根おろしが一緒の蕎麦は、確かによくあります。でも、それは尻尾のついた所謂海老天が、やや平らな皿に、他の具材と盛り合わせてある「ぶっかけ」というスタイルでしょう。ウン、それならアルアル。しかし、問題のヤツはそういうんじゃなくて。。。ウ~、何と説明すりゃイイのかなぁ?クヤシイから食べに行って写真でも撮ってこようかな。。。
2006/11/07(火) 09:25 | URL | POKOPEN #-[ 編集]
海老はあってもおろしは。。。
イエ、そんなもん東京には普通ないと思うのですが。
うちの近くのデパートに入ってる江戸前(?)の蕎麦屋、「海老天せいろ」というのがあって、その海老天は、名古屋の海老天おろしと同じように、剥き身の海老を揚げた、直径3~4センチくらいの天麩羅がくっついてくるものです。普通、天ぷらそばは、尻尾のついている天麩羅でしょう?名古屋名物たるゆえんは、まず剥き身の海老天麩羅を使うところにあるのではと思ってお尋ねした次第。あぁそれから、「おろし」と一緒になっているのは、名古屋と京都以外で見た記憶ないです。
そういえば、京都の駅ビルで、凄く可愛らしいお嬢さんが隣の席に来て、“○○おろし蕎麦!”とか注文していたのが、妙に印象深く、記憶に残っています。ウ~ム、こいうお嬢さんも、東京じゃあまり見かけない気がするのですが。
真面目なコメントとかいうのが、どんどん妙になっておりますね。そっちはまたの機会ということで。
2006/11/06(月) 23:03 | URL | POKOPEN #-[ 編集]
僕も卒論の資料を集めていますが、まだまだです。
何かいい資料ないかなぁ・・・

それにしてもいい資料があってよかったですね。論文がんばってください。
2006/11/06(月) 10:21 | URL | aki #-[ 編集]
★jitenfetiさま
またまたぁ・・・ご謙遜を♪

★夢華録さん
いまどき半ドンも無いですよねぇ(笑)
味噌煮込みうどんは、ぜひぜひURLからお取り寄せください。
私は弟に送ってあげることがあります。今、仕事で福島にいるので喜んでくれますよ~。

★POKOPEN先生
先生!!樋口先生についての真面目コメントを期待しているpiaopengです。

海老天おろしそば・・・は普通にお蕎麦屋さんにあるものだと思います。名物・・・なのかなぁ・・・当たり前すぎて考えたこともありませんでした。
もしかして海老がキーワードかも(笑)
やっぱり、東京の方はきしめんより蕎麦ですか?

名古屋駅の地下街は複雑で私はよく迷います。
名前もそれぞれにあるし・・・。
迷うと地上に出て自分の位置を確認し、また潜ります(モグラみたい)。
人の流れによってにぎやかなところと、寂しいところとがあるんですよね~。

ところで、数年前名大から先生の大学に移られた方を知っています。もしかして。。。!!(でも文学ではありません)
2006/11/06(月) 04:43 | URL | piaopeng #-[ 編集]
名古屋質問もうひとつ
本当は樋口先生のお仕事について真面目なコメントと思っていましたが…え~と、「海老(天)おろしそば」というのは、どの程度市民に認知されている「名物」なのですか?その三越店仕舞い説というガセネタを提供してくれたミューラー先生は「そんなもの知らんっ」とミもフタもないお返事。でも大須観音近くでもずいぶん看板を見たような気がするのですが。2年前くらいまで、毎年名古屋で近鉄に乗り換えて集中講義に行ってましたが、かなりの頻度で、すご~く寂れた駅地下食堂(なんていう地下街かな?中央コンコースであの新しいホテルに入る少し手前、北側向いて右側)でこれを食べるのが愉しみでした。きしめんなんかよりずっと。
2006/11/05(日) 23:15 | URL | POKOPEN #-[ 編集]
半ドンは東京でも言うけれど、死語になっている気がします。
週休2日制が普及して半ドン自体がなくなっちゃったからでしょうかね。
ミソ煮込みうどん、私もいっぺん食べてみたい。
2006/11/05(日) 21:12 | URL | 東京夢華録 #-[ 編集]
研究者といっても
 在野ですからたいしたことはありません。

 URLを入れたサイトは、そこそこ有名で、国会図書館、Yahoo等からリンクをいただいていますが、在野だからできたことで、プロならあのレベルで公開しないと思います。

 それと、博識ではなく、雑学のレベルです。

 追伸

 以前のもよかったですが、今度のテンプレートも趣味のよいデザインですね。

 私のものは、書いている内容に合わせたのですが、あまり品がよくはないとは思っています。
2006/11/05(日) 10:36 | URL | jitenfeti #vk7Sntis[ 編集]
★しほりちゃん
いやいや・・・。中国語を10月から12月まで休んでいるから、手は明らかに抜いてますよ(笑)
1月からは再開すると先生にも伝えてあるので、早く淡々と生活が送れるようにしないとなぁ。

★POKOPEN先生
おや?星が丘の三越のことかなぁ。そこはまだあるので、恐らくそこに入っている「山本屋」(http://www.yamamotoyahonten.co.jp/yamamotoya.html)のことかと思います。
そのお品書きですが。「いちはん」です!
ところで、そこの麺、お口に合いましたか?
別の土地から来た人を案内すると「なにこれ~・・・生煮えじゃない?」と言われますので(笑)
私は大好きなんだけど。あの固い麺が。
2006/11/05(日) 06:57 | URL | piaopeng #-[ 編集]
お疲れっす!
おぉ~!新しいお仕事、頑張ってる様子で何よりです。しかも勉強も手を抜いてない~@▽@!

半ドンは関西でもいいますね。会社カルチャーにもよるんじゃないでしょうか?
2006/11/05(日) 01:17 | URL | しほり #R63KSl6.[ 編集]
では私も半分にまつわる思い出を一つ。今を去ること20年ほど前、名古屋大学で学会があって、親父を連れて行きました。そのとき、多分名大の近くに三越があって、その2階だかに味噌煮込みうどんのお店があったですね(山本っていったかしらん?)、そこでお昼を食べました。壁に懸かったおしながきに「○○はん」(もしかしたら「はん○○」だったか?○○の部分が思い出せません)とあったので、このポコペン父子は「○○はん二つください!」と注文しました。すると、店の人から、それは半人前プラスの大盛りのことだと冷笑されました。それから味噌煮込みうどん、一度も食べてません。名大から移ってきた同僚によると、この三越、もうないそうですね。さて「○○」は何でしたか?
2006/11/05(日) 00:16 | URL | POKOPEN #-[ 編集]
★jitenfetiさま
解説、ありがとうございます。
前職場で、「半ドン」と言ったら、名古屋出身者はほとんど知っていたのに(年代によって分かれますが(笑))、県外出身者に知っている人がいなかったので、もしかして名古屋の方言かな、と思ったわけです。
サンプルが少ないので確信がもてなかったのですが、jitenfetiさまのお陰でよく分かりました。
本当にjitenfetiさまは博識でいらっしゃいますね・・・って研究者の方にこういう言い方は失礼ですね。すみません。
2006/11/04(土) 20:13 | URL | piaopeng #-[ 編集]
半ドンの語源
 半ドンとは、半分のドンタクという意味です。
 ドンタクとは、休みという意味です。
 博多ドンタクとかと、祭りにはドンタクとつくものがあります。祭りは、祭日とかと言って、休みになりますね。
 それで、祭り=ドンタク=休みという図式ができたのでしょうね。
 そういうことですから、名古屋の方言ということはありません。
2006/11/04(土) 18:38 | URL | jitenfeti #vk7Sntis[ 編集]
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