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二日目

皆様 今晩は。
3連休初日の今日・・・と言いたいところですが、明日は出勤日でした。
いまどき珍しい、半ドンの土曜出勤日。隔週の出勤です。

相変わらず、周りのペースについていけず着いていくのに必死です。
なんといってもスピードの速さが違います。
それに着いていこうと思ってわき目も振らず猪突猛進なのですが、明らかに周りが見えてない。

まず倉庫から荷物を出そうと思ってパレットの上に積み上げられた荷物の上によじ登ったのはいいのですが、天井に頭をぶつけて眼から星がでたり。
大型倉庫の長い螺旋階段を下りていたら途中で眼が回ってしまったり。
リフトに轢かれそうになったり。

私を指導してくださる方から「頼むから気をつけてくれ」と懇願される始末。
自分でもどうかしていると思います。
確かにそそっかしいってもともとの性格ではあるのですが・・・(*_*)

自前のPCがまだないので、XPの入っていた営業さんのPCにユーザー登録をして間借り。
壁紙や、ツールバーなど自分の使いやすいようにしてやっと落ち着きました。

何とか今月中にはこの気持ちのばたばたにケリをつけたい。
12月はただでさえ落ち着かないのだから。

そして今日はブログでお知り合いになった方の個展を観に行ってきました。
ブログで知り合った方にお会いしたのは初めてです。
その方は絵を教えながらご自身も作品を描き、個展を開いたのだそうです。
その方の絵を見て不思議だったことを聞いてみました。
水彩と油彩で同じ場所を描いているのに違う部分があるのです。
なぜですか?と伺った私。
その方は構図を考え不要なものはなくしたり、描きたいものを加えたりしています、とおっしゃってました。
ありのままを書くだけなら写真と同じでしょう、と。

そのときにふと思ったのは莫言の講演会での言葉(http://piaopeng.spaces.live.com/blog/cns!8460D8A1B29D320A!1208.entry)
その中で彼は
「現実を直視するのはジャーナリズムの仕事で、現実を恨むのは壁新聞や祈祷師の仕事。小説の役割は人類の複雑な社会生活を見出すことである」
と言ってます。
なんだか、これに通じるものがあるような気がして、その方の言葉を聞いた時に思い出してしまいました。



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コメント
★jitenfetiさま

あぁ~~~これは失礼しました。
ほんとうだぁ・・・見たこともない文字が沢山あります。
コレだけ作ってもまだ足りないんでしょうか。
2006/11/10(金) 05:04 | URL | piaopeng #-[ 編集]
URLを入れたサイトをまずは,見てください
 直接見ていただけるようにしていなかったので、見ていただけないかなとは思っていました。

 見ていただければ分かるように、9割方は、見たことのない字ではないでしょうか。

 あの辞典の親字は、すべての漢和辞典を探しても、載っていないだろう文字が、7割以上あります。

 よって、フォント自体存在していなかったものが、過半数なのです。
2006/11/08(水) 18:31 | URL | jitenfeti #vk7Sntis[ 編集]
★jitenfetiさま
書籍化、おめでとうございます。
ご自身の関わっておられたことが形になると言うのはやっぱりうれしいものでしょうか。
フォントを新たに作った経緯はどんなものだったのですか?
書体はすでに出来ているものが沢山あるので・・・すでにあるものでは満足されなかったのですか?

・・・すみませぬ。質問ばかりになってしまいました。

★m-oliveさま
先日はありがとうございました。
私もお会いできてうれしかったです。
今後ともよろしくお願いいたします。
2006/11/08(水) 05:07 | URL | piaopeng #-[ 編集]
こんにちは
こちらにおじゃまするのは初めてですね
遅くなって申し訳ありませんでした
先日はお忙しい中、私の個展に来て頂いて
小品ばかり30点で小さな画廊での開催でしたのに、ありがとうございました
piapengさんに会えたことブログのバーチャルな世界が少し現実と結びついた瞬間ですね
短い時間でしたけれど有意義でした
これからもよろしくお願いいたします
2006/11/07(火) 22:33 | URL | m-olive #-[ 編集]
出版する辞典
 URLを入れたサイト「日本語を読むための漢字辞典」からリンクしている「和製漢字の辞典」を書籍化します。
 昨年出来たばかりの東京の小さな出版社、海路書院から出版します(初刷り1,000部の予定なので、20,000円以上します)。
 フォントの見本は、「日本語を読むための漢字辞典」のコンテンツ「和製漢字の辞典未定稿集」にあります。
 このかなりきれいなフォント、3,000字近くを作成していただきました。
2006/11/07(火) 18:30 | URL | jitenfeti #vk7Sntis[ 編集]
★jitenfetiさま
いつもコメントをありがとうございます。なかなか忙しくてコメントを差し上げることが出来ず申し訳ありません。
リンクも張っていただきましてありがとうございます。
職場のPCはですねぇ・・・セットアップはしたものの座っている暇がありません。
前職はデータ管理をしていたので、PCの前にいる時間が長かったので、手元にPCがないとなんとなく落ち着きません(苦笑)
ところで・・・。
『近々出版する予定の辞典のフォントの作者』とは??
特殊な書体を使った辞書を編まれたのですか?
もしよろしければ、出版される辞書の名前もお知らせください。
2006/11/04(土) 20:21 | URL | piaopeng #-[ 編集]
ホームページで知り合った
 40代の女性が属する絵画グループの展覧会を見に行ったことがありますし、私の初めてのホームページを作っていただいた方(30代男性)に大阪まで会いに行ったことがあります。
 二番目のホームページを作っていただいた方には会ったことがありませんが、近々出版する予定の辞典のフォントの作者でもありますので、会いに行かなければと思っています。
 残念ながら、ブログで知り合った方とはまだ会ったことがありません。
 一番若い方は、中学1年生、女性では高校1年生の方が一番若いと思います。
 
 閑話休題
 職場のパソコンは、古いながら、各人1台ずつあります。

 
2006/11/04(土) 18:53 | URL | jitenfeti #vk7Sntis[ 編集]
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