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台湾の納骨の話

皆さま こんにちは。
今日は3週間ぶりに中国語に行ってきました。
何ゆえこんなに間が空いたのか・・・ですが、まぁ、先生の都合と私の都合の問題で。
お互い本業をもっている身なので、都合をあわせるのも大変です。
さらに先週は先生が台湾に里帰りして清明節にお父上の納骨をされるとの事。
今週は、納骨の話を聞いてきました。

彼女自身は北京の出身なのですが、ご両親のルーツが台湾にあるそうです。
それゆえ台湾に納骨に行った次第。

聞くところによると台湾の納骨のお作法は大変面倒なものなのだそうです。
まず、骨壷は日本のように木のものではなく、石もしくはヒスイのような玉製。
それだけれも十数万は下らないらしい。
お墓までの道のりはずっと道案内をするように「交差点に差し掛かったので、右に曲がりますよ」とか。
今から車を降りますよ、とかお骨に向かって話しかけるのだそうです。
・・・つまり、お父上の霊が迷わずについてこられるように、とか。
そして、お墓に着くのですが、台湾のお墓は沖縄のお墓のようにすっごく大きい!!
お墓に人が入れるくらい。
で、そこに花や食べ物を供え、そして紙幣(シヘイではなく紙で作った偽物のお金)(この中国語は『紙銭』でした。修正します)を燃やすのだそう。
これを燃やすのに1時間くらいかかるのですって。

で、納骨の日時も計算で決められるらしく、彼女のお父上の場合、昼の1時10分に執り行ったとか。
とにかく、いろいろ面倒くさかった、というのは彼女の談。
大陸では「破四旧」といって、こういう旧い習慣が否定されてきたのですが、台湾ではまだこういうものが残っていているのですね。

今日はなかなか興味深い話が聞けました。
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