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語学を学ぶとき

皆様 こんばんは。
先週から中国語を再開しまして、今週が第2回目でした。
今回お願いしている先生は北京出身の医師。
日本で学位を取り、大学で研究生活を送っておられました。

私自身としては以前習っていたところに復帰して、がんがんストイックにやりたい気持ちもあったのですが。
正直、今の状態ではそこのレッスンについていくだけの余裕が無く。
こういっちゃ何ですが、楽しくやりたいなぁ・・・と考えた次第。
ただ、日常会話といってもどうでもいいことをだらだら話すだけでは仕方ないので、テーマとなる雑誌や新聞記事をきめてそれについてフリートーキング、と言う形をとりました。

結果として、概ね満足のいくレッスンが受けられました。
ノルマを決めていないので、単語数個を話題にしただけで終わりましたが(笑)
でも、単語は一般的なものでも会話の内容はちょっとコア。
「鳥(niao)」からチベット仏教の「鳥葬」の話、それから少数民族の習慣、「独生子女(一人っ子)政策」といった社会的なものから、文学、京劇といった芸術の話まで。
こうやって書いていると一貫性が無いように思えますが、いろんな話題にも即座に対応してくれるのは本当に頼もしいものです。
そして、一般的な事実を踏まえつつ自分の考えも話してくれるので、私も「我覚得~~」とたどたどしいながらも自分の考えを話すことができました。

相手の年齢も私にとってはポイントでした。
私よりも年上であることは重要なことです。
20代の留学生に習うケースもあると思いますが、実際問題、私が20代の子と話そうと思っても共通の話題がない(苦笑)
フリートークをしようと思ったら、少なくとも私よりは会話に幅があってほしい。
こっちは知っている単語を駆使して捨て身で話しますからね~・・・どんな話題でも余裕をもって受け答えができる人がいい。
そうするとやっぱりある程度の教養と経験が必要だと思うのです。
今回の方は50代前。1960年あたりの生まれでしょう。
年齢的に個人としても社会においてもいろんな経験をされてきたと思うので、中国語以外にも学ぶところは多いかな。

あとの条件は北京出身であること。
これは私が北京が好きであることともあります。
最近はどの土地の人でもわりと標準的な中国語を話すけれど、やっぱり北京語を話す人がいいなぁ、と思ったので。
このへんは私の好みですね~。

外国語を習う上で先生選びは相性もあるだけに迷われる部分もあると思いますが。
今回の私はあたり!だったと思います。
話すことは自信にも繋がりますから。
今の生活の唯一の気晴らしといってもいいかも。
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