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今週のお休み

皆様 こんにちは。
今週のお休みは町内のお祭りがあったり。
父の個展がココであり。
(父の現在の趣味は陶芸です。ご紹介サイトの歩知歩智工房が拠点。ココは私の幼馴染がやっており、息子さんの名前はうちの息子と同じ名前という深いご縁がございます)
冷やかしに行ったりしておりました。
文化の秋ですねぇ・・・気候もよく、参道は人でにぎわっておりました。

ココのところ本の購入ラッシュで読む時間が追いつかない状態。
先日、「はきん」か「ぱきん」かの話題で急遽購入した魚返先生の著書とあわせて。
曹禺が書いた『家』のシナリオとか。
・・・材料はあるのに仕事が追いつかないのは非常にじれったいものがあります。

そんな中、先だって休刊の案内が来ていた「巴金研究」という雑誌が再開され送られてきました。
自分が好きで購入しているものとはいえ、こう次から次へと消化もしないまま本が送られてくるとさすがに焦りますねぇ。
でも再開されて良かった。
・・・休刊前より、ちょっと薄くなった気はしますが・・・。

そんなわけでさらっとめくっただけですが、先日いただいた『巴金記念集』のことが紹介されておりました。
記事の内容は《文学報》の転載で2006年10月19日のものです。
そして掲載されている写真などは"巴金文学館"のものだとされております。
写真の中にもしかして知った顔がありはしないかと目を皿のようにしてみましたが、残念、見つけられませんでした。
そんなこんなでお休み終了。

もうすぐ外出していた相棒と息子が帰ってきます。
本を購入したり、好きなことができるのも家族と先立つものがあればこそ。
来週も頑張って働くぞ。
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コメント
★アマサイさま

道楽者同士、意見があってしまいましたねぇ(笑)うれしいなぁ。
こういうことを言っても分かってもらえないことが多いので自然に口をつぐんでしまうんですよ、リアルでは。
そしてみんなの意見を聞いて「へ~・・・」と感心しています。
性格、悪いかもしれない(笑)

ところで中国文学をペーパーバックで読むときに名前が分からなくなるということですが。
英語の場合日本語の翻訳ものと違って、英語表記(表音)になります。ピンインではないと思います。確かめたことはないですが。
表意文字に慣れていると、分かりにくいですよね。
私も中国文学の日本語訳を読むときは名前を読んでいるというよりは「見て」います。特に中国ものは登場人物が多いし(笑)

以前、ビリージョエルの歌で「周恩来」が出てきたんだけど、発音が中国語にかなり近かった。
英語圏の人は中国語をこう聞くんだ、と思いましたよ。
日本語だったら「シュウオンライ」で中国語とは似ても似つかないですからね。
これもまた「ぱきん」問題に通じるものがあるかも。
他言語だと「PAKIN」と表記していたものがあったというのは、ご紹介したとおりですし。
2007/10/26(金) 21:54 | URL | piaopeng #-[ 編集]
「ぱきん/はきん」⇒毛沢東って書けや!
>偏ってしまいがちな知識を標準化
おお!道楽者同志よ!ここまで意見が一致するとは!合格してほにゃららに流用したいという目的があるのですが、1回で受かるとは思えず。しかし、必要な情報処理工学知識を今後のためにも当たりを付けようというのが、今回受験の目的なのです。おかげでどういう分野が不足していて、どういう勉強をすればいいかわかりました(ほぼ全域なんですけどね(涙)。
う~ん、誰かが「ぱきん」言ったのを聞いたのかもしれず、「はきん」ってなんだか間抜けだろう、「ぱきん」だな、という両方があり、後者の占有率が大きいかもしれません。学生のころから中国史が好きで一時期その分野のものを読んでいた時期がありました。陳舜臣の『中国の歴史』とかね。英語の勉強も兼ねてペーパーバックで何か中国史ものを読もうと思ったら、わからん。名前漢字で書いてないから、誰のことを話しているのかわからんじゃないか。君ら(英語国民)よりわしはずっと中国のことしってんねんぞ。←なぜか関西弁もどきで怒る。
2007/10/25(木) 16:42 | URL | アマサイ #ulYx6Mu6[ 編集]
★アマサイさま

試験、お疲れ様でした。
資格試験のいいところは自学自習ではどうしても偏ってしまいがちな知識を標準化してくれるところだと思っているんですが、こういう考えの人はどうも少数派らしいです・・・いかにも道楽者の考えそうなことですからね(笑)

ところでアマサイさまは「ぱきん」と呼んでいたとのことですが、それは文字をみて自然に「ぱきん」の読んだのですか?
それともどこかでお聞きになったのを覚えていらっしゃったのでしょうか?
2007/10/22(月) 05:02 | URL | piaopeng #-[ 編集]
ぱきん、と思ってました。
こんにちは。最近のpiaopengさんの記事は、道は違えど同じ「道楽者」として刺激になる記事ですね。楽しみにしています。
きょうは、ソフトウェア開発技術者試験を受けてきてへとへとです。ああ、もちろん道楽です(^^)。不幸なこと?に一部仕事な役に立ってしまいますが。
専門外ですけれども私は「ぱきん」先生と呼んでいました。
2007/10/21(日) 21:49 | URL | アマサイ #ulYx6Mu6[ 編集]
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