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パンツの面目 ふんどしの沽券

皆様 こんにちは
とうとう黄金週(ゴールデンウィーク)の始まりですね。
土曜日は雨が降ったり風が吹いたりで、荒れた天気だったのですが、今日はよい天気。
お休みの晴れ、とくれば。
みみっちい話ですが。
布団干し。
洗濯。
子供の洋服の整理・・・年々大きくなるんですよね・・・。

で・・・読書。

今回読んだのは。

『パンツの面目 ふんどしの沽券』
(米原万里/著 ちくま書房)

米原万里さんといえば、ロシア語通訳者でエッセイスト。
残念ながら昨年お亡くなりになりましたが、ユニークな視点で数々のエッセイを書いてこられました。
私が彼女が大好きな理由はユニークな視点だけではありません。
その調査能力。
今回の本も巻末に【主な参考資料】としてあげてあるものだけでも200文献。
日本語と本職であるロシア語の資料がこれでもか!というくらい集めてあります。
そこに彼女の経験なども織り交ぜて書いてあるので、面白くないわけがない!
そして調査能力もさることながら、その言語に通じている人だけに各言語の特殊性にも着目して論を進めてゆきます。
そこが言語に興味のある私としては心そそられるところでもあります。
米原万里さん。
まだお若かったのに・・・と思うと残念でなりません。
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