待ってました。

皆様 こんばんは。
やっと来ました。
予約していて、発売は4月になると言うことだったのですが。
ちょっと早い3月31日に来ました。

そう。

WORDTANK V923!!

早速本体を見てみると、以前使っていたV80よりも、なんとな~く小さく見えるのは色が黒だからでしょうか。
初期設定時の画面に中国語・日本語・英語が出てくるところで、ちょっとびっくり。

収録辞書でうれしいのは、
大修館の中日大辞典と現代漢語詞典。
その他の中国語辞典は講談社の日中と中日なのですが、V80は小学館だったのでそれよりはちょっと良いかな。
とにかく、あの分厚い辞書類を持ち歩くことを思ったら相当お買い得。

日本語の方面では、類語辞典が入ってました。
これの紙の辞書は初版が出たときに栄の丸善で偶々見つけて。
これまた衝動買いしました。
あの時は、まさか辞書を買って帰るなどとは思っていなかったので、帰り道何度放り出したくなったことか。
それを思うと、こんなコンパクトになるなんて!!という感じです。

あとは付属の機能がいろいろ。
PCで作成したテキストファイルが読めたり(編集は出来ないらしい)MP3を再生できたり。

何しろ今日来たばかりなので付属機能はアレですが、辞書機能は既に使っていていい感じです。
それにしても、何で白水社は入れてくれないのだろう。
メジャーじゃないからでしょうか。
いい辞書なのに。
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親としての気持ち。

皆様 こんばんは。
気がついたら前回の更新から10日も経っていました。
4月から受験生のわが息子の進路についてですが。
先日、塾の先生と面談をして少しばかりほっとしたところです。
なんと言っても私にとっては初めて経験。

「受験生の母」

自分のときは、根拠無く「何とかなるか・・・」と深くも考えていなかったし、
実際それなりに何とかなったので自分としては親に心配をかけたつもりは無かったのですが。
実際、母に聞いてみたところ、
「なにを寝ぼけたことをいっとるの。心配に決まってたじゃない。」
と一喝され。

今年、受験を終えた子供をもつ友人にも愚痴ってみたところ。

「そりゃ、心配だよ。でも何も出来ないから、私なんかお百度参りした」
・・・お百度踏んだの?そりゃまたすごい。
「当たり前よ。思いついたらやらなきゃいけない気になっちゃってさ。ほら、やらなくて落ちたら後悔しそうじゃない?」
・・・え?ってことは、私もやらなきゃ駄目かな・・・

・・・と、まぁ、こんなような会話をしましてですね。
ちょっと気分も落ち着きました。

確かに高校以降は義務教育ではないので、私の基本的な考えは

「上の学校に行きたいなら勉強しろよ」

・・・なのですが。
いざ「高校には行きたくない」などと言われると「ドキ!」とするものですね。

今の世の中、中卒ではなかなか大変です。
でも、中には手に職をつける意味で職人に弟子入りするとか。
家庭の経済的理由から自ら進んで就職の道を選ぶ子もいるでしょう。
そういう立派な心根の子達は本当に素晴らしいと思いますし、そういう風にしっかりとした意思を持った子は、きっとどの世界に行っても大丈夫だと思います。

でも、将来の目標を明確に持てない子は。
やっぱり社会に出すには早すぎるかなぁ、と。
あとは「高卒」の資格を持っておくに越したことはない、という気持ちもあります。
将来、何か目標を見つけたときに「高卒」であれば、受け入れられる場所が「中卒」よりもずっと多くなります。
そういう意味で、子供が明確な理由なく「高校なんか行かない」と言ったとき。
かなり戸惑って迷った挙句、「高校だけは出ておいた方がいいよ。」と応えました。
子供もその意見に納得したように見受けられ、ちょっとほっとしています。

本当に「親ばか」とは良く言ったものです。
自分の子供には出来るだけ無難な道を選んで欲しい、と思ってしまうんですよね。
自分が大変なのは我慢できるけど、子供が苦労するのは感情的に耐えられないなぁ。
理性の部分では「可愛い子には旅をさせろ」とか思うんですけどね。
でも子供は遅かれ早かれ、親の心配をよそに、わが道を行くんでしょうね。

春休みのある日、いつもの「旅仲間」の3人で徒歩で一宮まで行ってしまったわが子。
しょっぱなはトヨタスタジアム(徒歩)、次に四日市(自転車)、そのあとは豊橋(自転車)まで行った仲間です。
多分、高校はバラバラになるので今回が最後の「旅」なんだそうです。
「でも、3月下旬のこの時期なら公立高校の発表も終わっているので、来年の卒業記念でまた行けるんじゃない?」
と、言ったらちょっとうれしそうな顔をして、「じゃ、俺も頑張ろう」と言っていました。

これまで自分が考えていた学歴に対する考え方とは完全に矛盾していて、
将に「親ばか」。
分かっているのですけどね~・・・。

春分の日

皆様 こんにちは。
すっかりご無沙汰をしております。
今日の名古屋は非常に暖かく、とうとう桜の開花宣言がでました。
昨日は公立小学校の卒業式だったのですが、卒業式に桜のイメージはないなぁ。
でも、この調子で行くと入学式に桜は無いだろうから、せめて卒業式に桜が咲いて良かった。
節目の行事に桜がないのは寂しい気がします。

先日、電子辞書と共に購入した本を一冊読み終えました。

『中国という世界 -人・風土・近代』(竹内実:著 岩波新書)

新書なので一般的な読者に向かってかかれたものだと思っていましたが、
正直なところ、テーマが大きすぎて私などにはちょっと雲をつかむような感じでした。

読んでも分からなかった本はしばらく書棚に戻して時期を置いて再度読むか、
分かるまで何度でも続けて読むか、のどちらかだと思いますが。
この本はもう少し手元において閑を見つけて読み続けようと思います。

この本を出された竹内先生が現代中国研究会で先週、講演をされたようです。
(http://kyoto.cool.ne.jp/smcs/index.html#top)
こういう会があることを知っていて、なおかつ広く一般に門が開かれていると言うのに
参加できない状況にあるのが残念です。





衝動買い

皆様 こんばんは。
本日第2弾であります。
子供のことを心配ばかりしていても仕方が無いので。
家にいるときはべたべたするのはやめてみようかと思い、夜は翻訳に集中しようかと。

それで、電子辞書を予約してしまいました。(唐突)
いつもお邪魔する古中さまのブログで電子辞書の新しいのを紹介されていました。
これを見たときは、ただ単に「いいな~、ほしいな~」としか思わなかったのですが。
時間が経てば経つほど欲しくなって。。。

今もっている自分の電子辞書は既に役に立っているとは言いにくい状態だし。
私だっていろいろ頑張っているし(根拠はなし)
辞書代をケチるようでは、私もおしまいよね、などと自分に言い訳をして。

えいっ!!

その名も、WORDTANK V923

この種の衝動買いはこれまで本に多く見られたのですが。
今回は本・・・というか電子辞書。
4月の頭に発売のようなので、桜と共に我が家にやってくるでしょう。
そのときには事態が少しは良い方に進んでいるといいです。
(ついでに本も2冊購入してしまいました。いやー、ストレス解消には買物が一番ですね)

愚痴。

皆様
今日は名古屋国際女子マラソン。
確か昨年もTV観戦だったと思うのですが、今年もTV観戦です。
・・・というか、みんなそれぞれ出かけていったので、一人のんびり家にいたってわけですが。

最近は特に扱いにくくなった息子。
勉強に身が入ってないし。
TVゲームにのめりこむことはなくなったのですが、外出ばかりするようになりました。
(門限は徹底して守らせているので、外出は今のところ静観です。)
その他は、やたら格好ばかり気にするようになったかと思えば、今日は適当に顔だけ洗って外出したり。
せっかく新しく買った自転車を改造してみたり。
親としては行動が読めない状態です。

・・・ま、所謂『反抗期』の延長上にあるのかと思います。

こういうときこそ、母親たる私がどっしり構えて・・・と思うのですが。
自分の事だったら冷静になれる私が、子供のこととなるとまるで感情的なのです。
いや、正直自分自身の悩みのほうがよっぽど楽ですよ。

仕方ない。
こういう時は彼の好きな食事を作る努力をし(私は料理は嫌いだけど)、
母親が普通にする日常の世話を淡々とやろう。
決まった時間になったら、私は自分の勉強をして彼の行動に口を挟まないようにして。
落ち着いているところを見計らって、将来についての話を聞いてみよう。
・・・な~んて、自分に言い聞かせているうちは、まだまだ「口うるさい親」なんでしょうね。

なんだか、最近は「勉強してますブログ」ではなく、「子育てブログ」になりつつあります。
でも私のは受験等と違って合格したらこれで終わり、という種類のものではないので、
こういう時期も経てコツコツマイペースで出来ればいいかと。
勉強面はそれでいいのですが、子育てはまったく、どうすればいいのやら・・・Sigh
本当に親を鍛えてくれるなぁ・・・息子よ。

3月です

皆様 こんにちは。
数年ぶりに風邪でダウン中の私でございます。
花粉症かと思って市販の鼻炎薬を朝晩飲んでいたので。
頭が痛くても、ボーっとしても・・・すべて薬の副作用、と考え、早いうちに手を打たなかったのが原因かと思われます。

昨晩、鼻炎薬を風邪薬に変更してゆっくり寝たらようやく峠は越えましてございます。
まぁ、頑張れば普通の生活が出来なくもないのですが。
今日は日曜日でもあることですし、もう一日くらいサボっちゃえ、とばかりに家族には体調不良のまま。
息子は「ゆっくり寝てなよ」と言い置いて出かけてゆきましたし。
旦那は「なんか買物をして帰ろうか」と電話をしてくれるしで、思いっきり楽をさせてもらっています。

で、私は手を抜いた家事の時間を寝ることと、翻訳に費やしております。
それと資料をみたり。
先日、御大の講演会が神戸であったのですが、残念ながら私は参加できなかったので。
親切な同学が送ってくれました。
それから、翻訳のパートナー殿が中国に帰国した際、お土産で下さった本を眺めたり。
論語の初級向けの解説書です。
彼女は中国の学校で論語を勉強したことがなかったそうです。
それは五・四以降の古典軽視と関係があるのかもしれません。

本を送っていただいたお礼に、
金谷治が書いた「孔子」(講談社学術文庫)を紹介しました。

御大の講演会の資料を送ってくれた同学には竹内好の「魯迅」を送ろうと思っています。
今回の講演内容が「魯迅」だったので。

こうやってお互いの知識や情報を共有できるというのはうれしいことです。
私の情報も役に立ってくれるといいのですが。
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