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写給巴金

皆様 こんばんは。
6月ももうおしまい。
明日から7月が始まります。
今、6月に書いたブログの数を見てびっくり。

たった・・・4つ・・・(ーー;)

・・・って訳で、駆け込み5つ目のブログです。

以前、Gmailでキーワードを設定しておくと、それに関連した記事をWEB上から引っ張ってきてくれるサービスがあるって書いたことがあったと思うのですが。

"巴金"で登録していましたら、このような本が引っかかってきました。

大象人物书简文丛 写给巴金 (上海巴金文学研究会 大象出版社 2008.4)

内容は巴金がいろんな人から受け取った手紙を集めた书信集なんですけど。
老舎とか丁玲とか・・・当時の彼の交流をうかがうことの出来る顔ぶれです。
巴金の全集にも入ってますが、彼の书信集のほうは、巴金が書いた手紙を集めたものでして。

・・・手紙って、相手がある物じゃないですか。
巴金が書いたものだけがあっても・・・それが無意味って訳じゃないんだけど。
この本を見つけちゃったら、そりゃ見てみたいってものです。
ネットで注文する本って内容が見られないからイマイチ不安だったんですけど。

先日とどいたものを開いて。
試みに茅盾の項を見たら。

注として(巴金来信 770705)・・・巴金から1977年7月5日に手紙が来ましたよ、って意味のことが書いてあり。
手元の人民文学出版社の《巴金书信集》を開いてみましたら。

あった、あった。
確かに茅盾宛てに977年7月5日に書いた手紙が収められているじゃないですか!!

こりゃいいや、ってなもんで。
なんだかうれしくなってしまったのであります。

この本についてはまだ興味を引くところがあったのですが。
それは次回のお楽しみってことで。


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人間のすることは

皆様 今晩は。
この週末は梅雨らしいお天気でした。
土曜日は中国語に行き・・・もうすぐ《活着》を読み終えられそうです。
そんなに長い話ではなかったのですが、時間がかけてゆっくり進めてきました。
おかげで長文を読むことに少しはなれることが出来たかな。
ただ、購読をしていると会話のほうがイマイチ。
もうちょっとバランスよく進める方法は無いものか、と思っています。

その《活着》に"二喜"という男性が出てくるのですが。
彼はとても誠実な人とかかれてありまして。

先生いわく。

「誠実って、何なのでしょうね」

確かに。
なかなか難しい問いですよね。

「人間って無意識のうちに気持ちとは別の行動をとったりしますからね」

・・・これは、大学の先生が言っていたこととかぶるなぁ。

『小説家が自分の作品について語っていることを鵜呑みにしてはいけませんよ。一ファンとしてならそういう読み方でいいんですけど。』

巴金は・・・饒舌と言ってもいいくらい語っているんですよね。
語ることは巴金なりの読者に対する誠実のつもりだったかもしれないけれど。

・・・もしかして。
アタシは惑わされているかもしれない・・・嗚呼。






思春期の子供にも。

皆様 今晩は。
思春期の子供がこんなに厄介なものだとは思いもしなかったpiaopengです。
いい日もあれば悪い日もあって。
今日は悪い日のほうだったりします。
な~んか疲れたなぁ・・・マジで。
田辺聖子女史によると。

『人生は騙し騙し』

だそうですから。
あんまり角を突き合わてばかりいないようにしたいものです。はい。

ワタクシがひっそりと楽しみにしている『大学教員の日常・非日常』に「任せるならミスして怒るな」という記事がありましたが。
これって子育てにも言えるな、と思うのです。
基本的にマイペースのワタクシは。
他人様には「任せたらミスして怒るな」・・・ってか、私の場合は『文句を言うなら人に頼むな、自分でやれ』・・・ですね。
人に対しても自分に対しても。
でも、子育ては失敗覚悟(それもかなり高い割合)で子供に任せなきゃ、いつまでたっても自立できないような気がするし。
私が全部やっちゃえばどんなに楽か・・・と言う気持ちを押さえ込んでするもんだから。

・・・溜まるんだよな、ストレス・・・(ーー;)
本当にみんなよくやってるよ。
あたしゃ、まだまだだな。
ミスしても怒らずにいられるような大きな心で子育て、したいものです。

今日も。

皆様 こんばんは。
今日からリフォーム。職人さんが仕事に励んでくださっておりまして。
お昼休みに家に一旦帰ることができません。
・・・会社の拘束から逃れられないじゃないか・・・

そんな初日の今日はお昼休みには《家》の続き。
今のところ一章に一箇所くらいのペースで《新青年》に関係のあるところが付箋されております。
(あくまで平均ですが)
方向性があってるのかどうか分かりませんが。
新青年を取り上げているところを見て。
前の版と見比べたり、新青年のホントの部分を見て。
そしたら、なにか見えてこないかなぁ。
これが外れたらちょっとショックかも。

・・・6月には御大から変わって新しい先生のご指導を受けに京都へ。
じ・時間が~~~。。。

旗袍

皆様 こんにちは。
今日は2週間ぶりの中国語でした。
そしたら、思いがけず先生からのプレゼントが。

なんと。
旗袍(チャイナドレス)

いや~~・・・私の人生にこの服に袖を通すことがあろうとは思いもしませんでした。
だって、これって。

基本オーダーメードだと思ってました。
首周りもきっちりあわせ。
所謂スリーサイズもばっちりあわせ。
そうして作るんだと思ってました。

なので既製服もあるんだ~と言うのが、まず初めの感想。
次に。
入るんだろうか、という不安。
家に帰り、早速試着してみましたところ・・・は・入った!!
(見た目みっともなくない程度かどうかはご想像にお任せします)

果たして着る機会があるのかどうかは分かりませんが。
こういう贈り物って結構うれしいもんです。
自分では絶対買わないであろう物は、特に。
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