作品との出会い

今日は今年5冊目の『当代』が届きました。
届くペースに読むペースが追いつかないので、ほとんど放置状態でもったいないこと極まりないのですけど、今、読んでいるのは贾平凹の『高兴』です
のろのろ・・・と一年くらいかけて中国語の時間に読んでいます。
私がのろのろとやっている間に、この作品は映画化されたようです。(http://japanese.cri.cn/881/2009/02/04/1s134708.htm
日本語の翻訳はまだ出ていないようですが、作品は面白く読んでいます・・・と言ってもまだ半分くらいです。
全部読み終わるまでは映画はお預けとしておきます。

そうこうしているうちに『廃都』も我が家にやってきました。
装丁が真ピンクなので、書店で見たらかなり目を引きそう。
私が知っている限りですが、贾平凹は自分の作品の題字は自分で書いているんじゃないかな。
とても力強い字です。
この作品は中国で発禁になっていたので、もう原文は手に入らないかな、と思っていたのですが、ようやく再版されました。
翻訳は中央公論社から出ていますが、日本語訳は既に絶版らしいです。
古書が出ていましたので、購入するならそちらにするしかないようです。

自分としては「いつか読みたいもの」はできるだけ買うようにしています。
時間が無くて読めないと言うよりは、能力の問題なんですけど。
でも本はよほどのものではない限り、2~3千円で買えますし、『廃都』のように絶版になってしまったら本当に手に入らなくなってしまうからです。
能力は自分の努力でなんとでもなりますが、なくなっちゃったらどうしようもないってことで。
関連記事
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

piaopeng

Author:piaopeng

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
カテゴリー
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最近の記事
月別アーカイブ
RSSフィード