B・メイさん博士号取得

皆様 こんばんは。
昨日は本当に過ごしやすい日でしたが。今日はまた夏に逆戻りしてしまいました。
暑い~~・・・
でも。
夜になるとコウロギの鳴く声が聞こえてきて、もうまもなくやってくる秋を感じさせてくれます。

今日、日経新聞夕刊に。

B・メイさん博士号取得http://jp.reuters.com/article/entertainmentNews/idJPJAPAN-27063920070726
(リンクはロイター電の記事)
が載っていました。

新聞の記事によると。

『メイさんは1974年、「黄道帯の塵雲(じんうん)における視線速度』と題する博士論文を書き始めたが、クィーンの活動が軌道に乗ったため中断。三十数年のブランクを経て、昨年執筆を再開し、四万八千語に上る論文を書き上げた。』

三十数年のブランクをものともせず、論文を書きあげたなんてすごいですよね。
しかし。
イギリスの大学って何年在籍できるんでしょう?
日本の大学だと在籍できる年数が決まっていて、それを過ぎちゃうと再入学しないといけなかったんじゃないかな。
・・・ってことは、もしイギリスの大学のシステムも同じだったら、彼は何度再入学したんだろう・・・。
それとも別にシステムがあったのかなぁ・・・とか。
学費はどれくらいかかったんだろう・・・とか。
そういう現実的なことを考えてしまいました。

それにしても30年以上も自分の勉強を忘れなかった彼は本当にすごい。
別の分野で活躍しつつも、自分のルーツを忘れなかったということなのでしょう。
・・・見習いたい。

私は、といいますと。
仕事・家庭という基本を押さえた上で勉強をするのが、私の目指す「社会人学生」の姿。
だから勉強とは細く長いお付き合い、ってことになるんだと思います。
これまでもそうだったように、これからも自分の立ち位置を確認しつつバランスを取りながら、やって行きたいなぁ、と思うわけです。


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コメント
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★古中さま
お久しぶりです。
情報を有難うございます。
学籍とは関係なく論文を出せば博士号を取得できる・・・というのはsachiさまのおっしゃる「論文博士」というものなんでしょうか。
B・メイさんの場合、学籍を一旦抜いて再入学して博士号、ということであればすごいですね。
でも、それだったら納得できます。
ただ30年の間にカリキュラムなども変わったでしょうから、再入学出来たとしても大変だったと思います。

私は現役大学生のとき教職を取りましたが、今回教職で単位の審査を受けたとき自分が持っていた単位ではまったく足りませんでしたもの。
結局審査を受けただけで、教職は履修しませんでしたけど。
今の自分の立場で言えば、私が入学したときと次の年に入学した人とではカリキュラムが違うんですよ。
学科名も変わったし。
いろいろ考えがあってのことなんでしょうけどね~・・・。
2007/09/02(日) 19:37 | URL | piaopeng #-[ 編集]
おひさしぶりです
イギリスの博士論文のことは知りませんが、日本の場合は、学籍とは無関係に博士論文を出して博士号を取得できます^^;

たとえば、博士課程に在籍したことがあり、博士論文以外の所定の単位さえとっていれば、何歳になってもどこの大学へ出しても、審査で論文が通れば、その大学から博士号が授与されます。

最近こそ、理系との整合性やいろいろな学問環境の変化にともない、学籍のあるうちに(あるいは満期退学後数年後のうちに)論文を書いて提出、博士号を取得してから修了するようになってきていますが。ブログに書かれた学籍や再入学の話はこれを基準にすると理解できないのですが、たぶん違うんでしょうね。

ブライアン・メイさんの場合は、博士課程にいたけれども研究を中断したとあるので、おそらく一度退学した(=完全に学籍を抜いた)のでしょう。そして、博士課程に再入学(再試験再入学)して、(不足している単位があればそれをとり)博士論文を提出して、審査が通れば今回はれて博士号取得、ということなんじゃないかなと思いました。
2007/09/02(日) 00:45 | URL | 古中 #FvLIUmYM[ 編集]
No title
★jitenfetiさま

あ、ご紹介していただいたブログは私も好きです。
名前っていろいろ迷っちゃってなかなか付けられませんよね。
息子の名前は、迷った末、結局「語感」が決め手になりました。
発音したときに名字とのバランスがいいもの、あとは読みやすい(誰でも簡単に読める)ことを重視しました。
あとから気がついたのですが、中国語で発音しても可愛いんですよ。最後が4声で終わるので落ち着きますし。
2007/08/31(金) 05:37 | URL | piaopeng #-[ 編集]
No title
 お久しぶりです。

 朝刊でよければ、私も2001.7.12に日経新聞40面に載りました。

 内容は、日本語を読むための漢字辞典のコンテンツとして、ほぼ全文を載せています。

 リンクを入れたサイトは、私のブログで一番人気のあるものです。

 月、約一万人(約25,000アクセス)の訪問があります。
2007/08/30(木) 20:54 | URL | jitenfeti #rKVBeLF6[ 編集]
No title
★sachiさん

あれれ?sachiさんが違和感を感じられるお話ってことは、もしかして、ちょっと眉唾?
私はイギリスの大学システムに明るくないので、ちょっとアレなんですが、籍がどういう形だったのかなぁ、ということがちょっと気になります。
まぁ、私みたいにお金には困ってないでしょうから、在籍できるなら学費を払い続けていたってこともあるでしょうけど。
もしかして、作られた美談??・・・だとしたらちょっとショックだなぁ。
2007/08/27(月) 20:29 | URL | piaopeng #-[ 編集]
No title
ほよ。なんだか不思議ですね(@@)
論文博士って、日本独特の制度だと思っていたのに・・・30年間在籍し続けたとも思えませんし
;;;;(;・・)ゞウーン
2007/08/27(月) 08:35 | URL | sachi #JyN/eAqk[ 編集]
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