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《白毛女》在日本

皆様 こんばんは。
やっと怒涛の春休みが終わりました。
春休みには塾の先生との面談があったり、心配が高じて一人ヤキモキしたりもしましたが。
やっと新学期が始まりました。
学校があったらあったで、これまた心配なのですが、
今のところ(・・・と言っても一週間しか経っていませんが)無難に過ぎています。
部活はいつもに増して嬉々として参加しているようにさえ思えます。
私は母親業を14年くらいしかしていませんが。
この14年間で学んだのは。
良い時が続くわけではないけど、悪いことも続かない・・・ってこと。
子育てって、三歩進んで二歩下がるなのだな。

・・・ってことはこの無難な生活も長くは続かないって事かも・・・orz。

そんなこんなの日々の中で、以前予約した一冊の本が送られてきました。

《白毛女》在日本(山田晃三:著 文化藝術出版社)

著者は北京在住の日本人で、この本は中国語の本です。

私の中で《白毛女》(はくもうじょ)は中国共産党が推奨した革命バレエとして知っていましたが、
日本とつながりがあるということはこの本を読むまでは知りませんでした。
試みに「白毛女」で検索してみると、こんな記事もありました。
息の長い活動をしてこられたと言うことが分かります。

この松山バレエ団の活動も含めて、日本における《白毛女》を丹念に調べたのがこの本の内容です。

私はこの本の学術的価値を評価できるほどではないので、そのことについては言及を避けますが。
見るべき点は徹底したフィールドワーク・・・地に足が着いているといいますか、安定感があるといいますか・・・そういうところです。

実はこの本は、先日参加したくてもいけなかった現代中国研究会で知ったものです。
著者のことを全く知らないわけではなかったので、著書に触れるよいきっかけになりました。

同じきっかけで購入した竹内実先生の本のイメージは「とらえどころのない大きな山」でした。
反対にこの本のイメージは「よく耕されて管理された農地」。
いや、まったく世の中にはすごい人がいるものだと思いました。
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