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中国近現代史

翻訳からもすっかり手が離れて10日がたちました。
あまり根を詰めていたわけではないのに、終わってみたら少々時間をもてあましています。
かといって、以前のように朝3時に起床という生活からも遠ざかって久しいので久しぶりに早起きをすると昼間が眠くて仕方ない(笑)

そんなわけで、まだ助走気分が抜けませんが、お昼休みの時間とか少しずつ読みすすめたのがこの本です。

『中国近現代史』(岩波新書 小島晋治/丸山松幸著 1986年)

発行年が1986年ということで、内容としては1982年くらいまで、年譜は1793~1985年までになっています。
時期としてはアヘン戦争(1840年)くらいから。
中国史もそうですが日本史をみても、この時期はいろいろと大変です。
中国はアヘン戦争で負けて以降、列強の侵略の歴史に入ります。

今、NHKで『坂の上の雲』を放送していますが、国を強くするために外国から貪欲に学ぼうとする青年の姿が描かれています。
司馬遼太郎の作品は情緒的な感じがするので、ドラマも熱血的です。
秋山兄弟とこれからどんどん伸びていこうとする国の姿がダブって見えます。

まぁ、ドラマと比べるのは間違いかと思うけど、それを差し引いても日本の近代化より中国の近代化のほうが厳しいもののように見えました。
日本は明治初期に西南戦争を終えたことで内戦から解放されたけれど、中国は中共と国民党の内戦とずっと平行して外国と戦わなければならなかったから。
それから日本は日露戦争・日清戦争・・・と第二次大戦までは負けなかった・・・つまり外国からの侵略を受けなかったけれど、中国は負け続けた。
そういう苦労が見え隠れします。

なんか上手くまとまらないな。
頭が「書く」ことから遠ざかっていたからかな。
言いっぱなしだけど、今日はこれで。
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