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こういう手段もありかぁ・・・。

みなさま こんばんは
昨日はかなり弱気な記事でしたが。

ワタクシのモットーは。

『明けない夜はない』
『悩んでいる暇があったら手を動かそう』

ですので、今日も元気に仕事をしてきました。


お仕事で現在VBAを使えるようになるべく、親会社のSEさんが勉強になるよ、と見せてくださったのが。
過去に作ったシステムのひとつ。
この辺の勉強方法なども、また書きたいと思っております。

で、今日はこれ

ワタクシ。
現在の身分を手に入れるとき、『放送大学』という選択肢は正直ございませんでした。
というのも。

放送大学というのは通信制に比べて、専門性にかけるんじゃないかな、と思ったからです。
実際、講義内容を見ると中国文学を取り上げている講義は少なくて、結局、今の形を選びました。

だけど。

今日、調べ物をしていたとき、たまたまこのページが検索されてきました。

な・なんと。

藤井省三先生ではありませんか!!

講義概要も拝見いたしましたが、内容盛りだくさんで、これを聞くだけでも十分勉強になります。
・・・といっても、私の関連する部分限定ですけど。

私の取り扱っているのは1930年代に書かれた作品です。
ですから、30年代の文学状況も勿論役に立つのですが、それ以前の『“文化城”北京と文学革命』と『5・4時期の新興知識階級』が非常に大切なのです。
《家》は文学革命時期に流行した『新青年』(日本にも同名の雑誌がありますが、勿論それではありません)の影響も色濃く受けておりますので、時代背景を理解しておく必要があります。

もうひとつの柱は中国語の問題。
ちょっと私の覚書風になりますが、このページがよくまとまっています。
(この中にある『倉石武四郎が「ラテン化新文字による中国語辞典」(岩波「中国語辞典」の前身) を編集した。』とありますが、私が始めて手にしたのは倉石武四郎先生の中国語辞典です。初心者にはやたら使いにくくかったのを覚えています。これはMSNのブログに「辞書シリーズ」のひとつとして記事にしたことがあります)

藤井省三先生の講義を聞くためだけに、科目履修生になってもいいかなぁ。
通信にはスクーリングとテキストの履修がありますが、スクーリングのほうが、何倍も身になるし理解も深まるんですよね。
(ひっそりもぐって履修済みの講義を聴きに行くのはこのためです)
自分の必要とする情報を得るための手段の一つとして放送大学を使う手もありかなぁ。

ふと、そう思いました。
(これは覚書なので、実現させるかどうかは決めてません・・・)



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