スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お手本

皆様 こんばんは

今日は先日の土曜出勤の代休。
ムスコの行事代休とも重なったので、御園座吉例顔見世の招きあげとお練りに行こうと計画しておりました。

が。

やっぱり親との約束よりも、友達なのねぇ・・・。
友達と遊ぶ計画の前に親との約束は脆くも崩れ去り。
ワタクシ、家で留守番と相成りました。

まぁ、こういうときは家で出来ることをするのが一番。

そうそう、スクーリングのときに頂いた大学の研究会の会報があったのだわ・・・と思い立ち、パラパラ・・・
今回は優秀論文となった卒業論文が掲載されております。

ところでワタクシは自分の目的と目標・・・つまり目指すものが具体的に見えないと動けないというところがございます。

中国語を勉強しようと思った時も、目の前にありありと浮かんだのは翻訳者。
そこまでの道のりがどれくらい長いのかも考えず「私、これになる」と決心して、それだけを頼りに勉強をしてきたと言う・・・思い込みだけで生きているようなところもあります。

ですから今回も卒論を書くに当たっていろいろな論文を読みましたが。

えらい先生のかかれる論文では。
とても私の書く論文の参考にならないってか、なるわけもない・・・・orz


今回読んだ優秀論文もハイレベルでひたすら感心しきりだったのですが。
これを書くのに執筆者はどういう手順を踏んだのかとか。
どんな作業をしたのか・・・などを自分の論文に置き換えて考え・・・自分の今の状態を省みて。

今度は反省しきり<爆

でも。
今まで読んだどんな論文よりも参考になりました。

・・・分かったこと?

道のりは遠いってことが分かりました、はははっ(笑)



関連記事
スポンサーサイト
コメント
★jitenfetiさま
ブログとホームページと取り違えてしまい、失礼いたしました。
私もブログを開設してから普通ではお知り合いになれなかった方々と意見交流ができてうれしく、そしてありがたく思っております。
でも、ブログの内容についてはあんまり作りこんだりはしていないですね。
気楽に楽しむことがテーマと言えばテーマかな(笑)
幸いここに来てくださる皆さんはきちんとした方ばかりなので、本当に助けられております♪感謝・感謝
2006/10/01(日) 15:50 | URL | piaopeng #-[ 編集]
ブログではなく、
ホームページです。「和製漢字の辞典」という名前で、その方面では、そこそこ有名です。「日本語を読むための漢字辞典」も書籍化を打診されていますが、ブログの書籍化の打診は、自費出版しないかというものが一つあっただけです(自費出版は、断りました)。
 このホームページを作ったことで、スウェーデン(和製漢字の辞典のCD化の依頼)・イタリア・中国の大学教授、アリゾナ州立大学の準教授、中国の政府系言語研究機関教授、日本語フォントデザイナーの第一人者、アメリカ・オーストラリアのデザイナー、台湾・韓国の日本語学習者の方、国立国語研究所の先生、早稲田大学・北海道大学・京都大学などの助教授、苗字研究科の第一人者、度量衡学会の副会長、通産省・法務省の方、東京の博物館の方、日本経済新聞ほかの新聞社の方、NHK(10分間出演)ほかのテレビ局(3社から電話取材)の方、学研(学研新漢和大字典などに改訂意見を245項目提出。将来、国字の入門書(ハードカバー)を執筆依頼したいと言われている)・大修館・講談社(新書本を書くように言われたが、体調を崩し、途中で断念)・柏書房(日本人の手習いシリーズを書くように社長さんより依頼されたが、同理由で断念)・小学館(精選版日本国語大辞典に用例提供など)・岩波書店・三省堂・角川書店・東京堂(国字の字典の誤りの指摘)・海路書院(私の本を出すところ)・学生社ほかの出版社の方、日本漢字検定協会の方(1級の国字の取り扱いの誤りの指摘など)など、普通では、知り合えない多くの方と交流をもつことができました。
 インターネットで、何か隙間を埋めることをやれば、誰でも、意外な交流が生まれると思います。
 一部、おちゃらけレベルのものもありますが、ほとんどのサイトは、手直しすれば、書籍化できるつもりで作っていますし、その分量にまで、作りこむことができるテーマのものを選んでいます。
2006/09/30(土) 11:09 | URL | jitenfeti #vk7Sntis[ 編集]
★jitenfetiさま
ブログが書籍化されるなんてすごいですねぇ。複数のサイトも管理されているし。
jitenfetiさまの時間管理方法をまたご教授くださいませ。
ランキング・・・いまのところ2位につけてはおりますが、遠からずjitenfetiさまのサイトが上位独占となるでしょうね。
「学術ランキング」にふさわしい・・・(笑)

★akiさん
私も1回目の大学の時に書きましたよ。卒論。
そのときは今ほど真剣には考えなかったなぁ。
先生のご指導に従っていればよかったから。
akiさんおすすめの本は私も読みましたよ~~!!
この本はリンクにある「アマチュアサイエンティスト」の管理人、アマサイさまに教えていただきました。
これの、続編というかセットになっているのに
『論文の書き方』(澤田昭夫/講談社学術文庫)があるのはご存知ですか?
あわせてお読みになるとよいかと思います。
・・・ってか、akiさんはおそらくチェック済みかな。

★夢華録さん
現役大学生だった頃より今のほうが多少勉強に熱が入っていることと、当時のような勉強だけしてればいい、という環境にないこと・・・などで、ついついがんばらなきゃ~~、と言う思いが空回りしてしまいます。
御大は「論文はペン一本で世に自分の意見を問うものだから、一度やるとやめられない」という意味のことをおっしゃっておられました。

『紙に書くと残りますから、もしかしたら100年後の誰がこれを読んで面白いと思ってくれたらいいなあ~とか思うと元気がでます。』

こういう論文を書き上げるにはそれ相応の作業と努力をされたものでないと、そこまでの愛着はもてないと思います・・・って頭でっかちの私。
足元見ないといかんなぁ。

ところでブログですが。ここまで浸透すると一部のサイトは管理人の死後も保存の対象になるんじゃないかなぁ。将来的にみたら、研究資料にもなりうるものね。
夢華録さんとこのは残るといいなぁ、と思います。
私のは出来れば残してほしくないなぁ・・・いちおう、人に見られることを前提として書いているけど(笑)
2006/09/30(土) 05:33 | URL | piaopeng #-[ 編集]
論文は大変だけど、やっぱり書きあげると出来不出来とは関係なく、書いてよかったと思うものです。自分にとって愛しい宝物になればそれでいいじゃないですか。
紙に書くと残りますから、もしかしたら100年後の誰がこれを読んで面白いと思ってくれたらいいなあ~とか思うと元気がでます。その点ブログはちょっと空しいですね。
2006/09/30(土) 01:36 | URL | 東京夢華録 #-[ 編集]
論文の参考にならない・・・
卒業論文を1回書いたことがありますが、やはり難しくて出来上がった論文が自分が見ても、だめな論文だということがありました(短大の卒論、一応通りましたが)
今僕も論文に関する本を読みかけているのですが(1冊読み終わりました)、もしお時間があるなら図書館で

「論文のレトリック-わかりやすいまとめ方-」作者澤田昭夫

を読まれるといいと思います。(僕のおすすめ)
参考になればと思います。
がんばってください!!!!
2006/09/29(金) 21:03 | URL | aki #-[ 編集]
論文ですか
 書いたのいつごろでしょうか。ずいぶん昔から書いたことありません。
 論文ではないですが、そこそこ格調高いものといえば、URLを入れたサイト、また同サイトの書籍化作業ぐらいでしょう。
 来年か再来年ぐらいには、出版できるかと思っています。マイナーな出版社ですが、部数が少ないぶん、定価が高く、安くて2万円程度の本しか出さないところです。
 ところで、先日苦戦していると書いたのは、現在ランキング4位のブログのことだったのですが、1位のブログも現在は、追い上げられて苦戦中ですね。
 って、普通の人は、追い上げている当人のところに書き込まないですが、今までも、ちょくちょく、同じようなことをやっています。
2006/09/29(金) 17:51 | URL | jitenfeti #vk7Sntis[ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

piaopeng

Author:piaopeng

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
カテゴリー
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最近の記事
月別アーカイブ
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。