とても哀しいこと。

今日は、とても哀しいことがありました。
会社で親しくしてもらっていた友人が昨晩旅立ちました。
彼とは、まぁ、いわゆる呑み仲間で、彼だけでなく数人で呑んでいました。
ただ私は家のことがありますから、呼ばれてもあまりいけませんでしたけど。
それでも彼らは私に声をかけてくれ、会社で会えば埒も無いことを話し、
なんというか「良い仲間」でした。

その彼が今年の9月に「piaopengさん(私の本名)と呑まなきゃな」と突然言い出しましたが、
受験生を抱えている私は、なかなか都合がつかず、もう一人、一緒に呑むつもりだった友人にも頼んで10月に、ということになっていました。

ところが、その彼が10月13日に入院してしまったのです。
うかつなことに私はその入院を彼の持病によるものだと勝手に思い込み。
長くても数週間で退院してくるものと考えて、
「退院してから仕切りなおしましょう。それまで保留ね」と彼に伝えました。

結局、約束はそのままになったまま、彼は旅立ちました。
最後にお見舞いに行ったのが、25日のこと。
すっかり面変わりした彼を見て私は聊かショックでしたが、帰り際に「またゆっくり呑もうね」と言うと
少し笑ってくれたようにも見えました。

残念というにはあまりにも若すぎて。早すぎて。
でも、ご家族・・・とりわけご両親のお気持ちを思うと本当に哀しくなります。
やっぱりさ、親より先に逝っちゃいけないよ。
私も人の親だから思うのかもしれないけど。
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