実感

気がついたら一週間がたつ、という慌しい毎日です。
受験生は根拠の無い余裕をかましているし、こっちはその態度にやきもきしつつ毎日を過ごしています。

私がアワアワしている間に本のほうは少しずつ完成にむけて前進していました。
今日は目次がMailで送られてきて、そして「あとがき」を書いてください、との連絡を貰って・・・いつのまにか・・・という気持ちです。
これまでは「夢のよう」であまり現実味がなかったのですが、目次を見ると実感がわいてきました。
そして、後ろを振り返っている余裕もなかったので、いつの間にかこれだけたまっていたんだなぁ、という感じです。

タイトルも決まり表紙のデザインもきまりつつあります。
なんか期待と不安でいっぱいです。
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そろそろ通常営業

5日は年初式で、だらだら過ごしているうちに半日が過ぎ。
年末にやり残してしまった仕事を片付けているうちに一週間が終わりました。
で、週末は3連休・・・。そろそろ仕事も本来のペースになりました。
この3連休から中国語も始まりました。
先生が中国から戻られて・・・彼女は北京の人なのですが、雪が酷かったとのこと。
相変わらず北京の冬は厳しいようです。
内陸だからあまり雪が降るという印象はないんだけど、違っていたかな。
花茶をお土産にいただきました。

今年から予習をしなければならないようにしたので、一週間のスケジュールが結構タイトになります。
喋りがどうにも酷い有様なので何とかしたいのと、文法もやり直したい。
この前から例文の暗記をしようとしているんだけど、まだ第1課なので簡単なこと極まりなく、今のところ難なくクリア。
これがいつまで続くかは神のみぞ知る(笑)
テキストは、普通、だんだん難しくなるものなので。
明日は名古屋も雪がふるかも、と聞いていて、そうなると歩いて出勤することになりそう。
だから覚えたての例文なんぞを小声で唱えながら会社に行くことにします。
これ、他人に聞かれるとかなり恥ずかしいんだけど、暗記するにはこれに勝る手立てを知りません。
歩きながら物を考えたり、暗記をするために唱えたりするのは、歩くリズムとあいまっていい感じです。
まぁ、コケて怪我をしてもつまらないので足元には十分注意していかなければ。

竜馬伝第1回を見て

今日はかねてから注目していた竜馬伝の第1回放送でした。

第1印象は。
福山君、かっこいい・・・でした(笑)
が、それではどうもならないので、少しばかり感想を述べたいと思います。

今回の大河は昨年までと作風が変わり・・・「坂の上の雲」の作風でした。
私は映像のことは分かりませんが、フィルタがかけてあることで奥行きがでていました。
あの映像は悪くないな、とおもいます。
だって、ハイビジョンの映像って明るすぎるのですもの。
ちょっとレトロな感じがして雰囲気が出ていました。

次はちょっと気になったところ。
武市半平太の立場が竜馬たちと同じになっていたのが気になりました。
武市半平太は竜馬たちとは違って、郷士ではあるけれど「白札」という身分に属します。
これは上士に準ずる身分で、身分制度の厳しい土佐というのを描くのだとしたら、きっちりしたほうが良かったのではないかな、と思いました。
武市半平太自身も、竜馬たちと自分では立場が違うということを十分承知していたと思います。
「土佐勤皇党」のリーダーとなるにも道場の主であったというだけでなく、身分も大いに影響したと思います。
のちのち、竜馬が脱藩するときにも両者の考え方の違いを際立たせるためにも立場はハッキリさせておいたほうが良かったかと思いました。

あとは、主観ですけど岡田以蔵がすごく上品。
役者さんが今時の若い子だからかな。垢抜けていてちょっとイメージが違うような。
今後どのように化けてくれるかが楽しみです。

それから岩崎弥太郎演じる香川照之。
坂の上の雲となんとなくダブっちゃいました。
役者さんとしては好きなんですけど、これだけ立て続けに出ていて、なおかつ時代的にも近いとなると見ているほうは「あれあれ?」という感じです(笑)
それから、地下浪人のスタイルは中国映画の「暖」に出ていたヤーバ役を思い出させます。
そういえばあの時は日本語を話してなかったな。

・・・というわけで、第1回の感想はまぁまぁ良かった。
ナレーションが少ないので時代を知らないと分かりにくいと思います。
でも竜馬はファンが多いので余分な説明は却ってウザいと思われたのでしょうか。
そういえば護国神社の竜馬の墓を参ったとき、メッセージが残してあったりしてすごい人気でした。
今回の大河で護国神社はまた人が多く参るようになるんでしょうね。
竜馬の墓の周りには維新で大きな役割を果たした人たちのものもあります。
そして、京都での竜馬の足跡をたどって歩くってのも改めてやりたいです。

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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