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年末のご挨拶

皆様

今年も一年が終わろうとしています。
2008年は当ブログにお越しくださり、有難うございました。

皆さんの一年はいかがでしたでしょうか・・・。
私の一年は悲喜こもごも。
心配事は無いわけでもありませんが、家族はみな健康だったし。
私も中国関係でいろいろ経験できたし・・・終わってみれば平均的な良い年であったかと思います。

2009年はどうでしょう。
ちゃんと足元を見て真面目にやっていれば
びっくりするほどの幸運も無いと思うけど、
立ち直れないほどの悪いことも無いのではないかな。

皆様に取りましても2009年が良い年でありますように。
そして2009年もどうぞよろしくお願いいたします。
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女の顔

皆様 こんばんんは。
12月末のTVはドラマの総集編が目白押しです。
私はこの総集編が大好きなのです。
本でもそうなのですが、気に入った本は何度も読むタイプでして。
TVドラマも気に入ったものは何度も見てしまいます。

・・・その点、NHKは再放送が充実していていいですね。

で、今年私の最大のお気に入りは大河ドラマ。
『篤姫』でございます。
1年間、多い回は2回は見てました。日曜日の総合もしくはBS、それから土曜日(笑)
で、当然(?)11月ごろから始まったアンコール放送(録画で)と今回の総集編。
そこで気がついたのですが。
宮崎あおいちゃんの顔がどんどん変わっていくのです。
いや、役が身についてきたとか演技力が・・・ではなく、メイクが。
最初、まだ生家にいたときは化粧気のない顔でした。
ですけど、だんだん身分が高くなり、責任が重くなるにつれてアイメイクが濃くなり。
大奥の采配を一手に任されているときが一番、濃かったような。

今の強い女の象徴はやっぱり「目力」ですかね。
20年前だったら、真っ赤な唇ってところでしょうか。
時代劇って時代考証などもされていて、着物とか髪型とかはある程度縛りがあるのでしょうけど、化粧はその縛りがきっとゆるいのではないかな。
時代劇の中に違う時代が見えるってのも面白い。
数十年後、同じドラマを見たときに「あ~、あのころのメイクだなぁ」と思うのでしょうか・・・。


クリスマスです。

皆様 こんばんは。
今日はクリスマス。我が家のクリスマス・ディナーは。
昨日のハヤシライス・手羽元と大根の煮物・ほうれん草のおひたし・キムチ・・・・

子には。
「これのどこがクリスマスなんだ」
と非難されましたが。
先週の日曜日に横浜なんぞにサッカー観戦に行っちゃったりしたものだから。
・・・クリスマスも、正月も、ついでに君の誕生日も既に祝っちゃったも同然なのだよ(笑)
今年は不景気だからねぇ・・・へっへっへ(笑)ということに相成りました

で、

皆様はどのようなクリスマスをお過ごしでしょうか。
どうぞ、良いクリスマスをお過ごしください。

体制が整いつつ・・・。

皆様 こんばんは。

翻訳を始めてそろそろ3週間が経とうとしております。
今回のジャンルはエッセイなのですが、これがなかなか難しゅうございます。
原作者の個性を表すのが・・・。

例えば。
皆さんがお書きになっているブログもそうです。
私のように、やわらか~い書き方をしているものもありますし。
論理的かつ整然と書かれたものもございます。
一言で物事の本質をズバリと現していらっしゃる切れ味鋭いものも。
ブログは比較的自由な表現の場なので、書き手の個性がモロに表れます。
まぁ、本人が書いているのですから。
ことさら「個性」というものを意識しなくても、自ずから滲み出るのでしょうね。

ですが、翻訳となると話はちょっと違います。
原作を書いたのは自分とは違う人ですから。

で、最初に思ったのは。

「(恐山の)イタコに徹しよう・・・」

そう思ってのですけど。

これがなかなか難しい。
下訳の段階で確認をとり、日本語をさわりだしても。
「イタコ」であろうとすると翻訳臭というのはなかなか抜けきれません。
反対に自然な日本語をと思うと、どこまで手入れをしたらいいのやら・・・。
あそこをさわり、こっちを修正し、こちらを変えたら、あちらに影響が出る・・・ってな具合。
気がつけば、重箱の隅をつついているような錯覚に陥ります。

ですが、第3者の立場で全体の日本語を見てくださるという方がいらっしゃり。
気持ちがだいぶ楽になりました。
こういうものはビジネス翻訳と違って、「正確でありさえすればよい」というものではありません。
米原万里さんの言葉を借りれば「不実な美女」の要素もあった方がいいかなぁ、と思うもの。
重箱の隅ばかりつつくのが良い結果をうむとは思えないのです。
ところが、私。
その視野を自在に操るには、チト経験不足であるのは否定できないところです。
そういう意味で、全体を見渡してくれる人がいるというのは、ありがたいことです。

それから。
原作者である方が、最低3回はやり取りをしましょう、そしてそれぞれに目標とするレベルを設定しましょう、と言ってくださいまして。
これまた、私にとってはありがたいお話でした。
一回目から高いレベルと求めると、焦りがでますので。
段階的に着実に階段を上ったほうが、成果が分かりやすいし、何より確実であるというのは
皆さんも経験されたことがあるでしょう。

そんなわけで、だんだん体制が整ってきました。

で、肝心の「個性」という点。
「piaopengさんの個性も大事にしてくださいね」と。
先ほど、自分が書いたところによれば、このブログが私の「素」ってことに・・・。
とんでもない形で現れないといいけど。

ちょっとした突込みどころ。

皆様 今晩は。
12月に入って慌しくなりましたね。
あと20日ほどで今年も終わるのか・・・なんだか、信じられない気持ちです。

ところで先日、友人が名古屋に出てきてお昼を一緒にしました。
その人はかつて中国に駐在していた経験があり、中国ネタでは話が合うのです。
今回も、中国での体験談や、中国語の話などで盛り上がり。
ふと、思い出したように聞かれました。

「ところで、何で中国に行きたいと思ったの?」
・・・そう、私が中国の地を始めて踏んだのは89年。
日本はバブルの浮かれきっていましたし。
私も花の女子大生。
もうちょっと「おしゃれ」な方に目が行かなかったのかい?・・・というのが質問の趣旨であろうかと思われました。

・・・確かにそうです。
でも、私とて。
何も中国に固執していたわけではありません。
中国大好き~~~・・・って訳でもありませんでした。

じゃ、なんで中国?
・・・ココまで来て私はやっと持論を展開することになるのです。

「だって、地平線がみたかったんだもの。で、見えそうなところで一番近かったのが中国だったんだもの」
・・・そう。私は水平線ではなく、地平線が見たかったのです。
これが唯一無二の理由でした。

「ふ~ん・・・それで、北京なんだ。でも、北京は街だから地平線は見えなかったでしょ?」

・・・はい。そのとおりです。
これまでも、いろんな人に同じ事を聞かれ、同じように答えてきましたが。
ココを突っ込んでくれたのは、この人一人。
私の勘違い人生のスタートとも言うべき、この中国行の結末がとうとう明るみになってしまいました。。。

で、この勘違いから始まった中国語歴もかれこれ20年。
途中、ブランクもあるので厳密に言えば10年位ですけど、気がついたらこんなに経っていました。
我ながらしつこいなぁと思わずにはいられません。
それなのに、自信を持って「継続は力なり!」といえないところがつらいです。

お篭り中

皆様 こんばんは。
今週末は寒かったですねぇ。
暑いのも嫌なら、寒いのも嫌、と言う私は、この週末ずっと家に篭っておりました。
ちょうどいい具合に、中国語の先生も「仕事が入ったからお休みさせて~」とのことでしたし。
私も翻訳を進めたいという都合もありましたし。

土曜日の朝から、日曜日の夜まで、家から出たのはたったの2度。
1回目は実家の母からのお呼び出し。

「田舎から葱を送ってもらったから、とりにこない~?今ならすき焼き肉もつけるよ♪」

・・・当然、取りに行きました。
名古屋高速使って行っちゃいました。

2回目は近くのスーパーにお買物。
葱があっても、肉があってもね~・・・。やっぱり糸こんにゃくも。
"かくふ"(これは名古屋特有のものらしい)も。
春菊も。しいたけも。焼き豆腐も・・・そして〆のおうどんも。。。。

実家から帰って、夕飯までのわずかな時間に飛び出していって。
ふと、気がつきました。

・・・今日、わたし化粧をしていない・・・そして着ているものは、息子のお古のトレーナーでした・・・。

子供用150センチのトレーナー・・・。
そして私は168センチ・・・。
この微妙な大きさが、ますます貧乏ったらしさをかもし出しています。

仕事で外に出ることが無くなったら、私は一体どうなるのでしょう。
緊張感の無くなった40代って・・・ちょっと、嫌。

返ってきました。

みなさま こんばんは。
久しぶりの翻訳・・・しかも、お金を払わないで(お金を払って翻訳をする・・・つまりお勉強のためはしょっちゅうですが。)やるのは久しぶりなので、今しばらく、私の有頂天ぶりにお付き合いください。

今週の月曜に一回目の訳をお送りしたところ、次の日には赤が入ったものが返信されてきました。
本当にありがたいことに。
丁寧に訂正を入れてくださったのです。

これまで、頼まれてやったのもののほとんどは訳を提出してもレスポンスがあまり無かったのです。
まぁ、ほとんどは意味が分かればいい、と言うものだったので、今回のように文章を練るという作業はいらなかった・・・と言えばそれまでですが。
でも、私としては「上手く伝わったかな」「変だと思うところは無かったかな」ということが気になって仕方がありませんでした。

感想を聞いても。
「よくかけていたよ」・・・と言ったお返事。
何が良かったのか、どこが良く分かったのか分からないことには。
「(あんまり上手くなかったけど、まぁまぁ)よく書けていたよ」・・・ということもあるじゃないですか。
根拠の無い褒め言葉ほど、不安になるものはありません。

だけど、今回はしっかり直すべきところは直してくださって。
良かったところは私の意見も尊重してくださって。

・・・マジで、身につきます。
183Pにも及ぶものなので、まだまだ先は長いのですから。
終わったころにようやく見られるものが出来るようになったと思われないように、丁寧にやり遂げたいと思います。

ただ、直された文章を見ると、「どっちが日本人なんだろう・・・」と思わないでもありません。
実はワタクシ、日本語の辞書のほうが出番が多かったりするんですよね(笑)

久しぶりの翻訳・・・後記

皆様 こんばんは。
久しぶりに翻訳をすることになり、今朝、第一回目の原稿を依頼者に送信できました。
・・・というと。
めでたし、めでたし・・・なんですが。
あんまり上手くないなぁ、というのが、読み返しての印象で。
反省点満載の出来でした。

まぁ、それは私の胸にしまっておいて、一人ひっそりと落ち込むことにします・・・。

ところで、夜に書いた文章って朝読み返すと「なんだこりゃ?」になっていることってありませんか。
疲れてくるとなおさら・・・。
ですので、今朝、送信前に読み返すことにしました。
・・・それが良かったのか、悪かったのか。
やたら細かいところが気になって、語順を変えたりしたので、全体のバランスがちぐはぐになったかもしれない・・・。
直さなきゃ良かったかも・・・いや、直して正解・・・と二つの間で迷いが生まれてしまったのです。
結局、「えい!」と思いきって送信をクリックしました。

本当にどきどきする瞬間でした。
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