武田泰淳という人

みなさま こんばんは。
今日は思い立って、名古屋観光をしてきました。
その様子はこちらに写真と共にUPしましたので、ごらんくださいね。

で、こっちの話題はタイトルにもあるとおり、『武田泰淳』というひとについて・・・というか。
これから読んでみたいなぁ、という人のことです。

私が彼の名前をはじめて知ったのは、竹内好の『魯迅』のあとがきか、解説かで彼の名前を見たことに始まります。
中国文学の学者と理解していたのですが、ウィキペディアによると小説家らしいです。

あと、御大の書かれたエッセイにも彼の言葉が引用されていたりするので、いやがうえにも興味は募ります。

日曜日の日経新聞に瀬戸内寂聴が寄せている「奇縁まんだら」というエッセイに先週から武田泰淳が取り上げられています。
自分のうっかりさを呪いたいのですが、先週分は廃品回収に出してしまった後。
今週も危うく相棒に捨てられるところを寸でのところで手に入れました。

今週の記事には。
有髪であった当時の晴美女史とチークダンスを踊る時の様子が書かれてあり、ずいぶんハイカラな方だなぁ、というのがそのエッセイを読んでの私の印象です。

竹内好の場合は『魯迅』から入ったので、是非『司馬遷』を読んでみたい。
聞きかじりの名前ではありましたが、思いがけず寂聴尼の文章でその名前が具体的になりました。
いろんなところにアンテナは張っておくべきだなぁ、と思いました。
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