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司馬遼太郎の本

みなさま こんにちは。
ワタクシ。
幕末を扱った歴史小説が結構好きなんです。
『翔ぶが如く』『竜馬がゆく』『最後の将軍』『燃えよ剣』
・・・ヘヘへ♪全部、司馬遼太郎。
特に『竜馬が行く』が好きで京都の護国神社で竜馬の墓におまいりをしてみたり。
寺田屋に行ってみたりしたものです。
京都は幕末の動乱の舞台になったところでもあるので、京都に縁ができてからは、より一層興味がわいてきたところでもあります。

歴史小説では司馬遼太郎が好きなのですが、この人の描く主人公ってちょっとかっこよすぎ。
『竜馬がゆく』は高校のときに読んだのですが、惚れちまいそうになりましたもんね。
『燃えよ剣』は先日購入して現在下巻を読んでいるのですが、主人公の土方歳三のビジュアル的イメージはやっぱりNHK大河『新撰組!』の山本耕史くん。
かっこいいですよね♪

たまたま、まっすぐな主人公ばかり出てくる作品しか読んでないので間違っているのかも知れません。
でも、私は司馬遼太郎自身もまっすぐな人なんじゃないかと思えてくるんですよね。
で、自分がいろんなことに迷ったり、気が散ったりしたときは司馬遼太郎の作品が読みたくなります。
「ひたむき」という言葉がぴったりの人物が主人公の作品を読むと。
なんだか、自分もわき見をしたりしちゃいけない気がして。
頑張ろうと思うのです。

・・・我ながら、いい年をして単純な気もしますが(笑)




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