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亚马逊で本を購入してみました【その後】

アマゾンで本を購入することにして注文受付のメールが届きました。

・・・が。

結局、以下のような自動配信mailが届きました。

『尊敬的客户:

您好!感谢您的订购。

非常抱歉,您的订单选择了海外航空快递/海外标准服务,使用这种送货方式需要客户在订单中填写英文姓名和英文的具体收货地址。由于您留下的收货人姓名和收货地址为中文,导致订单无法发货,订单已经为您取消,支付款项已经退回您的帐户,请您重新订购并使用正确的英文地址姓名等信息,订单生成后我们会尽快为您安排发货,为此给你带来的不便请谅解!』

このmailに返信して問い合わせようと思いました。
そこで、もう一度、アマゾンにアクセスして注文状況を確認しました。

すると、また同じ文面のmailが飛んで来ましたので、自動配信mailと分かりました。
結局、数日後注文は削除されていました。

支払いをクレジットにしていましたので、確認したところ、元立ての請求ではなくレートで換算され円で請求が一旦されて、その後相殺されていました。

そういうわけで、今回は失敗の巻、でした。
また、方法を考えて再チャレンジするとします。
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亚马逊で本を購入してみました【注文まで】

日本のアマゾンは何度も購入したことがありますが、中国のアマゾンは支払い方法に不安があるので今まで利用できずにいました。
今回、アメリカのアマゾンを利用したことがあるという、同僚に教えていただいて中国の亚马逊に挑戦してみました。

卓越亚马逊 ( http://www.amazon.cn/)はこちら。

まず、トップページを開き、ログインします。
別でアカウントを取らないといけないのかと思い、日本のアマゾンで登録しているメールアドレスで新規登録を試みたところ、「既にこのアドレスは登録済み」と蹴られてしまいました。
ためしに日本と同じ登録アドレスとログインパスワードでログインしてみたところ、すんなり入れました。

その後、目的の本を選んでカートにいれ、決済の画面に進みます。
決済方法ですが、中国の銀行からの引き落としか、クレジットカードでの決済になりました。
私は中国の銀行に口座を持っていないため、クレジットカードの決済を選択。
価格は元で表示されるため、おそらく決済の際のレートでクレジットカード会社から請求が来ると思われます。

郵送方法は通常と快速が選べます。

今回購入したのは 余華の『兄弟 上』
送料込みで182元。(本体は12元)
(この作品は泉京鹿の翻訳で日本語版が出ています)

ちなみに日本の本屋を通して購入すると日本円で1400円(送料込)くらいでした。・・・って~と、1元で7円切らないとお得にならない・・・。(参考:東方書店)

本の到着とクレジットからの請求は、後日また報告いたします。

【ちょっと後悔】
試すだけのつもりでやっていたので、一冊しか買わないつもりではありましたが、「兄弟」を選んだ時点で、何故下巻を一緒に頼まなかったか・・・。読めたら頼みます。その前に中国で購入した本も読まねばなりません。

北京旅行

5年ぶりに北京に行ってきました。
友達が留学しているので、彼女に会うのが一番の目的でした。
ちょうど春休みの息子に「行く?」と聞いたらしぶしぶながらも「行く」といったので、久し振りの二人旅でした。

初日は9時の青島経由の北京便。東方航空でした。
時間通りに北京に着き、2時ごろホテルに到着。
友達とは3時にロビーで待ち合わせていたのですが、2時半には部屋に来てくれました。
その後ホテルの近くの「金湖」というカフェで遅めのお昼を取りました。
(機内食は出ましたが、ぶっ掛けご飯が幼稚園児のお弁当箱くらいの大きさのものに入ったものだけでした)
そこで楊州チャーハンが気に入ったようでした。

その後は観光に行くつもりでしたが、乗り物に弱い息子はホテルで休む、といってホテルへ戻り、女二人は近くの公園で延々とおしゃべり。
その後、息子を迎えに行って、「金鼎軒」というお店で点心を食べました。

二日目は王府井書店と老舎故居を回り、お昼はまたまた「金湖」で。
午後からは前門、西単を買い物して周り、息子の好きなサッカーショップや洋服をみて(でも欲しいものはなかったようです)夜は「鴨王」で北京ダック。
夜はまたまた女二人のおしゃべりで終了。

三日目は前門からるーりーちゃん、大柵欄をめぐりました。
るーりーちゃんは89年当時から行きたかったところです。
やっと夢がかないました。
前門はすっかり綺麗になっていましたが、息子曰く「TDLかUSJの作り物の街みたい」と。
観光地化されていたわりには人も少なく、寂しい感じがしました。
るーりーちゃん、大柵欄あたりはちょっとごみごみとした場所です。狭い胡同には貧しい人たちが住んでいます。
一本道を入ると、雰囲気ががらりと変わります。
生活の場なのでよそ者が入ってくるとジロジロ見られます。
でも、そこを通らないことには戻れなかったので仕方ないです。

前門には22年前から変わらずケンタッキーがありました。
確か前門のケンタッキーは中国1号店で、当時は日本の味を求めて時々行きました。
今回も同じ店に入ることができて、ちょっと懐かしく思いました。
それから天安門広場に入ります。
聞くところによるとオリンピック以降とのことですが、今も地下鉄に乗るときは荷物検査があって毎回荷物を機械に通さなければいけません。
でも天安門に入るにはさらに身体検査があります。
デモを恐れてか、繁華街には壁で囲ってあるところもありました。

お昼からは三里屯と友人の留学先の大学へ。留学生は二人部屋で23年前と似た雰囲気がまだ残っている建物でした。
私は懐かしさと数ヶ月の経験から、ここだったら大丈夫と思ったのですが、息子は「俺は多分ここでは暮らせない」といっていました。
息子は中国の人ごみと都会の喧騒、車の危険さ、荷物検査がほとほと嫌で気が休まらないといっていましたから、二人部屋の仕切り無しトイレもお風呂(シャワー)も共同で、日本に比べたら設備が古いのも気になるのでしょう。
それから景山公園から故宮を眺めました。
写真も写したのですが、あの迫力はやはり自分の目で見てみなければ分からなかった。
夜は羊のシャブシャブを食べました。

最終日は「もう街歩きはいいや」という息子を残して再度王府井書店へ。
あと100元分だけ買おう、と思って物色しました。ここでは4冊。
莫言と三元の「サハラの物語」、王蒙の散文と作品集です。
この前に茅盾と陸文夫を1冊づつ買っているので、合計6冊も購入してしまいました。
でも日本で買うよりずっと安いし、スーツケースにも余裕があったので大丈夫です。
そうこうして本を眺めているうちにお昼。12時半にはホテルを出発することになっています。
早めのお昼をまたまた「金湖」でとって友人に見送られてホテルを後にしました。
帰りも青島経由セントレア行き。
出発が40分程度遅れたので免税店(青島)もよれず、せきたてられるように帰って来ました。
名古屋着はやはり40分遅れの9時半。
遅かったので神宮までは名鉄に乗りましたが、神宮からはタクシーで帰りました。
息子は日本のタクシーのサービスの良さに感心していました。

息子に「また金湖でチャーハン食べようね」といったら「う~・・・・ん」と困っていました。
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