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魯迅の新訳

久しぶりにアマゾンを見たところ。
魯迅の新訳を見つけました。
光文社古典新語文庫に藤井省三先生の訳でした。
うちに竹内好訳の「阿Q正伝・狂人日記」(岩波文庫)があるので読み比べています。

内容もさることながら、訳注とか解説を読むと背景や訳者の考え方がわかって面白いです。
購入して分かったのですが、新訳をあらわされた藤井先生は竹内好先生の訳との比較をご自分で訳者あとがきに書いていて、訳出で工夫したところが分かりました。

中国文学で他に新訳が出るとしたら魯迅以外であるでしょうか。
私としては巴金か老舎を読んでみたいです。

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