スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中間テストと検定試験

お久しぶりになってしまいました。
息子の学校は今週の火曜日から金曜日(今日)までが中間テストでした。
ほかの学校よりも1週間くらいずれていたのではないかと思います。
勉強自体はかなりのんびり進んでいるように思います。
息子にとってみれば、中学の勉強もおぼつかないまま進学したのですから、中学の復習からゆっくりと進むのは精神的にかなり楽ではなかったかと思います。
普通の勉強はそういうペースですが、もうしばらくすると初めての資格試験があります。
その準備はすでに少しずつ始まっているらしく、学校としてはむしろそっちが本番、と言う感じがしています。
私としては資格が将来役に立つかどうかはともかくとして、いろんなことに挑戦して自信を深めてくれればよいなぁ、と思っています。

学校自体はいろんな子がきているので、中にはやんちゃな子もいるようです。
彼も入学当初は「3年間通う自信がない」などと言って、精神的に不安定でした。
しかし気の合う友達も出来、クラブ活動も始まってみると、いろんな意味で「変わってきたな」と感じるようになりました。
もともと子供っぽいところが多い子でしたが、最近はぐっと頼もしくなりました。
短期間で、だいぶ大人にもなりましたし。
きっかけと思えることはいくつかあります。
大半が「親子喧嘩」であるのが我が家らしいところではありますが、結果オーライといっておきましょう。


スポンサーサイト

【私見】高校無償化

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news2/03/20100504-OYT1T00126.htm

我が家にも高校生がいることから、こんな記事が気になりました。
私立高校の扱いにはいろんな意見があるのは前々から承知していましたが、最近はちょっと行き過ぎではないかと感じるものもあります。

まず、子供を持つことは誰から強制されたりするものではないということと、現在の日本では(良し悪しは別として)仮に避妊に失敗したとしても産む決断をするのは親となる自分自身です。
つまり、産んだ以上、育児もしくは教育にかかるお金は親の責任と考えます。
(とりあえず、産んだ時点での現行のシステムを基本にします。ですから一過性の大盤振る舞いはあまり利のあることではないと思います>民主党さん)
そういう前提条件から考えて、公立高校が無償化されたからといって私立高校も完全に無償を望むのはちょっとなぁ、と思わざるを得ません。公立と同等の補助があることで十分じゃないかな。

たとえば、国からと思うとあれですが、ある個人から「あなたのお子さんに学費の援助をします。月に●万円差し上げます」と言われて「足りないからもう少しください」と言うことが出来るでしょうか。
援助してくださる方にも生活があり、養うべき家族がいるかもしれないというのに。
普通、そういう場合●万円で足りるようにするか、もしくは●万円に自分のお金を足して学費をまかないます。
私立に通わせると言うことはそういうことだと思うのです。つまり通わせる(通う)ことを選んだのは自分だということです。

そうは言っても・・・もし、今の息子の状況で、私たち親の収入がなくなったら・・・と思うとぞっとしないでもありません。
教育の機会が絶たれたことによって息子の将来にいろいろな不利益なことがあるでしょう。
そうなったときは手を尽くして方法を探ると思いますし、そういう親の姿もまた教育の一つと信じて頑張ると思います。
そして本人には「与えられた場所で最善を尽くすこと」を知ってほしいと思います。

我が家は幸い共働きで、生活するには困らない収入を得ています。
ですから、本当に大変な方の思いは私の想像を超えると思います。
それを考えても、なお・・・例えが適当かどうかわかりませんが、「無料より高いものはない」「人の金で呑んでも美味くない」と思ってしまうのです。

母の日

今日は母の日です。
日ごろご無沙汰をしている両親に会いに行きました。
カーネーションもいいのですが、我が実家は自営業と言うこともあって、デパ地下でお惣菜を買って差し入れしました。
そして母と息子の近況などを話していたら、山梨から弟もやってきました。
たまたま明日、岐阜で仕事だそうで前日入りしたのだそうです。
弟は母の日のプレゼントとしてポロシャツを持ってきていました。
娘は家事軽減、息子はおしゃれ・・・我ながら生活感丸出しでちょっと恥ずかしい思いをしました。

夫は敦賀に顔だし。
たぶん義妹も浜松の実家に何かを送ったことでしょう。
それぞれが母の日。
親になって分かる親の気持ち。
親子って関係が近すぎて綺麗事では行かない部分もあるけれど、やっぱりありがたいものです。

学習内容

せっかくブログジャンルを『学問・文化・芸術』に設定していることでもありますので、息子の学校生活についても記録に残しておきたいと思います。

私は県立の普通科で大学進学を目的としたカリキュラムで3年間を過ごしました。
自分も夫も学校こそ違え、同じようなカリキュラムで高校生活を送ってきましたので、息子が入学して一ヶ月というもの、自分たちの高校生活との違いを感じています。
その新鮮な気持ちで見た専修学校高等過程の生活をつづっていきたいと思います。

4月に入ってすぐにオリエンテーション合宿があり、その後息子が学校から購入してきた教科書を見たときに、自分の時とはまったく違うのに気がつきました。

息子が持ち帰った教科書はどれもこれも薄いし、簡単で種類も少ない。
国語は国語だけ。古典と現代文も一緒になっています。
英語も一種類。グラマーとリーダーもありません。
そのかわり(?)あるのが、工業数理基礎、とか情報技術、電気基礎、危険物取扱者受験教科書とか。
3年間で19種類もの資格試験を受け、その準備を日々の授業でもやるようです。
資格を取ることで社会への接点が多くなりますし、若いうちは目的などを考えずとにかく挑戦することも教育として意味があると思います。
それから通信制高等過程の勉強もあります。
つまりダブルスクールになっているのです。
勉強嫌いの息子にとっては大変かもしれません。
だって、今日も通信制高校のスクーリングに行っているのですから。
彼がこの学校を選んできたときに専修学校の高等過程について情報を集めましたが、見ると聞くとでは大違いでした。

彼の3年間の生活で気がついたことをこれからも記録したいと思います。
親は通信制の大学、子供は通信制高校+専門学校・・・
自分たちのすごした高校生活とは違うので、たぶんこれからも感じることがあるでしょう。
しかし、反面、この時代は誰にとっても青春。
その青春時親の立場から見たいと思います。

サイクリング

GWの名古屋は非常によいお天気に恵まれました。
お休みが長いと子の生活の乱れが気にかかるのですが、クラブ活動も始まったことでぼちぼちと動き始めています。
GW前には「バイトがしたい」などといい始め・・・。
まぁ、バイトそのものに罪はないのですが、学校で禁止されていることでもありますし。
理由が理由なんで賛成しかねる、ということを伝えたところ、ちょっとお互いマジギレしちゃいまして。
携帯とPCが1台壊れました(涙)
そういうわけで、サブマシンであるところのデスクトップから更新しているわけなんですが、本当に遅い。
早いうちにメインを復旧しなければならないところですが、諸般の事情もありしばらくはこのままですな。

そんな感じなので気分転換もかねてちょっと名古屋市内サイクリングに繰り出しました。
行き先は宮の渡しと熱田神宮。
宮の渡し(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E5%AE%BF)は我が家から自転車で3~40分のところにあります。
堀川に面していて、公園として整備されています。(http://www.ncvb.or.jp/contents/sightseeing/view/index.php?m_seeid=bfinOXY1)
そこから、熱田神宮まではほんのすぐ。
ただ、1号線をまたいだりするのに横断歩道がなく、歩道橋を自転車を押してわたります。
車だと便利なんですけれど、自転車だと川と線路と道路で遮断されるのですごく不便です。
車以外なら地下鉄and徒歩ですね。

江戸時代までは桑名への道として非常に栄えたらしいけれど、郁达夫のいた時代はどうだったんでしょうか。
そして地図を探してみたら、これを見つけました(http://simlabo.main.jp/realdiary/dairy37.htm)
私は七里の渡しまで海だったのかと思っていたけれど、実際は今とあんまり変わらないみたいですね。

宮の渡しから熱田神宮までの道にひつまぶしで有名な「蓬莱軒(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%81%A4%E3%81%9F%E8%93%AC%E8%8E%B1%E8%BB%92)」があります。1873年から続く名店なので郁达夫も名前くらいは知っていたかもしれません。
本店の前を通ったら夕方4時ごろだったにもかかわらずならんでました。

そんな感じでサイクリング。
日ごろの運動不足がたたったか、すっかりへとへとになりました。
あせるわけではないけれど、少しずつ勉強する時間を増やしたいです。

・・・今日も子は疲れ果てて爆睡しています。
明日は休まないといいけどな。なんだか祈るような気持ちです。



プロフィール

piaopeng

Author:piaopeng

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
カテゴリー
カレンダー
04 | 2010/05 | 06
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最近の記事
月別アーカイブ
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。