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学習内容

せっかくブログジャンルを『学問・文化・芸術』に設定していることでもありますので、息子の学校生活についても記録に残しておきたいと思います。

私は県立の普通科で大学進学を目的としたカリキュラムで3年間を過ごしました。
自分も夫も学校こそ違え、同じようなカリキュラムで高校生活を送ってきましたので、息子が入学して一ヶ月というもの、自分たちの高校生活との違いを感じています。
その新鮮な気持ちで見た専修学校高等過程の生活をつづっていきたいと思います。

4月に入ってすぐにオリエンテーション合宿があり、その後息子が学校から購入してきた教科書を見たときに、自分の時とはまったく違うのに気がつきました。

息子が持ち帰った教科書はどれもこれも薄いし、簡単で種類も少ない。
国語は国語だけ。古典と現代文も一緒になっています。
英語も一種類。グラマーとリーダーもありません。
そのかわり(?)あるのが、工業数理基礎、とか情報技術、電気基礎、危険物取扱者受験教科書とか。
3年間で19種類もの資格試験を受け、その準備を日々の授業でもやるようです。
資格を取ることで社会への接点が多くなりますし、若いうちは目的などを考えずとにかく挑戦することも教育として意味があると思います。
それから通信制高等過程の勉強もあります。
つまりダブルスクールになっているのです。
勉強嫌いの息子にとっては大変かもしれません。
だって、今日も通信制高校のスクーリングに行っているのですから。
彼がこの学校を選んできたときに専修学校の高等過程について情報を集めましたが、見ると聞くとでは大違いでした。

彼の3年間の生活で気がついたことをこれからも記録したいと思います。
親は通信制の大学、子供は通信制高校+専門学校・・・
自分たちのすごした高校生活とは違うので、たぶんこれからも感じることがあるでしょう。
しかし、反面、この時代は誰にとっても青春。
その青春時親の立場から見たいと思います。

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