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入梅

とうとう昨日から名古屋も入梅しました。
今日は梅雨らしいジメジメした天気。雨も強くなっています。

昨日の日本対カメルーンの試合は勝ってよかったですね。
うちのサッカー小僧も一生懸命応援していました。
しかし・・・今週もまだ火曜日だと言うのに力尽きていました。
どうも下痢気味のようで朝起きてトイレに入ったきり出てこない。
下痢止めを飲む、というので整腸剤を準備したのですが、今度はうまく飲めない。
結局、今日もお休みをしてしまいました。

午前中は私も付き合って休み、眠ったのを見届けて午後から出勤。
夕方、担任の先生と話しました。
学校での様子はとても元気で学校に憂いがあるようにはとても見えない、とのこと。
家でも、中学生のころと比べて部屋に居る時間が長くなりましたが、食事も一緒に取るし挨拶も自然に出ます。
今日はさすがに多少元気はないですが、きちんと登校した日や休みの日は普通に見えます。
学校を休むことを除けば、家の中が本当に落ち着きました。

気になるとすれば「学校はあんまり休むとやばいよ」というと「何で?」という言葉が返ってくることかな。
よくよく話を聞くと、「進級に差し支えたら拙いけど、それまでは休んでも大丈夫じゃない」と。
多分、彼の考えはそうなのでしょう。
私の考えは違うんだけど・・・ってか、それじゃ社会に出てから困るでしょ?と思うんですけど。

価値観がそうなっているのなら、仕方がない。
担任の先生も、気長に3年かけて学ぶくらいの気持ちで、大人は見守るしかない、とおっしゃいますし。
私自身も保育園児じゃあるまいし、引きずって今日一日登校させたところで、それは親の安心感を満足させるだけで根本的な解決にならないと思うので、気長に働きかけるしかないのかな、と思います。

幸い、もう高校生で留守番も問題なしですし、何より通勤に時間がかからないためお昼休みに家に戻って食事を一緒にとることもできます。
担任の先生には「彼の喜ぶことを家でもしてあげてください」と言われました。
甘やかしと甘えさせの区別は難しいですが、ちゃんと見ていることが伝われば自ずと変わっていくでしょう。
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はやぶさ

今週も始まりました。11日から始まったワールドカップですが、我が家のサッカー小僧はTVに釘付けになっています。
しかし私が注目しているのはオーストラリアの砂漠に着陸した「はやぶさ」のカプセルです。
7年間かけて「イトカワ」との間を往復し、間違うことなく地球に帰ってきたという事実だけをみてもこれは相当すごいことだと思います。
トラブル続きで満身創痍、技術者のかたは、よくぞあきらめなかったなぁ、と思うのです。

このニュースを聞いて思い出したのが、ボイジャー計画(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%82%A4%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E8%A8%88%E7%94%BB)。
当時、小学生だった私は教科書・・・たしか国語だったと思うのですが・・・で習った覚えがあります。
太陽系の衛星などを観測し、そのあと太陽系を飛び出し、はるか宇宙のかなたの生命体に地球のレコードや絵を届ける、という内容に幼心にロマンを感じたものです。

・・・そう、ボイジャーはロマンです。
地球から旅立った宇宙船がいくつかの偶然を経て地球以外の生命体の手に渡り、また地球に帰ってくる。
でも「はやぶさ」はロマンとはちょっと違う気がします。
不測の事態にも冷静に対処した技術力や、考えうる限りのトラブルを予測した人間の頭脳がこの成功をもたらしたのだと思います。

ニュースで「はやぶさ」が大気圏に突入して燃え尽きる様子を見ました。
言葉にならない感動でした。

何か不思議な学校生活

お久しぶりです。今日は包丁で左手中指を切ってしまい、何をするにも不便不便。
息子に絆創膏を貼ってもらって何とかしのいでいます。
いまだに血が止まりません・・・。

さて、2週間コンスタントに通っていた学校ですが、とうとう本日リタイアした息子。
朝からつかれた~、頭が痛い・・・と訴え続けて結局休みました。
熱もないし、多分たるかったんだろうなと言う感じです。
私もこの展開にはすでにうんざりしているので、学校にも正直に申告。
「疲れたから休むっていってます」・・・電話の向こうで先生(担任ではない)が「か・・・かぜですね」と訂正してくれました。
当然、機嫌の悪い息子は
「あることないことぺらぺら話しやがって。もう母さんには話さない」と捨て台詞を吐いて部屋に閉じこもってしまいました。
しかし私はこんな甘ったれにかまっている暇はなく・・・仕事にダッシュで出かけました。

夕方、帰ると「メシなぁに?」と息子。
「頭の痛い人が食べられるのか?」と聞くと「寝たら治った」と。
都合のいい頭痛だな、と思いながら夕食を作るといつも以上によく食べ、取り留めのないことを話しました。
そこへ、学校の友達から電話。

「おまえ、サボりだろ」と言われているらしく、笑いながら否定していました。
そして「明日は絶対来いよ」と念を押されてました。

・・・息子の性格は私とぜんぜん違います。私はどちらか言ったら、優等生タイプ(勉強はできない)
他人の考えることが気になったりするタイプでした。
息子は反対に自分に正直なタイプ。
よい悪いは別として、私にしてみれば友達に「さぼっただろ?」と言われたら(そうだとしても)激しく否定する高校生でした。
今でも、そういう要素は残っていると思います。
だから息子の考えていることが分からない・・・もしくは、許せないと思うことも。

4月から3回も休んでいるので、私としては「登校拒否か」「引きこもり予備軍か」と思うところですが、もう少し彼のすることを見守ってみようと思います。
多分、私が思うよりも息子は馬鹿ではないように思うからです。
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