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スクーリングの結果

皆様 今週も一週間お疲れ様でございました。
私もちょっと疲れ~~~・・・引継ぎをする人がまだ決まらず、再三再四上司には求人をしていただくようにお願いし、やっと派遣でお願いできることになったのが先週のこと。

しかし。
派遣会社を通しても人が来ません(涙

AccessでVBAまで出来る人っていうのが条件。
私は我流でAccessを学び、とてもそれでお給料を頂くような力は持ち合わせておらず。
自分の力以上の仕事を任されてしまって正直なところアップアップだったので。
今回、お願いする方はきちんとトータルでデータ管理が出来る方にしようと上司に提案しました。
それは聞いていただけたのですが。

なんだかね。
会社の方々は。
データ管理は簡単な仕事と思っているようなフシがありまして。

察するに。
条件に見合うような待遇が用意されていない・・・気がすごくする(不安)


そんなこんなで、人間のできていない私が「あわわわ・・・」となっている間に一週間が終わってしまいました、その間に。


スクーリングの結果が郵送で返ってきました。
当初、大学からの封書を見て思ったのが。

あ・・・学費だ。
(↑昨年も同じことを思った)

今回絶対落ちていると確信していた「文字改革」の講義。
いつもは中国人の先生(この先生がまた厳しいのです)の講義の結果が気になってしかたないのですが、今回はこの先生よりも「文字改革」の講義の結果が心配。

だって。
スクーリングが終わって一週間で2つのリポートを書くことが課せられ。
調べだしたら収拾がつかなくなって。
思いばかりがあふれて、論理的どころか自分でも何が言いたいのか分からなくなってしまったひどいリポート。
資料としては魯迅全集から「論新文字」を参照し、書き上げて郵送をしましたが。

まだ納得がいかず。
旧ブログの(→http://piaopeng.spaces.live.com/blog/cns!8460D8A1B29D320A!1462.entry)ここに書いたとおり、自分でも妙にこだわってしまいました。

結果は。
けっこういい点がついてました。

なんで?

うちのスクーリングの中では厳しい部類に入る講義なので(うちの先生は情け容赦なく落としてくださいます)とっくにあきらめモード。


なにはともあれ、よかった。

次は11月の宿泊学習会。
昨年は御大の講義で参加しました。
内容は「李健吾」

恥ずかしながらはじめて聞く名前ですが。
1930年代初めに巴金と論争もしているらしいので。


勉強してきます。


あ~・・・学問の秋・・・になるかな?



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コメント
★jitenfetiさま
追加の解説をありがとうございます。
なるほど・・・jitenfetiさまの言わんとするところが理解できました。
たしかに、「漢字」という文字に関しては同じなので(簡体字はもともとの文字を簡便に覚えやすく考えられたものだと思います)jitenfetiさまのしようとなさっていることによって中国語と日本語との隔たりを埋めることが出来ると思います。
これまでの漢和辞典と趣の異なるものになりますね。
教養としても読み応えがあるでしょうね。

ところで、体調が思わしくなく。。。とありましたが、もうよろしいのでしょうか?
天候が不安定な上、気温の変化も激しい季節です。
どうぞご自愛くださいませ。
今後ともよろしくお願いいたします。
2006/09/17(日) 19:43 | URL | piaopeng #-[ 編集]
現代中国語で使う国字
 これが思いのほか多いんですよ。
 「働・膵」などは、もう使われていないかもしれませんが、「俤・腺・鱈」等が使われており、「鱈」は、古代魚の名前「古鱈類」に使うという新しい意味が追加されており、「俤」は「弟」と同音同義で、名前にのみ使われています。
 こういった解説を漢和辞典につける意味があると思うのですが、漢和辞典の編集現場の人は、現代中国語にあまりにも弱いのか、積極的ではありません。
 現代中国語と古漢語の双方に、ある程度の素養がある編集者の方がいらっしゃれば、このような点が改善されるばかりでなく、国字についての判断もかなり改善されると思うのですが、現状は、まだまだです。
 年末に出る「漢字源」第4版は、ゲラも見せていただいて、訂正しようとしたのですが、体調が思わしくなく、断念しました。
 「学研新漢和大字典」にも私の名前が出ていますが、「漢字源」では、「国字項目執筆校訂者」といういかめしい肩書きがつく予定なので、きちんと直したかったのですが、残念です。
2006/09/17(日) 18:39 | URL | jitenfeti #D0IvZYaY[ 編集]
★jitenfetiさま
連続投稿ありがとうございます。
「李健吾」は私も今回講義要項をみて初めて接した名前なのでブログに書いた以上のことはまだ調べておりません。
中国人で「李」さんは本当に多いですね。私の数少ない中国人の知り合いでも「李」さんは4人もおります。
紛らわしくないように、中国の習慣に従ってフルネームで呼んでいますよ。
現代中国語辞典と漢和辞典の関係ですが・・・私には判断できるほどの知識は持ち合わせておりませんが、印象からすると、なんとなく別物・・・と言う感じがします。
中日は現代中国語の口語を規範とした外国語の辞書、漢和は漢文を読むための日本語の辞書という印象ですね。
漢文(中国古典の書面語)も中国語には違いないし、口語のその影響を受けていなくもないのでしょうけれど・・・やっぱり口語と書面語の間にはいささか隔たりがあるような気がします。今のところの私の知識だと、そういう印象です。
2006/09/17(日) 16:36 | URL | piaopeng #-[ 編集]
ランキングから来ました
 李健吾、李卓吾の子孫でしょうか。私も名前を聞いたことがあるレベルです。
 李という苗字は、中国で、ありふれた人を意味する四字熟語に、李三張四と使われているぐらい多い苗字ですから、関係ないかもしれません。
 漢和辞典と中日辞典を読み比べてみると、双方の編集者が協力し合うと、もっとよいものができると思い、改訂意見として、提出してみたのですが、国字・字源方面の提案が採用された割に、近現代の中国での意味は、ほとんど採用されませんでした。
 近現代中国語や異体字などに強い方の参加が必要だと思うのですが、なかなか理解されません。
2006/09/17(日) 10:01 | URL | jitenfeti #D0IvZYaY[ 編集]
★ akiさん
わ~・・・お久しぶりです!うれしいなぁ。こっちに訪問してくださって。
akiさんもブログ引っ越したのですね。MSNの更新がされてなかったので、リンクは張りませんでしたが。早速、新ブログのリンクを張らさせてもらいますね。
もう中国にお戻りですか。
韓国の生活は如何でしたか?またブログの更新を楽しみにしています。

★しほりちゃん
Accessは難しいよね。私はVBAは本を参照しながらしかかけないので、仕事が遅くって・・・。データ管理の仕事も決して嫌いではなかったんだけど、転職を決めました。
でも、これからもAccessは勉強したいと思っています。
やっと疑問がでてくるようにまでなれたからねぇ・・・。ここで止めるものもったいないし。役に立つ時も来るもんね。

★夢華録さん
そうなんです。もう11月も話題。
卒論もあるのですが、せっかく時間に制限の無いところに入ったのでゆっくりいろいろ勉強しようと思って。。。
学生の立場でしか接することの出来ないものもあるので、ここにゆっくりいてしっかり勉強するものいいかな。。。なんて思ってます。
卒業すると、中国文学から遠ざかってしまいそうで・・・やっぱりどうしても二の次になっちゃうような気がするんですよね。

2006/09/16(土) 19:49 | URL | piaopeng #-[ 編集]
スクーリングの成績が良くて頑張ったかいがありましたね。
ちょっと前まで暑かったのに、すっかり秋めいてもう11月の話題になっているのですね。学問の秋になることをお互いめざしてがんばりましょう。
2006/09/16(土) 19:20 | URL | 東京夢華録 #-[ 編集]
アクセス
アクセス、私もできません。
誰か手取り足取り、やさしく教えてくれる同僚がこないかしら???
2006/09/16(土) 14:47 | URL | しほり #R63KSl6.[ 編集]
^^
お久しぶりです。akiです。中国に戻り授業も始まり、ばたばたしていましたが、だいぶ落ち着いてきました。
スクーリングの結果がよい結果でよかったですね。
僕も韓国で無事18単位取れましたよ。
お互いがんばっていきましょう!!
2006/09/16(土) 09:27 | URL | aki #-[ 編集]
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