翻訳も終わり。

今日は翻訳をしている本について基本的に最後になる打ち合わせに行ってきました。
翻訳は一通り終わり、私の仕事もこれで終了です。
あとは日本語をチェックしてくださる方に原稿がまわり、年内を目処に入稿、来年2月の完成を目指します。
とりあえず私の出来ることはほとんど終わりました。
結局、丸1年かかりました。
いろんなものとの掛け持ちでしたので他の方にご迷惑をかけてばかりでした。
それでも、まぁ何とかやることが出来ました。

今日、打ち合わせて初めて自分の書いたものがいつの間にか溜まっていたことに気がつきました。
それくらい状況を振り替える間もなくきてしまったということです。

遅くとも3月までには出来ているでしょうし、その頃には息子の進路も決まっているでしょう。
待ち遠しい気持ちで一杯です。
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細く長く。

今日は中国語の日でした。
いつも朝10:00からやっているのですが、今日は出掛けにバタバタしてしまって、約束の時間に遅れそうになってしまいました。
直ちにMailで「少し遅れそう。10:30からにして」と連絡しました。

先生も急に仕事で「今週はだめ。来週にして」と直前になって言って来ることもあります。
お互い事情が分かっているので、そういう面では非常に気楽です。
長く続けられるのはこういうところもポイントかもしれません。

中国言語文化研究会 会報

今日は年に1回発行される大学の「中国文化研究会」の会報が届きました。

論文の題名は次のとおりです。

士大夫にとっての科挙-唐代の散文に見える意識― (岡本洋之介)
王蒙「組織部来了個年軽人」に描かれた「官僚主義」について (近藤正義)
魯迅の「無治主義」について (丸尾勝)

海外研究報告として李冬木先生が「ハーバードでの一年」をお書きになりました。
哈佛燕京研究所での研修についてかかれてありました。

訳注として姜白石詩譚注稿。

秋の研究会は来週の土曜日です。
でも今年はいけません。
今日は学校で第2回の進路説明会がありまして、いろいろ気ぜわしいのです。
私立の入試は2月の頭。
それまでは仕方ないです。


中国近現代史

先日、手帳と共に注文した本、『中国近現代史』(岩波新書:小島晋治・丸山松幸/著)が届きました。
丸善で買ったのも悪くなかったけど、私的にはこっちの方が読みやすくて面白かったです。
カバーしている時代は、1840年のアヘン戦争から1985年まで。第2次天安門直前までです。
『現代中国の歴史』は図や注が多いのが気に入っていたんだけど、ややもするとそっちに気をとられて内容が頭に入ってこないことも。
『中国近現代史』は内容に集中することができます。

なじみの文学者の別の顔も見られたりして興味深いです。
作品だけ見てても分からないんですよね。
もちろん作者がどういう立場の人か、くらいのことは調べているんですけど、その人自身が個人として完結しちゃって、時間の流れの中での立場が見えにくい。

読み物としても面白かったです。
個人的には変法運動のあたりが面白かった。
亡命した梁啓超をかくまった宮崎滔天の名前が出てきたのにはちょっとびっくり。
林真理子の小説で「白蓮れんれん」というのがありますが、柳原白蓮の義父がこの人。
ここに繋がるのか~というのが分かると歴史も面白いです。

北海道展(結果)

今日は町内会のお祭りです。
外には子供たちが神輿を担いで行く声が聞こえます。
昨日は雨がぱらぱらしていて肌寒かったのですが、今日はすっかり良い天気で気持ちが良いです。

ところで北海道展には昨日行ってきたのですが、そりゃすごい人でした。
お目当てのお寿司を買うのに20分待ち。
いいかげんウンザリしていたのですが、実物を見たとたんうれしくなりました。
あぁ言うのって、ほとんど『看板に偽りあり』って思っていたんですけど、
しっかり良い感じに具が盛られてて、満足満足。
これだけの量でこのお値段なら、そりゃ人も殺到するでしょうよ。
花畑牧場も出店していたし。

個人的にはロイズのポテチにチョコレートがついているのがすきなのですが、それはいつもネットで購入するので今回はスルー。
あとは六花亭がにぎわってました。
六花亭はバターサンドが人気ですが、隠れた(?)銘菓「大平原」が好きです。
マドレーヌなんだけど、かなり美味しい。

旅行には頻繁にいけないので気分だけでも味わえる物産展は好きです。
でも、もう少し人が少なければなぁ・・・。

北海道展

先週、松坂屋で買物をしたら商品を入れてくれた紙袋の中に『大北海道展』というチラシがありました。
これがまたでっかいチラシで北海道の美味しいものが「これでもか!」とばかり乗っていました。
これに反応したのがわが息子。

中3の反抗期の子が、寿司の写真を見ながら「旨そうだなぁ・・・」と呟く様は、けっこう笑えるものがあります。(普段との態度のギャップがすごい)
あまりに欲しそうだったので、期間中の土日に買いに行くことにしました。

今月の名古屋はほとんどのデパートで北海道展を開催しています。
さすが人気が高いだけのことはあります。

チャリでセブンまで

今日、翻訳の原稿をプリントアウトしようとしたら、我がプリンタが「トナーが少なくなくなりました」と。
・・・そういえば前回から色が薄くなっていたよな、と思い出し買い置きのトナーに取り替えたところ、今度は
「蓋をちゃんと閉めてください」・・・・
いろいろ確かめてもちゃんとしまっているし、プリントボタンを押しても相変わらず同じことを言うし。
時間も限られているし、もういい加減にしてくれ~という気分。

で。
プリントサービスないかな、とネットで検索してみました。
そうしたら。
ありました、ありました。
ネット上にアップしておくとセブンイレブンでプリントアウトできるサービスが。
http://www.printing.ne.jp/index.html
突発的なプリンタのトラブルに対応するためにこれは知ってていいかも。

おかげさまで、家の近くのコンビニでプリントアウトできました。
ついでにアイスクリームも買っちゃって、セブンにしてみれば「鴨がネギしょってきた」状態(笑)
アイスクリームをおやつに翻訳にかかってます。

現代中国の歴史

今日は久しぶりに栄まで自転車で繰り出しました。
天気も良かったし、自転車も最近新調したばかりなのでついつい。。。
名古屋は緩やかな坂が多く、自転車で移動すると意外と体力を使います。
往復1時間ちょっと。
日中は日差しがあったので、ちょっと動くと暑いくらいでした。

で、今日は昨日お願いしてあった眼鏡を無印良品に引き取りにゆき、その足で丸善に立ち寄りました。
丸善って名古屋でも大きな書店に入ると思うのですけどねぇ。
思ったものは見つかりませんでした。
新書のコーナーを隅々まで見たのですが駄目で、結局、世界史の専門コーナーで中国史ばかり一まとめになっているところで、これを見つけました。

『現代中国の歴史』(東京大学出版社 久保亨・土田哲夫・高田幸男・井上久士/著)

内容から想像するに大学の講義用として出版されたもののように思われます。
これも図が多いことと、注が充実していること、巻末に年表がついていたので分かりやすいと思いましたが、これで分からなければ他もあたるしかないなぁ。
本当はこんな「まさに教科書」というのが欲しかったわけではないんだけど、せっかくなんで購入。
時代的には狙いどころははずしていないし。
それから、巻末の文献案内が充実していました。

とりあえず「入り口」というには良いかもしれませんので、これを読み終えたらもう少し分け入ってみたいと思います。

中国近現代史

こんばんは。
台風ですが、おかげさまで何も被害なく通り過ぎてゆきました。
会社も今回は浸水することはありませんでしたが、東海豪雨のときに決壊した川は危険水位にかなり近くなっていて、さらに雨が降り続けていたらどうなっていたことか・・・・。
通勤時には落ちた看板、倒れた木などを目撃し、改めてすごい台風だったのだなぁ、と思いました。

そんな一週間が終わり、今週は3連休です。
台風が過ぎて急に秋が深まった感じがして栄に買物に出ることに。
すでに12年使い続けた眼鏡を新調し、かかとが磨り減ってどうにもならなくなった仕事用のパンプスとローファー、GAPでカーデガンとセーター・・・。
明日は眼鏡を受け取るついでに本屋さんを回りたいと思います。

アマゾンで購入することが多くなりましたが、本屋をのぞくのも好きな私。
本屋さんに入ってしまえば軽く1~2時間は出てきません。
先日の郁達夫がらみで、中国の近現代史・・・概ね20世紀全てをカバーするあたりの歴史の知識が無いなぁ、と思っていました。
中国史の本はいくつか購入しているのですが、どういうわけか近現代史は一冊もなく。
我ながら「どういうわけだろう」と思わないでもない。
この時代に関連する本はほとんどが作品でした。
反対に古典関係は逆。
作品は少なく、新書がほとんど。
ちょっと偏っています。
ですから、狙いとしては民国~中華人民共和国の期間・・・さらに欲を言えば清末から分かるようなものがあると良いなぁと思っています。
掘り出し物が探せたら、またご紹介したいと思います。

台風準備

ニュースによると非常に大きな台風がきています。
自宅はマンションなので電気さえ止まらなければ大丈夫なのですが、職場は既に過去3回浸水しています。
一番ひどかったときは東海豪雨のときだそうで、2メートルの高さにまで水が来たそうです。
ですから、今日は半日は台風準備。
出入り口をビニールで目張りをして土嚢を積み。
1Fに入っている部署は荷物のほとんどを机の上、もしくは2Fに避難させました。

台風が名古屋に接近するのは通勤時間くらいだそうです。
とにかく何事もないことを祈ります。
名古屋以外の方もどうぞお気をつけて。

台風が来ています

どうも、今週の木曜日は台風が来そうな感じです。
台風時期になると、伊勢湾台風の話を多く聞きます。
特に今年は伊勢湾台風からちょうど50年なので、特に多いように思えます。
伊勢湾台風を経験した祖父の言うことには、水と関係のありそうな地名の場所は水に浸かりやすいから気をつけろ、と。
言われてみれば、南区の堀田は低め。
東海豪雨のときも浸水したしなぁ。
(東海豪雨のときは会社が浸水して大変でした。家は大丈夫だったけど)

そうやって考えると、昔からの地名は特徴があっていいです。
(堀田は今でもありますが)
区画整備とかの関係で昔からの地名から変わってしまったところも多いので、昔の資料を見ても今の場所がピンとこなくならないかしら?

名古屋にも変わった地名があります。
たとえば・・・主税町、水主町、泥江町・・・。
中でも「主税町」は簡単な方ですね。。。。婦系図で名前になってますから。

台風から始まった話が、脱線してしまいました。


クーポン券

今日、名古屋市から無料クーポン券在中と書かれた封筒が届きました。
なんの?と思い、良く見ると

女性特有のがん検診のお知らせ

・・・子宮けいがんと乳がんの無料検診の案内でした。
確かに以前からがん検診は受けられました(無料かどうかは定かでないけれど)。
でも、その案内は市の広報誌を気をつけてみてないといけなかったような覚えが・・・。
こんな形でがん検診が受けられるとは知らなかったなぁ。

もしかしてこれも河村さん効果?
有効期限が6ヶ月とのことなので、早めに受診したいと思います。
出産してから15年、婦人科へは行っていないので。

国慶節

今日は国慶節です。
建国60年の節目らしくTVで見る限りとても盛大でした。
北京にいる友達のよると、大学の警備も厳しく身分証がないと入れないとのこと。
でも、裏門は出入り自由だったよ~、というオチ(笑)

建国60年ということですが、ここ10年くらいの進歩は目覚ましいものがあります。
毛沢東が生きていたらびっくりするんじゃないかしら。
少なくとも20年前と今とでは雲泥の差です。
20年前は普通に見られた中山服も今では街で目にすることはありません。
ニュースでは中山服のメーカーの話として、中山服の売上は今では最盛期の1割程度と言ってました。
私の率直な気持ちとしては、それでも一割は残っているんだ、という感じです。
そんなことを思いつつ、夜のTVでは国慶節の模様が報道されていて。
見ると、胡錦涛主席が中山服を着ていてびっくり。
なんか・・・胡錦涛さんもいろいろ大変なのかも、などと思ってしまいました。

若者たちの間では結婚の記念撮影でカップルが中山服を着るのが流行っているそうです。
親世代の結婚式の写真はたいてい中山服で撮影されていて、それを真似るのですって。
でも、中山服に対する思いは親世代のそれとは全く違うそうです。
多分・・・今日の胡錦涛さんの思いとも全く違うと思いますが、どうなんでしょうね。
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