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郁達夫記念碑@名古屋大学

皆様 こんばんは。
今日は本山で用事があったので地下鉄で目的地まで出ました。
帰り道、少々時間に余裕があったので、八事まで歩こうかな、と。
最近ひどい運動不足なんです。
学生時代は八事から本山まで普通に歩いていましたので(当時はまだ地下鉄が開通しておらず、バスの本数もあまり多くなかった)たいしたこと無かろう、と高をくくっておりました。

本山から名古屋大学の前を通ってテクテク歩いていましたら、看板がありました。

『豊田講堂』

そういえばここの横に郁達夫の記念碑があったことを思い出したのです。
みると真正面に豊田講堂があったので、それに向かってずんずん歩いてゆきました。
近くまで行くと学生の方たちがマンドリンなどの練習をしていました。
そこにキョロキョロとなにやら探しつつあるく私。
ひとしきりウロウロしてやっと建物に向かって左側、影になりそうなところに目的の碑を見つけました。

target="_blank">郁達夫

『沈淪』というのは彼の作品の名前です。
碑の後ろに説明が書かれていたのですが、花壇のようなものの中に建っているので近づくのがはばかられる感じ。
ただ、花壇の手入れがあまりよくないので、近づいてみても問題ないように思えました。
縁のもの、と言っても、これだけなので携帯で写真を撮り、帰りました。
マンドリンを弾いていた学生はさぞかし変に思ったことでしょう。

運動不足解消のための散歩は無事八事までたどり着きました。
そこからまた地下鉄に乗り帰宅しました。
足はガクガクですが、心地よい疲れです。




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