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小吃

皆様 おはようございます。
試験前になると別のことがしたくなるpiaopengです。
現実逃避・・・と言ってください(笑)

昨日、『人民中国』がとどきました。
お風呂に浸かりながらぱらぱらめくっていると、興味深い記事が。

《庶民性はいずこに 新しい「小吃街」の功罪》

記事の内容ですが。
昔ながらの小吃店が再開発のためこれまであった場所からの移転を余儀なくされた。
しかし、移転先では観光地化されてしまい庶民的な値段で食べられなくなった、というもの。
今有名なのは「九門小吃」という宋慶齢故居の西側になるそうです。
そこは衛生的で有名店が一同に会しているものの、地価が高いためその分値段もつりあがる、という寸法。
小吃は「九門小吃」のオープンで再び人気を集めているが、そこに庶民性が生まれれば言うことはない、と結論付けています。

私は北京に長く住んだことはないので分かりませんが、自分が街を歩いていて、ふと小腹がすいたときにそばにあった店に立ち寄り、ちょっと買って食べる、というものが「小吃」である、という感覚です。
その場所に住んでいれば職場や家の近くなど自分の行動範囲にあるお気に入りの小吃店があるのかなぁ。

「九門小吃」は・・・どうだろう。
ふとイメージされたのはこういうもの・・・といったら誤解をうむかな。
こんなもんと一緒にすな!と言われそう(笑)ですが、遠くの名店を一箇所に集めて、観光地(名古屋のそれが成功しているかどうかは別として)する、という面では共通点があると思うんだけど。
それにしてもなんだかなぁ・・・。
記者は「なんだかなぁ・・・」を「庶民性の喪失」と位置づけているようだけど。
私は「時間の分断」という思いを持ちました。
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