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チベット情勢

皆様 こんにちは。
雨の春分の日ですね。
現在、我が家のマンションは外壁のメンテナンス中。
今週からシートに包まれて部屋の中も薄暗くなっています。
雨が降ると余計静かなので、まったりと落ち着いた雰囲気です。
外観は良くないし、毎日家にいる人にとっては工事が終わるまで大変だと思うけど。
昼間家にいない私にとっては、ちょっと面白い状況です。

ところで、先週の土曜日。
朝刊を手に取ると、びっくり。
チベットで動乱が起こったと言うニュースが一面にありました。
私が驚いたのはチベットで動乱が起こったと言う事実よりも。
日本で報道されたと言うことでした。
私が知っている限り・・・といっても、ほんのここ数年のことですけれど。
チベットでの状況が報道されたことは記憶にありません。
私の印象では、チベットは中国にとって。
中国の一部であり、"统治"というよりは"管理"している地であるというスタンスを取っているように思えます。
ダライ・ラマは「中国の統治」という言い方をしているようです。
残念ながら、このニュースに関しては原語がどうなのか分かりません。
中国語の"統治"と日本語の"統治"の意味の差がどれほどかも、私にはいまひとつ実感ができませんが、中国語の"統治"と"管理"の違いはなんとなく分かります。
その辺が、双方の認識の差であろうかと思うのです。

あと、もうひとつ。
最近、開通した鉄道「青蔵鉄道」の影響もあるかもしれない、と感じます。
私は以前「チベット鉄道」と言う記事を書きました。
そのときは。

「人は人、自分は自分」と言う印象を持ちました。

ということを書いたのですが、そういう人ばかりではなかった、ということです。
外から入ってきたいろんなものが、そこに住む人の生活を変え。
価値観を変えてしまったことも原因のひとつであろうかと思いました。

今日は新たな情報として。
今回の動乱に関与したとされる人が当局に拘束されました。と報道されています。
死刑の可能性もある「国家安全危害罪」の適用もあるとのことです。
中国に限定されませんし。
暴力行為を肯定するものではありませんが。
国というものの怖さを感じざるを得ない事件だとおもいます。

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