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坂の上の雲

皆様 こんばんは。
久しぶりにこっちの更新です。
日常の雑感を書こうと思って、MSNを再開させたはいいのですが。
まぁ、私って人間はドつぼにはまりやすいといいましょうか。
独り語りを始めたらなんか辛気臭くなってしまいまして。

自分自身にうんざりしておりました<爆

でも、せっかく始めたのですから、あっちはあっちとして。
メインのこっちとは住み分けをしつつ続けて行こうとおもっております。

で、今日のお題は日本史と中国史。

今、息抜きに読んでいる本が『坂の上の雲』(司馬遼太郎:著 文春文庫)
以前にもFC2のほうに書いたと思うのですが、この本の時代は日露戦争あたり。
私が好きな時代は幕末で。
司馬遼太郎の本もほとんどが幕末を中心に読んでまいりました。

幕末って言うと1853年にペリーが来航しているけれど、そのとき中国は清朝。
太平天国の乱で中国が内乱状態にあるとき、日本もやっぱり幕末の動乱を迎えていたのです。
そういうわけで日本と中国、どっちも自分たちのことで手一杯だったのです。
ところが明治時代を迎え幕末の動乱の後始末が終わると日本は清に目を向けます。
そのあたりから『坂の上の雲』の話が本格的に進み始めます。

小説で歴史を理解しようと言うのはちょっと危険が伴いますけどね。
とくに『竜馬が行く』などはフィクションであると知りつつ、私などはかなり入れ込んで読んだものですし。
事実、読者の坂本竜馬像に多大な影響を与えたと思います。

でも司馬遼太郎の小説は豆知識的なことが書かれているのが面白いです。
それはあたかもそこに司馬遼太郎がいて読者に語りかけているかのよう。
そういうのを楽しみに読み進めていくのもいいです。

それから、ここには俳人正岡子規の文学史では知りえないような一面が描かれています。
正岡子規といえば横顔の写真がたしか教科書にも載っていたのを記憶しています。

一冊の本からいろんなものが見えてきます。
ただその作品に没頭して読むのも悪くないのですけどね。
いろいろ自分で確かめながらストーリーをおっていくのも歴史小説の楽しみ方のひとつですよね。

・・・といっても、ネットで調べると言うとウィキペディアがメインになるんですよね。
ウィキペディア、便利なのでついつい使っちゃいます。
いろいろ注意が必要なのは知ってはいるんですけど。




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