中国を透視する その一問一答

お互いの休みがなかなか合わないために中国語の勉強がひと月に1~2回になっている状況ですが。
昨日は久しぶりに行ってきました。
お休みだった3週間の間にパスポートの関係で中国領事館に行ったとのことで。
領事館においてあった観光案内のパンフレットなどをいただきました。
観光案内のパンフレットは上海、故宮、長城、江蘇省、中国の世界遺産・・・といったもの。
それから「中日名流」という情報誌(中文)。
そしてタイトルにもあげた

『中国を透視する その一問一答』(外文出版社)

日文に翻訳した物です。
中国で問題になっていると思われる内容についての問いについて、それぞれ見解を述べたと言う内容。

1)民主政治と政党
2)体制改革と社会
3)宗教、人権、チベット、台湾
4)外交と国防
5)経済建設と企業
6)対外開放と外資
7)金融、為替、保険
8)教育、科学技術、医療衛生、環境保全
9)人民の生活
10)農業、農村、農民・・・以上の内容です。

主編は李建国(http://news.xinhuanet.com/ziliao/2002-03/05/content_300918.htm)・王刚毅・吴伟
興味のある方はコチラも(http://japanese.china.org.cn/life/archive/aaa/node_7018318.htm)


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通訳メゾッドを応用したシャドウイングと速読で学ぶ中国語通訳会話

最近、近所にイオンモールが出来たのでウォーキングをかねて行っています。
モールの中に入っている本屋を見て、無印・ユニクロとお決まりのコースをめぐって、食材などを仕入れて買えると大体2時間くらい。
週末の気分転換と思えば・・・まぁまぁかな。

そこで見つけたのが、これです。
『通訳メゾッドを応用したシャドウイングと速読で学ぶ中国語通訳会話』
(長谷川正時・長谷川曜子/著 スリーエーネットワーク)

ここ数年来、中国語の学習書の種類が格段に増えました。
5~6年前までは本当に少なかったし、あるものといえば初歩の初歩のものばかり。
その初歩を卒業して次のテキストを見つけようと思っても、次がなく本当にテキスト探しには苦労しました。
それがいまやニーズに応じてさまざまなものがあります。
(それが自分に合うのかどうかは別の問題ですが)

今回は書店で『中国語ジャーナル』もしくは『聴く中国語』を久しぶりに買おうかな、と思っていったのですが、
結局これにしました。
選んだポイントは

1.音源があること
2.ピンインが書いてあること
3.内容が比較的一般的であること

CDですが・・・中国語ジャーナルなどは車で聴いていたのですが、これに限っては漫然と聞き流すよりキチンと聴いたほうがいいような気がします。

ピンインもはずせないところです。一つ一つの単語は言えても文章になり、ある程度のスピードで話そうと思うと四声が揺らぎます。

内容も特殊すぎると応用しにくい・・・という理由です。

聞き取りが出来るなら完璧ですが、そうでなくても書いてある文章が辞書無しで理解できれば、問題なく挑戦できそうです。

本当に春なのだろうか

もう4月も中旬だというのに。
先週の寒さは一体なんだったのでしょう。

照る日もあれば降る日もある・・・というのは人生ですが、今年の春の天候は過酷すぎです。
子は花粉症と咳、湿疹などで金曜日に白旗を揚げてしまいました。
学校に電話をすると「智恵熱ですかねぇ・・・そろそろそういう子が出てくるんですよ」という小学生相手の対応。
その言葉の裏に「それじゃ、だめよ」というのが見え隠れします。
恥ずかしいけれど事実。
高校生活は自分で自分の責任を取る第一歩だと思うので「体調管理をきちんとすること」を話すにとどめました。

こんなことを意識しなければ出来ないことが我ながら「過保護・過干渉」と思います。
私もまだ子供との距離のとり方に迷いがあって、自分のことをしようと思ってもなかなか手につかないのがこまりものです。

一週間

入学式が終わって二日登校して、今日からオリエンテーション合宿に旅立って行った息子。
あまり詳しく知りませんが、学校を良く知るためと3年後の進路とか、生活とか・・・いろんな指導を受けるための合宿のようです。
私は公立暮らしでしたが、当時「愛知の管理教育」といえばそれはそれは有名で、「おいコラ学校」という本が出たくらいです。(愛知の管理教育を批判した本)

そんな高校生活を送ってきた私にして見れば、一ヵ月半ごとの頭髪検査や持ち物検査など、事の是非は別として驚くに値しない。
しかし、それをぽろっと「たいしたことないじゃん」と言ってしまったら
「時代が違う」と息子に一刀両断されてしまいました。

まぁ、確かにそうなんだけど、組織に所属すれば多かれ少なかれ「縛り」はあるし、入っちゃった以上従わざるを得ないと思います。
もし理不尽だと思えば正当な手段で物申せば良いだけのこと。
義務も果たさないで文句だけ言うのは良くないでしょ?
それに学校が言っていることは、真っ当なことでしょ?

私自身、厳しい規則に縛られてはいたけれど、それはそれなりに息の抜き方を覚えて3年間くらしたし、
それが楽しかったような気がします。
今でも高校時代の友達と会えば、そういう話に花が咲くことも。

私としてはどんな環境でもそこで自分なりの楽しみ(勿論、人に迷惑を掛けない方法)をみつけて生活することが大事だと思います。
与えられた場所で努力すれば、自ずと道は開けると思うし。

・・・でも、そういうことは口に出して言ったところで彼の心に届くとは思わないので。
母親は黙って仕事に行き、家事をして日常を丁寧に営む・・・思春期男子にはもう態度で示すしかないんだろうな。

入学説明会

今日は息子の専修学校の入学説明会で、同じ中学の友達親子と一緒に参加しました。

まず、忘れ物や学習態度の悪さ、規則などは守らなければ、守るまでかかわり続けるということ。
中学の先生にも「一度言っても分からない子には、何度でも言い続けます」といわれたのですがそれと同じことでした。
それから、クラブ活動には参加させるということ、挨拶など生活全般に関して深く関わっていく、といわれました。
正直、恥ずかしかったです。
ここまで言われないといけないくらいにか育てられなかったとことが。
そういう先生方のことを「洗脳しようとしている」としか受け取れない子供が情けなく思えてきました。

「こんな厳しい学校、3年間も通えない・・・」と今から泣き言を言うへたれには「自分で乗り越えなさい」ということを態度で示そうと思います。
母親が表に出ることは彼の成長にとって妨げになるような気がしました。
母親の務めは、毎日あったかいご飯を作ることと洗濯・掃除くらいですね。
いろいろあるだろうけれど、3年後が楽しみになってきました。
頑張れ、息子。


今年も咲きました


sakura.jpg

桜の開花宣言があったのが3月20日ごろ。
やっと名古屋も満開を迎えました。
先週、買物ついでに見たのですが、寒い上にまだ2~3分咲きといったところでした。
その桜も今日には満開。おとといまで風は冷たいわ気温は低いわで冬かと思うような寒さ。
おまけに、3月末に一瞬、かなり暖かい時期があったので冬物の服はすっかりクリーニング・・・というわけで、
体感温度はかなりの低さでした。

今日は比較的暖かく、お花見をされている方も多かったです。
自宅の近くも有名な桜の名所なのですが、宴会をするようなところではないため、ゆっくりお散歩を楽しむ人でいっぱいでした。

明日は息子の入学説明会。
春休みは羽を伸ばしまくって自由気ままに暮らしていました。
それが良かったのかどうか分かりませんけれど、高校生になるのだから自分の生活は自分で律してほしいものです。
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