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相談の結果

先日、実家へ行った時に父に聞いてみました。

その昔、郁達夫と言う人が名古屋大学に留学していたんだけど、その人が名古屋に着いたときのことを小説に書いているのね。
で、聞きたいんだけど名古屋駅から鶴舞公園まで市電で直接行けた?
そして鶴舞から2里離れた、今の名市大あたりまで行ったらしいけど8キロくらいだよね~、と。

そうしたら父いわく、

名古屋駅から鶴舞までは一本ではいけない。
名市大までって、8キロ無いでしょう。

私は市大と言えば我が家に近い今の薬学部と思い込んでいたのですが、本来は滝子だよなぁ・・・。
だとすると、8キロという理解は違っています。
確かに第八高等学校は今の名古屋市立大学の山の畑キャンパス(瑞穂区)にあったんですよね。
あぁ、私の早とちり。

中国風に1里=500メートルではちょっと近すぎるような気がするけど、
『还有二里多路』だから二里よりももう少し距離があってもいいかな。
だから中国の単位の「里」を使ったと思います。
で、この言葉は「他」を案内した日本人学生の言葉なんです。
日本人だから、日本の「里」を使ったと思ったんだけど、中国人に向けて書かれた本に日本の単位を使っても紛らわしいだけなので、中国の単位に翻訳して書くでしょう、とも思いなおしました。

郁達夫の足取りにこだわってしまいましたが、まぁこんなところだと思います。

そんな話を父としていたら、次第に話が脱線し結局父の昔話に。
高校時代に女の子と交換日記をしていたとか、そういう話(笑)
思いがけない昔話もセットで聞けて楽しかったです。
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