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3冊お買い上げ

みなさま こんにちは。
今日の名古屋はいい天気です。
ちょっと蒸し暑いんですけどね。
でも、昨日までの梅雨空とはうって変わって、きらきらの太陽が輝いております。
梅雨明けも近いかなぁ、という感じです。

以前は一人の時間があるとネットで調べものをすることが多かったんですが、最近は本を読んでいることが多いです。
ちょっと前に田辺聖子のエッセイの記事を書きましたが、そのほかにも司馬遼太郎を読んだりして・・・ちょっと時間のすごし方が変わったかな。
そのせいか、ブログの更新がちょっと減ったりしていますが、ネタの「充電中」ってことで勘弁してください。

今日も息子は部活動。
私はメールチェックなんぞをしておりましたら、アマゾンから「この本、購入しませんか?」というダイレクトメールが。
内容は

中国の芝居の見方 中国演劇論集

芝居かぁ・・・今まで芝居にはあまり興味がなかったのでちょっと見てみたいような・・・。
「老舎」をやっている友人はこういうのに興味があるらしく、よく話してくれるのですが、私は「巴金」であんまりこっち方面には縁がないってことで、ノーチェックでした。
価格を見たら3990円でそんなに高くもなかったので、購入してしまいました。
ついでに、買おうかどうか迷っていた本が2冊ほどリストにためてあったので、そちらもまとめてお買い上げ。
ひとつは

東京夢華録―宋代の都市と生活

さらにもう一冊。
近代中国の思想世界―『新青年』の群像
(これは古書でしかありませんでした)

『近代中国思想世界』のほうは『家』(巴金)に新青年が良く出てくることに気がついたから気にかかっていたのですが、なんとなくそのままになっていたようです。(もうすっかり忘れてました)
私にしては珍しく「優柔不断」をしてしまった結果そこにあったのだと思います。

『東京夢華録』(とうけいむかろく)。
この書物のことは忘れもしない、初回のスクーリングで『三言』(『喩世明言』『警世通言』『醒世恒言』で明代に馮夢竜(1574-1646)が刊行。口語短編小説)をやったとき。
文学史的な説明を受けたときにこの書名を教えていただきました。
東京夢華録は明代ではなく、宋代のものですけどね。

たぶんこれらも全てを読むわけではないと思います。
ざっと興味に任せて読むという感じ。
楽しみです。
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