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アーカイブモード [2011年12月 ] 記事一覧

年末のご挨拶

本年も本ブログにお越しくださり、ありがとうございました。お世話になった皆様、ありがとうございました。本年は地震があったりいろいろ大変だった方もいらっしゃるかと思います。私は地震の影響は直接は無かったのですが、余波みたいなもので少なからず影響がありました。そんななか良かったことは、新しい職場が決まったこと。仕事にはまだ慣れませんが、時間が解決することですので、会社の人との人間関係も含めて一日一日の積...

女43歳の転職

今日で有給も消化でき、明日は半日出社すれば今の契約は終了、あさってから新しい会社に出社します。私にとって初めて(といってもいいくらい)の就活でした。新卒のときはバブルで全く苦労しませんでした。その後はバイトだったので、応募したところにすぐ決まる、というパターンでした。よい機会なので、改めてこの半年間のことを記録しておこうと思います。現職(明日で終わる)のは半年契約の契約社員でした。この会社では7年...

東京の旅二日目

10時ごろ家について、やっと落ち着いたところです。今日も引き続き、東京の旅。昨日よく歩いたからか、朝から足が痛くて仕方なく、疲れが取れていませんでした。チェックアウトギリギリの10時ごろまでホテルで、ウダウダしました。ムスコは早々に秋葉原に旅立ち。新日本橋のビジネスホテルでしたので、本人曰く「歩く」と。確かに地図を見ると歩けない距離ではなさそうでした。少し遅れて私も出発。東京駅のコインロッカーに荷物を...

昨日の東京道中

昨日はメインの東洋文庫のみお伝えしましたが、今回は昨日一日の行程を記録したいと思います。まず、6時半発の新幹線で東京に到着。幕張へ行く、というムスコを京葉線まで見送って、ホテルに荷物を預けました。・・・が、なにせ東京は初めての街。しかも持っていったガイドブックの地図が今ひとつで、どれがどの道なのか分からない。これのお陰で、全ての行程で道に迷うことになりました。それにしても東京は坂が多いですねぇ。名...

東洋文庫 辛亥革命100周年記念展示

東洋文庫で辛亥革命100周年記念展示ををみてきました。展示品はそのほとんどが宮崎家所蔵の品。宮崎家といえば、宮崎滔天(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E5%B4%8E%E6%BB%94%E5%A4%A9)が有名で、将に彼と辛亥革命の立役者たち所縁の品々でした。ちょっと前までジャッキー・チェンが主役をしていた「1991」という映画がありました。ジャッキーが扮した黄興の書とか、孫文との筆談の残稿、蒋介石の手紙、毛沢東の手紙...

外国人医療受診サポートボランティア研修5回

今日も午前中、医療ボランティアの研修に行ってきました。まずは「患者の悲劇的な知らせに直面したとき」ボランティアではこう言う場面にはあまり遭遇しないようにしてくれるということですが、知識として、ということでした。でも、子供がいて年老いた両親がいるので、身につまされることもありました。他人だとどうなのか、家族より客観的になれるのか。でも友達のときはあまり客観的になれなかった気がします。あとは、診察現場...

用語集作り

自前の単語帳が欲しいのですが、どうしようとツラツラ考えていました。① ノートに手書き② パソコンで管理(自分でつくる)③ フリーソフトでよさげなのを探す。選択肢はこの3つだったのですが、ノートに手書き、というのは早々に頓挫。フリーソフトも途中で探すのすら嫌になり、自分で作ることにしました。Excelだと見難いし、こういうのはやっぱりAccessだろうと思い、作るのが嫌にならない程度の簡単なものを作ることにしまし...

美術館めぐり

有給消化中に2箇所の美術館を回りました。ひとつは「徳川美術館」今、源氏物語展をやっています。毎年1回、蓬左文庫で保管している源氏物語の原本が公開されています。それも興味があったのですが、今回は原本の模写について展示されていたことが興味深かったです。本の保管と保持には以前から興味がありました。昔の本は時がたつにつれて劣化していきます。劣化を修復することも、もちろん大切ですけれど、模写して現状をありのま...

広がる新訳 現代の感覚(海外児童文学)

12月5日の日経夕刊の文化欄に海外の児童文学における新訳の流れについて記事がありました。最近の新訳の流れは児童文学についても例外ではなかったようです。印象的だったのは過去の翻訳の考え方について「当時は子供の読むものなので多少の改変は良いと考えていたのだろう。翻訳の考え方が今とは違う」という文言があったことです。大きく変えた点について、言葉の位相の変化に対応したり(昔よりは男女の言葉の違いが薄れている...

翻訳課題を通して(中→日)

改めて翻訳会社の翻訳者養成課程を受講しています。そんなに沢山の課題が出るわけではないので、あまり追いまくられること無く出来ています。。今回書きたいのは中→日への翻訳。私は日本語ネイティブなので、やっぱり日訳のほうが楽だろうなぁ、と思っていたのですが、これがナカナカ難しい。まず日本語と中国語の習慣の違いによるもの。詳しいけど簡潔に書くのが中国語、言わずもがなのことは書かないけれど、一文の長い日本語。...

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