白川先生

皆様 こんばんは。
いつもブログランキングを押してくださりありがとうございます。気がついたら25位になっておりました。
25位以上だとちょっと表題が大きくなるので・・・うれしかったりします。
もともとマメな方ではないので記事にリンクを貼っておりませんが、押してくださるとうれしいです。

ところで。
最近、日常生活ががたがたしていると書きましたが。
ガタガタしてようが、疲れていようが書かねばならないリポートの数々。
「数々」・・・でお分かりでしょう。
えぇ、ほとんど瀕死状態ですのであんまり進んでおりません。
古典で書かねばならないリポートテーマは論語をはじめとした孔子ネタ。
それから、詩経・楚辞ネタ(ネタなんて言っていいのでしょうか)

詩経・楚辞についてはいくつか買いましたよ。
紹介いたしますと。

『中国の古代文学(一)神話から楚辞へ』
(中公文庫 白川静/著)

『詩経』
『楚辞』
(共に明治書院 新書漢文大系)

『詩経』
(講談社学術文庫 目加田誠/著)

で、思ったのです。
詩経って日本で言うところの万葉集に似てないかなぁ。
(↑単なる思い付き)

そんな突拍子もない思い付きを活字にしてくださったのが。

『中国の古代歌謡 詩経』
(中公文庫 白川静/著)

白川静(Wikipediaの記事はこちら)の名前は講義で聞いたことがあったようですが(ノートに名前を書いていた)、あんまり記憶になかったんです。
(す・すみません・・・勉強不足でした)
古典のリポートを書くために、本を検索していますと白川先生の著作が重なったので、「あれ?」と思った次第です。
白川先生って本当に偉い先生でしたのね・・・。

でも、注目していただきたい。
wikipediaの記事には。

★料理の達人に出たことがある
★荒川静香がすきでイナバウアーのまねをしたこともあった。

・・・こういっては何ですが。
お茶目な方でもあったのですね・・・。
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コメント
★jitenfetiさま

この方についてはjitenfetiさまはお詳しい事と思いますので、私の生半可な知識はすでに常識と感じられているでしょう。

いつだったか近所の本屋さん(街の本屋なのであまり大きくない)に白川静先生の本がまとまって平積みになっていたので、こんなに認知度の高いお方であったかと驚いた覚えがあります。


★しほりちゃん
ブログランキング、気にしてくれてありがとう。
私もびっくりしました。
自分としてはブログを見てくださる方が増えるといいなぁ、と思って登録したのですから。
ランキングがあがるとうれしいし、励みになります。
2007/05/19(土) 20:48 | URL | piaopeng #-[ 編集]
朝、ランキングが気になりきてみると、23位でした。うわ~い。パチパチ。←暇人
2007/05/19(土) 13:00 | URL | しほり #R63KSl6.[ 編集]
う。。。私が行くと26位にランクダウンしてましたが、私の1クリックで30分後には25位に返り咲きのはずです。(笑)

私も白川静さんの名前、ほんのり覚えてます。漢字博士だったんですね。
http://aquarian.cocolog-nifty.com/masaqua/2004/08/post_4.html

でも、字、へたくそですね。
ついでに、何言ってるのか、私にはイマイチ理解できません。
2007/05/19(土) 01:20 | URL | しほり #R63KSl6.[ 編集]
字源研究者として有名な方ですよ。私がよく使うのは、漢和辞典の「字通」、字源辞典の「字統」?「人名字解」です。「常用字解」も有名ですね。
2007/05/16(水) 22:39 | URL | jitenfeti #vk7Sntis[ 編集]
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