打ちのめされるようなすごい本

今日は雨。冬に戻ったような天気でした。
今日は友達と会う約束をしていまして。
普通に家を出たのですが、事情があって、ちょっと待ち時間が出来てしまいました。
松阪屋のB1にある本屋さんをぶらぶら眺めていたところ、この本に出会いました。

『打ちのめされるようなすごい本』(文春文庫 米原万里:著)

私は彼女の「私の読書日記」を楽しみにしていました。
連載の最後のほうは病気のことが書かれていて、なんともいえない気持ちがしました。
私にとっては米原万里自身がかかれたものが「打ちのめされるようなすごい本」でしたが、
その彼女が読んだ「打ちのめされるようなすごい本」を見るのも興味深いものです。
著者がなくなって、もう4年近くが経ちますが、久しぶりにまた彼女の本に出合えてうれしく思いました。
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