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ホントのはなし

単なる思い付きですので、あまり真剣にとらないように願いますが、郁達夫の本を読んでて、魯迅を思い出してしまいました。
留学時代の話という括りで、魯迅の『藤野先生』というのがあるのですが、『沉沦』となんとなく似た感じがします。
民族の問題は当時の留学生共通のものだったのかしら?
それから、魯迅の作品は事実ばかりでは無いようなので、『沉沦』も作品である以上、実話ばかりでは無いんじゃないかな、と思います。

郁達夫の翻訳も出ているようですが、魯迅や巴金ほどメジャーじゃないからネットで探してもあまり情報が出てきません。
年譜くらい出てきてもよさそうなのに。
片手間で調べるのはこれが限界かもしれませんが、今のところ図書館に行く元気がありません・・・。
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